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細胞診クラスIIIの診断

[管理番号:9293]
性別:女性
年齢:44歳
病名:乳腺嚢胞
症状:シコリ
投稿日:2021年4月2日

昨年11月にエコー検査にて乳腺嚢胞15ミリ~20ミリという診断で経過観察でしたが、先日左胸にシコリを見つけました。
丸いというより楕円形的なものに感じました。
近所のかかりつけ医にいき、11月のドックの検査のCDロムを持参し、再度エコーを撮ったところ、ドックの時の嚢胞とシコリの場所は同じところとの事でした。
細胞診をし、水らしきものを抜き、検査へ回されました。

結果はクラスIIIで、aやbとの記入はありません。
塗抹標本はクラス
Ⅰで血液成分となっていて、もう一つの?には、「N/C比の高い小型細胞が孤立散在性的に見られる」や「核偏在性」という文言がが書かれていて、鑑別不明とありました。

大きい病院を紹介されましたが、診察は中旬です。

何をしていても辛く、涙ばかりが出てしまいます。

やはり、癌である可能性は高いのでしょうか?
多々調べてしまい、安心材料は見つからず、むしろ辛くならました。

何かお応えいただければ、幸いでございます。

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

「やはり、癌である可能性は高いのでしょうか?」
⇒何か勘違いしてますか??

 クラスⅢは、あくまでも良性所見ですよ。
 もしも癌であったならば、「細胞診の上手い乳腺外科医ならば暮らす4以上(普通はクラス5)」になります。
 その医師が「もしも下手だと仮定しても…」癌の可能性は低い筈です。



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