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TCの副作用(胸やけ)

[管理番号:856]
性別:女性
年齢:38歳
 
 

質問者様の別の質問

質問が新たな内容のため、別の管理番号としました。
質問者様の別の質問は下記をクリックしてください。
管理番号:679「蕁麻疹」

 
 
先生何回もすみません。
月曜日から胸焼けがすごいんです。二回ほどはいてしまいました。吐き気止めアルプラゾウムを飲んでも今までは効いていたのに全くききません。
明日は三回目すごく不安です。何かいい方法はないでしょうか
 

田澤先生からの回答

 こんにちは。田澤です。
 TC療法の副作用ですね。
 「TC療法では時々」いらっしゃいます。

回答

「何かいい方法はないでしょうか」
⇒プロトンポンプ阻害剤(ランソプラゾールなど)がいいと思います。
 通常、最初は「デカドロンによる胃粘膜障害に対して、デカドロン投与期間のみ」に処方しているのですが、
 質問者のように「胸やけ症状が強い」場合には、「デカドロン投与日数を超えて、連日投与」としています。
 
 

 

質問者様から 【質問2】

先生いつもありがとうございます。
色々な副作用私は強く出ているみたいで、あと一頑張りたいです。足もだるく歩くのもしんどいです。
しびれも強く四回目したら益々ひどくなるか不安です。最近指先に力が入らずじんじんとしています。
全て終わったら少しずつでもよくなるでしょうか。
頑張ると言う気持ちが最近泣いてばかりです。
料理するのも、座ったり立ったり。みんなこれを乗り越えているのでしょうか。四回目したら、もしか字が書けなくなる等不安です。
 

田澤先生から 【回答2】

 こんにちは。田澤です。
 TC療法の副作用ですね。

回答

「しびれも強く四回目したら益々ひどくなるか不安です。最近指先に力が入らずじんじんとしています」
⇒減量投与も検討した方がいいです。
 3回頑張ったのだから、4回目位「少々減量しても(効果は)大丈夫」です。
 
「全て終わったら少しずつでもよくなるでしょうか」
⇒勿論、改善してきます。
 心配ありません。
 
 

 

質問者様から 【質問3 入院】

先生いつもありがとうございます。
先週の金曜日に、四回目だったのですが、歩くのも支えがいるのに、するのが不安で来週火曜日に延期になりました。入院もします。
もう三回目から、随分たっているのに、よくなりません。担当医は浮腫ではないというのですが、
筋力低下でしょうか。弾圧靴下をはくと少しは歩けます。担当医は減量のこともなく不安なら入院する?と。勿論減量なくしたいです。
でも、胃?肝臓?胸焼けもずっとです。大丈夫でしょうか。
 

田澤先生から 【回答3】

 こんにちは。田澤です。
 TCの副作用ですね。
 ドセタキセルの副作用である「浮腫」が強くでていますね。
 やはり「ステロイド」、あまりひどいようなら「利尿剤」もいいとは思います。

回答

「筋力低下でしょうか。弾圧靴下をはくと少しは歩けます」
⇒浮腫です。
 ステロイド内服していますか?
 
「胃?肝臓?胸焼けもずっとです」
⇒ランソプラゾールや通常の胃薬、処方されていますか?
○あと1回、頑張りましょう。
 
 

 

質問者様から 【質問4】

先生いつもありがとうございます。TC四回目減量なく終わりました。足のだるさはあ
ります。担当医は、ひざしたを前みて浮腫みはないですと。もう一度いうと、太もも
にでてるのかも。でも、体重増加なしなら利尿剤もう少し待ちましょうと。ステロイ
ド薬が少し長めに出ました。あと、今回の血液検査で、CA15-3が、26*8でした。気に
しなくていいですと言われたのですが不安で。こだわらなくていいのでしょうか。
 

田澤先生から 【回答4】

こんにちは。田澤です。
気にする値ではありません。
そもそも、ご本人の基準値が高めなのでしょう。
これからは「この値を基準」にして、「どんどん増加」しなければ大丈夫です。
 
 

 

