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浸潤性小葉癌 乳房全摘後のホルモン治療について

[管理番号:10739]
性別:女性
年齢:72歳
病名:浸潤性小葉癌
症状:
投稿日:2022年11月16日

初めて投稿させていただきます。

9月に、72歳の母親が浸潤性小葉癌と診断され、右乳房を全摘しました。

切除した乳房を横向きに上から17等分に裁断、組織検査をした結果、
浸潤性小葉癌
grade2
ER:80%、PgR:0%、HER2:陰性、Ki67:5.6

浸潤がん :サイズ14㎜(7~9/17等分)
非浸潤がん:サイズ:5.3㎜(6~12/17等分)

センチネルリンパ節転移:転移なし
脈管侵襲:なし
という検査結果が返ってきました。

また、Curebest 95GC Breastという遺伝子検査を行った結果、
Lリスク、スコア18と返ってきました。

これらの結果を踏まえて、田澤先生もやはり「ホルモン治療はすべき」との判断になりますでしょうか。

また、ホルモン治療もせず、経過観察を望んだ場合、どれくらいの割合で転移や再発が起きるのでしょうか。

ちなみに、主治医は抗がん剤治療も進めてきましたが、本人の意思により、断りました。

以上、お忙しいところ恐縮ですが宜しくお願い致します。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

これらの結果を踏まえて、田澤先生もやはり「ホルモン治療はすべき」との判断になりますでしょうか。
⇒ホルモン療法を勧めない理由がありません。(患者さん側が「意思」を持って、やりたくないのであれば無理には勧めませんが)

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2022/11/24
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