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非浸潤がん手術と妊娠している時の乳癌治療方法

[管理番号:8783」
性別:女性
年齢:40歳
病名:乳癌 非浸潤がん
症状:
投稿日:2020年7月30日

はじめまして。

先日、他の病院で
MRI検査・針生検をおこなって非浸潤がんが発覚いたしました。

今、受診している病院でわ細かな病気の詳細を教えていただいておらず、
癌が広がっているので、全摘手術して同時に再建手術をする!!
とだけ言われています。

その間に、
妊娠が発覚してしまったのですが・・・・
妊娠していても乳癌の手術や治療は可能なのでしょうか?
出産後のお手術の方がよいのでしょうか?

非浸潤癌での全摘と言われていますが全摘は必須なのでしょうか?
できたら温存希望なのですが、妊娠していたらどちらにせよ難しいのでしょうか?

また、全摘の場合の再建方法なのですが
先生の病院の形成外科では自家再建も可能でしょうか?

ちなみにホンモン治療等のお話しわ一切されていない状態なのですが、
全摘すれば必要ないのでしょうか?

ここ最近で右の脇下の痛みがでるのですが、乳がんの進化と関係あるのでしょうか?

また、
先生に細かな御相談するときわ、
病理検査のコピーがあれば、大丈夫なのでしょうか?
次回、病院に行くときにいただてこようと思うのでアドバイスいただければと思います。

質問多く申し訳ないです。

よろしくお願いいたします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

妊娠している場合は、「(妊娠)週数」と「(癌がどれだけ待てるのか?という)癌の進行具合」のバランスとなります。
非浸潤癌とはいえ、(たとえば)10か月も「そのまま」というわけにはいかないので「妊娠初期の場合」には「妊娠を諦める」という判断となり、「妊娠中期以降+癌が待てる状態」であれば胎児が生存可能な状態になるまで待ってから帝王切開して、後に乳癌の手術となります。

このあたりは、微妙なところなので、詳細を主治医と相談すべきです。



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~ 乳癌の手術は江戸川病院 ~
江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
監修:江戸川病院 田澤篤 医師

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