質問者様から 【質問5】

先生いつもすみません、ありがとうございます。
TC療法四回目を9*8に減量なくしました。
ただ、日にちがたつのに、足はまだあるけないです。
担当医は、足に出る人はあまりいない、と言うのですが、すごく不安です。
浮腫ではないですと。入院して四回目しました。
今になり、歩行器を借りるようになり、
良くなるのでしょうか、不安で毎日泣いてばかりいます
 

田澤先生から 【回答5】

こんにちは。田澤です。
TCによる副作用が強く出ていますね。
大変だったと思います。
当院でのTC患者さん達は「強くでても、そこまでは出ていない」ので、特別大変だっ
たと思います。
でも4回やり遂げたことは「後で自信に繋がる」と思います。
9月8日に4回目をしたのであれば副作用は「まだ強くても当たり前」です。
10月に入れば「徐々に改善」して「11月には(指先の痺れは残るとしても)歩行に影
響は無くなる」でしょう。

回答

「良くなるのでしょうか」
⇒良くなります。
 TC4回で「副作用が改善しない」人は見た事がありません。
 
 

 

質問者様から 【質問6】

TCのときは先生ありがとうございました。
足も少しずつ歩けるようなってきてます。
今放射線治療通ってる最中、ホルモン治療の説明を受けました。そのときに、リュープチ
ン注射を聞いたら、あ~、35~40の間はグレーゾーンで自分で決めてもらうと。冊子
を頂いたのですが、副作用たくさん書いてあり、そして担当医のあいまいな感じ。と
りあえずホルモン剤だけして、生理があったら、リュープチン注射をしようと思うのです
が、先生はどう思われますか?
 

田澤先生から 【回答6】

こんにちは。田澤です。
TCの副作用が和らいできたようで良かったです。
「リュープチン注射を聞いたら、あ~、35~40の間はグレーゾーンで自分で決めてもらう」
⇒担当医の理解は中途半端なようです。
 実際は「35歳未満」と「化学療法後に、月経が再開した場合」に有効であるという
ことです。
 質問者の理解「とりあえずホルモン剤だけして、生理があったら、リュープチン注射を
しようと思う」というのが正しい理解です。
 
「先生はどう思われますか?
⇒質問者の理解でOKです。
 まずは「タモキシフェンを内服」し、「月経再開後にLH-RHを追加」しましょう。
 
 

 

質問者様から 【質問7】

先生、化学療法の時はありがとうございした。
9/8日に、ラストを終え足もまた、だいぶ良くなったのですが、朝起きると、足
の裏の痛みと言うがジンジンがあり、今は足よりも足の裏の違和感の方が強いです。
ネットで見ると、手足症候群というのがあったのですが、何か良くなる方法がありますでしょうか。
まだ、担当医にも伝えてないです。
足の裏は、赤いです
 

田澤先生から 【回答7】

こんにちは。田澤です。
TC療法による「痺れ」ですね。
「しもやけ」様とも言われる「痺れによる痛み」典型的な「ドセタキセルによる末梢
神経障害」です。

回答

「足の裏の痛みと言うがジンジン」「何か良くなる方法がありますでしょうか」
⇒神経障害は時間がかかります。
 「プレガバリン」や「ビタミン」は使っていますか?
 担当医と相談してください。
 
 

 

質問者様から 【質問8】

先生いつもありがとうございます。
足の裏の痛さなんですが、担当医にも話したのですが、効くかわからないなら薬はやめましょうと。
保湿剤を塗ってます。
最近寒くなり足裏がちりちり、歩くのにします。
仕方がないのでしょうか。
あと、ホルモン治療をはじめて、背中や関節が痛く、転移かもと考えてしまいます。
腰痛もあり、整体に行ってみようかと思うのですが少し怖く。
手術が5/20,再発の可能性はあるのでしょうか。
 

田澤先生から 【回答8】

こんにちは。田澤です。
以前TCをやっていましたね。
ドセタキセルによる「末梢神経障害での足底部の痺れ・痛み」ですね。
「寒い時期にはより辛い」とは思います。
「ホルモン治療をはじめて、背中や関節が痛く」
⇒ホルモン療法による副作用です。
 転移ではありません。
 心配無用です。
 
