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乳癌手術のブログ 2020/7/17 夢のはじまり

かつて松井氏が語った

『自分でどうにかできることと、できないことに分けできないことには関心を持たないようにする』

今のコロナがこれですね。

「コロナの数字」を見るたびに「ガッカリしてイラつく」のはもう止めて、やるべきことをやる(自分に言い聞かせています)

 

「掲示板に記載」しましたが、遠方スレッドには「体験談は削り」この場で架空のストーリーとして載せます。

多少の事は目をつぶってください。

あなたが、昨日見た「架空の」ストーリー(と、いうか)夢をお聞かせください。

神の世界では、それを肴に美味い酒が飲めそうじゃ。

 

はい。神様。

こんな夢でよければ、お楽しみくださいませ。

 

「プチ遠方」で、フルコース(手術→トモセラピー→化学治療)をして戴きました。
神〇川から片道約2時間。
地元の大学病院では、「腋窩郭清」の手術の提案がなく、遠隔転移がないのだから、当然手術を希望していたので、全身療法に納得がいかず、ネットで『乳〇プラザ』の田〇先生に辿り着きました。大学病院では、技師さんのエコーでしたが、田〇先生が直接エコーをして下さることに感銘を受け、次の水曜日には江〇川病院🏥を受診していました。(この時は、紹介状を持たず、手術をして下さるのはこの先生しかいないと思いセカオピではなく、転院と決めました。)
その日のうちに手術日を決めて下さり、1か月後には手術(2泊3日)を受け、トモセラピーも迷わず決めました。(通院は無理なので入院して)
化学療法も、迷う事なく田〇先生にお願いしました。(最初の3か月は、抗がん剤の副作用が心配で、帰宅途中で具合が悪くなったらどおしようと思いましたが無要でした)
その後は、分子標的薬治療でしたので、まったく平気でした。
入院生活は、正直言って退屈なところも有りましたが、学ぶ事も多かったです。病院の毎日の献立が今後の食生活にとても参考になりました。
病院主催の『サ〇ン土手』に参加して、化学療法師さんに相談したり、元患者さんと触れ合ったり、楽しいひと時を過ごす事が出来また。
将来を考えて、予後を安心できる生活を送る為にも、是非、病院🏥選び(医師選び)には慎重になって戴きたいと思います。「遠方の方の相談窓口」では、どんな事にも相談にのって戴けます。

 

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