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マンモトーム生検が途中で取り止めになるかもと言われました

[管理番号:5298]
性別:女性
年齢:46歳
はじめまして。
1か月程前に受けた乳癌の健診で、右胸にマンモグラフィーで細かい石灰化物の集まりが見つかり、カテゴリー3で3ヶ月後に要再検査という結果が出ました。
心配になったので、ステレオガイド下 マンモトーム生検をしている施設を調べ、近くの大学病院のブレストクリニックを、後日受診しました。
再度のマンモグラフィー検査で、同様の所見でしたので、マンモトーム生検を希望したところ…
「生検の予約は入れられるが、石灰化物の集簇物?が5mmくらいで、色も淡く、画像を拡大しないと見えないくらいなので、もしかしたら、生検が途中で取り止めになるかもしれない。局所麻酔すると全く見えなくなる時もあるので」と言われました。
今回、診察して下さった先生と、当日生検をして下さる先生とは別の先生らしく、こればかりは、当日やってみないと分からないとの事でした。
「実際、もし悪性のものだとしても、まだ初期で、命に関わるような状態じゃないから、今は経過観察とし、石灰化物の数が増えたり、色が濃くなった段階で生検する事をお勧めします」と言われ、それでも生検したいかどうかを次回までに考えくるという事で、その日の診察は終わりました。
正直、針を刺しての生検は怖いですが、白黒ハッキリせずに何ヶ月も過ごすのはもっとつらいと思ったので、今回、ステレオガイド下 マンモトーム生検をしている病院を探して受診したため…このような予想しなかった返答に愕然とし、とても行き詰まった気持ちになりました。
そんな中、田澤先生が書かれている文章をいくつか読ませて頂き、画像もなくご相談するのも失礼かと思いながら…こちらに書き込みさせて頂きました。
こういったケースでは、先生もマンモトーム生検は難しいとお考えでしょうか。
又、もし可能であれば、田澤先生に検査して頂きたいのですが、お願いできませんでしょうか。
お忙しいとは存じますが、お返事頂けたら幸いです。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「画像を拡大しないと見えないくらいなので、もしかしたら、生検が途中で取り止めになるかもしれない。」
⇒これは経験量の問題ですね。
 「マンモで見える石灰化で、取れない石灰化はない」
 経験を積めば、そうなるのです。
「こういったケースでは、先生もマンモトーム生検は難しいとお考えでしょうか。」
⇒上記通りです。
 「マンモで写っている以上、取れる」と思います。
「又、もし可能であれば、田澤先生に検査して頂きたいのですが、お願いできませんでしょうか。」
⇒秘書メールすると、「火曜日」午前受診(診察+採血)⇒夕方からST-MMTを案内します。

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