「手術が5/20,再発の可能性はあるのでしょうか。」
⇒ありません。
 安心してください。
 
 

 

質問者様から 【質問9】

いつもありがとうございます。
先日、なんとなく婦人科検診を受けました。
ところが
卵巣が腫れてます7cm.ほぼ良性と言われたのですが。
悪性の場合TCなどの抗がん剤は効かなかったと言うことでしょうか。
petでもわからないものでしょうか。
また、2/○に手術予定です。
いまは、術前の検査をしたばかりです、ものすごく不安です
 

田澤先生から 【回答9】

こんにちは。田澤です。
「卵巣が腫れてます7cm.ほぼ良性」
⇒ホルモン療法(タモキシフェン)のために腫れているようです。
 
「悪性の場合TCなどの抗がん剤は効かなかったと言うことでしょうか。」
⇒悪性ではありません。
 
「petでもわからないものでしょうか。」
⇒悪性ではないので、PETでは写りません。
 
「また、2/○に手術予定です。」
⇒「タモキシフェンを休薬」すれば、「小さくなる」と思いますが…
 ただ、「卵巣摘出」は「結果的に、ホルモン療法を兼ねる」わけなので、「誤った治療」とはなりません。
 
 

 

質問者様から 【質問10】

何回もすみません。
今回レディースクリニックで、検診を受け大きな病院にかかったのですが、先生は卵巣腫瘍は、ほぼ良性と言ったのですが、レディースクリニックの紹介状に一部充実様な、本人が心配されるので悪性度は低いと言ってますと書いてあったので不安で。
乳ガンのpet検査ではみたら、右卵巣に奇形種が見られます。
集積がないので、成熟奇形種とみられます。
と書いてありました。
乳ガンの手術が去年の5月。
こんなに早く悪性が見られることはあるのでしょうか。
 

田澤先生から 【回答10】

こんにちは。田澤です。
「pet検査ではみたら、右卵巣に奇形種が見られます。集積がないので、成熟奇形種とみられます」「乳ガンの手術が去年の5月。こんなに早く悪性が見られることはあるのでしょうか。」
⇒質問者は勘違いしています。
 奇形腫は「悪性腫瘍ではなく」ましてや「乳癌とは無関係」です。
 ご安心を。
 
 

 

質問者様から 【質問11】

先生いつもありがとうございます。
教えて下さい。
私の乳ガン
大きさ2.1 リンパ転移なし グレード3
ki49 ホルモン+ Her2 マイナス
の再発率はどのくらいでしょうか。
術後TCと放射線受け、タモキシフェン飲んでたのですが、今週卵巣腫瘍の為両方摘出します。
ので休止しています。
あと、乳ガンと卵巣の関係。
取ってしまったらどういいんでしょうか?
 

田澤先生から 【回答11】

こんにちは。田澤です。
pT2(21mm), pN0, luminaltype, NG3ですね。
「再発率はどのくらいでしょうか。」
⇒19%となります。
 
「乳ガンと卵巣の関係。取ってしまったらどういいんでしょうか?」
⇒卵巣からのホルモン分泌が無くなるので「LH-RHagonist」をしているようなものです。
 いずれ、(閉経後のホルモン療法である)「アロマターゼインヒビター」を内服することになります。
 
 

 

質問者様から 【質問12】

昨年5月に手術をして、ずっとずきずき続いてるのですが、当分続くのでしょうか。
心配です。
みなさん全然痛みがないのかあるのかもわからず。
体のあちこちも痛いです。
 

田澤先生から 【回答12】

こんにちは。田澤です。
「昨年5月に手術をして、ずっとずきずき続いてるのですが、当分続くのでしょうか。」
⇒個人差はありますが、術後疼痛は「暫くは続きます」
 それに今の寒い時期には「痛みを強く感じがち」となります。
 
「体のあちこちも痛いです。」
⇒ホルモン療法の影響もありそうです。
 
 

