乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6956]
性別:女性
年齢:56歳
病名:非浸潤性乳管がん
症状:

8月の検診で、再検査
右非浸潤性乳管がん、広がりからみて、全摘、同時再建予定(12月(中旬)日)
今回の相談は、左側についてです。

再検査で、MRIをして左側も疑わしいところがあるので、生検しましょうといわれましたその結果グレーゾーン、手術する大学病院にうつって、もう一度生検しましたが、同じです。
どうせ麻酔するなら、
同時に手術するか、慎重に経過観察するか、考えてと言うわれました。

どうしたら良いか迷ってます。
免疫形態は、ADH.DCISと
ほぼ同等、筋力上皮細胞かを病変の全領域に存在を確認、
なおそらく良性ただ腺上形質は良性としては稀とあります。
宜しくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「免疫形態は、ADH.DCISとほぼ同等」
→部分切除すべきです。
今週のコラム 134回目 これでADHならば「ADHは確定診断」してもいいのです。(FEAも同様)
今週のコラム 149回目 ここで重要なのは(FEAを)「放っておくと癌になる=前癌病変」との理解でいいのか?』をご参考に。





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