 

質問者様から 【質問13】

先生、何回も本当にすみません。
痛みで前回質問しました。
みぞおちや、脇腹、背中これも全部ホルモンのせいでしょうか?
私には疑問があります。
3ヶ月に一回血液検査で腫瘍マーカーをみていただきます。
一年検診は、超音波とエコー。
聞いたことがあるのは、早く再発転移を見つけて治療しても予後は同じと言う部分です。
どうしても考えるのは、早くわかればなんとかなるのではと安易に考えてしまいます。
もちろん、乳ガンを告知されたときにやはり=死と思いました。
ずっとその事ばかりで。
先生のコラムで遠隔転移が早期なら稀とありました。
ただ、した場合、こんないたさではないとか、こんな痛さならみてもらうとか、あるのでしょうか。
術後一年まだたってないのですが。
転移されるかたもいるみたいで。
気になっています。
本当にすみません。
 

田澤先生から 【回答13】

こんにちは。田澤です。
「みぞおちや、脇腹、背中これも全部ホルモンのせいでしょうか?」
⇒その可能性があります。
 ただ、「その原因が、遠隔転移のせいではない」ことだけは確かです。
 
「私には疑問があります。聞いたことがあるのは、早く再発転移を見つけて治療しても予後は同じと言う部分です。」
⇒それは以前、他の方のQandAに回答しました(管理番号2151「12月に左胸全摘出しました」 回答3を参照してください)
 
「こんないたさではないとか、こんな痛さならみてもらうとか、あるのでしょうか。」
⇒もしも「症状で転移を疑うのであれば(質問者の場合3カ月に1回のマーカー採血しているので、ほとんど気にしなくても良さそうですが)」
 骨転移の症状でしょう。
 たとえば、「足の付け根の、この1箇所が痛い」とか「背中のこの部分が痛い」など「骨のある特定の部位の痛み」が有る場合には「レントゲンを撮影」してもらいましょう。
 質問者のように「体全体(みぞおちとか背中とか)の痛み」で「転移を想像する」必要はあありません。
 
 

 

質問者様から 【質問14】

先生いつもありがとうございます。
去年5月に手術してもうすぐ一年です。
今はホルモン療法をしています。
以前体のあちこちが痛いと、毎日場所をかえまだいたいです。
からだのなかのほうが。
遠隔転移はそうそうない、とこのブログでみたのですが、頭から離れないです。
私の主治医は、三ヶ月ごとの血液検査で超音波はしてくれません。
大丈夫でしょうか?
 

田澤先生から 【回答14】

こんにちは。田澤です。
「今はホルモン療法をしています。以前体のあちこちが痛いと、毎日場所をかえまだいたい」
⇒ホルモン療法による副作用です。
 心配無用です。
 
「遠隔転移はそうそうない、とこのブログでみたのですが、頭から離れない」
⇒もしも「骨転移を想像」しているのであれば、心配ありません。
 「1箇所だけが常に痛い(しかも好発部位に)」のであれば、「その部位を検査」してもらえばいいのです。
 ○あちこちが痛いのであれば、「ホルモン療法による全身の副作用」を考えるべきなのです。
 
「私の主治医は、三ヶ月ごとの血液検査で超音波はしてくれません。」
⇒遠隔転移を心配しているとしたら、「3か月ごとの腫瘍マーカーの採血」で十分です。
 ただ、半年に1回位は「局所の診察(視触診、超音波)」もしてもらいましょう。
 
 

 

質問者様から 【質問15】

先生いつも、ありがとうございます。
今タモキシフェンを飲んでます。
手術した側の
胸がちくちくしたり、体の中の色んなところが痛いです。
以前ホルモンの影響とあり
ましたが、ホルモンの影響どんなことがあるのでしょうか。
あと手術した胸のしこりがあるか見てるのですが、固くなったのとしこりの区別がつきません。
自分がするのにわかりやすい区別がありますでしょうか。
 

田澤先生から 【回答15】

こんにちは。田澤です。
「手術した側の胸がちくちくしたり、体の中の色んなところが痛いです。以前ホルモンの影響とありましたが、ホルモンの影響どんなことがあるのでしょうか。」
⇒「乳房痛」や「関節痛」です。
 のぼせもあります。
 
「あと手術した胸のしこりがあるか見てるのですが、固くなったのとしこりの区別がつきません。自分がするのにわかりやすい区別がありますでしょうか。」
⇒慣れるしかありません。
 そのうち、手術後の「胸の硬さ」に慣れれば、もしも「新たなしこりがでた」ら、違いに気付くのです。
 
 

 

質問者様から 【質問16】

先生いつもありがとうございます。
5月(下旬)日で術後一年になります。
今はタモキシフェンを飲んでます。
最近、術後の胸がかゆく、鎖骨の方も。
ネットで再発の兆候かもとありました。
一年健診で超音波があるのですが、毎日気になり先生にお伺いしようと。
時間がたてば少しずつと思うのですが、腰痛があれば骨転移、頭痛がすれば脳転移と気になる事がたくさんあります。
私の場合、卵巣ぜんてきしてるのでタモキシフェンから
アロマターゼにかえたほうがいいのか。
そっちの方が副作用がどうなのでしょうか。
 

田澤先生から 【回答16】

こんにちは。田澤です。
「タモキシフェンを飲んでます。最近、術後の胸がかゆく、鎖骨の方も。ネットで再発の兆候かもとありました。」
⇒再発の兆候ではありません。
 ご安心を
 ホルモン療法の副作用というか、「ホルモンによる示義気症状」です。
 
「私の場合、卵巣ぜんてきしてるのでタモキシフェンからアロマターゼにかえたほうがいいのか。」
⇒そうすべきです。
 
「そっちの方が副作用がどうなのでしょうか。」
⇒それ程かわらないと思います。
 
 

 

質問者様から 【質問17】

先生いつもありがとうございます。
五月に
一年健診で、マンモと超音波、血液検査をして大丈夫でした。
その時担当医に藺生の
を忘れており、一ヶ月近く頭痛がします。
一年健診の前に寝れなくなり頭痛がはじまりました。
脳転移の症状ではないかと、毎日不安です。
CTをとるべきでしょうか?
 

田澤先生から 【回答17】

こんにちは。田澤です。
「一ヶ月近く頭痛がします。一年健診の前に寝れなくなり頭痛がはじまりました。脳転移の症状ではないかと、毎日不安です。」
⇒頭痛の原因は多岐にわたります。
 そのほとんどが原因不明(ストレスなど)といえます。
 心配される気持ちは解りますが(ネット情報とは異なり)脳転移はそうは多くありません。
 脳転移は血行性転移で長期間患った後に起こるものと考えてください。
 
 運動失調(小脳)や典型的な巣症状(大脳)など脳転移を心配する症状ではありません。
 
「CTをとるべきでしょうか?」
⇒不要です。(無駄な被爆です)
 どうしても気になるならMRIですね。(被爆もないし、脳に関してはCTより圧倒的に情報量が多いのです)
 
 

 

質問者様から 【質問18】

先生いつもありがとうございます。
乳ガン手術して、五月で一年が来ました。
今は三ヶ月に一度の血液検査をしています。
今後は一年に一回のマンモに加え、半年に一度超音波、子宮がん検査をした方がいいのでしょうか?今後気をつけるべきことは何でしょうか?
 

田澤先生から 【回答18】

こんにちは。田澤です。
1年経ったのですね。
572で「術後の病理結果」でご相談受けてから、「TCの副作用」などいろいろ有り
ましたが、頑張りましたね。
「三ヶ月に一度の血液検査をしています。今後は一年に一回のマンモに加え、半年に一度超音波、子宮がん検査をした方がいいのでしょうか?」
⇒それで十分です。
 
「今後気をつけるべきことは何でしょうか?」
⇒化学療法閉経となっていますか?
 もしも「LH-RHagonistを併用していない」のであれば、「月経回復」した場合(30代だから回復する可能性の方が高いと思います)には「LH-RHagonist開始」するようにしましょう。



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