乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6268]
性別:女性
年齢:49歳

3月の最後の週の水曜日に紹介状を持って田澤先生に診ていただいた双子の姉妹でお世話になったものです。
エコーをみながら
丁寧にご説明していただき本当に有難うございました。

乳がん検診で多発膿疱・石灰化はあるが問題無し。
しかし、境界明瞭な腫瘍が左にあり、良性か悪性か鑑別困難ということで、
田澤先生に診ていただくことを
希望し来院させていただきました。

鑑別困難ということで
頭が混乱しており、
田澤先生には支離滅裂な話しをしていたと思いますが、
先生は優しく、
「今、問題となっていることをシンプルに考えるよう」
アドバイスしてくださいました。
あれこれ考えるとかえって問題の本質がぼやけてしまうことに気付かせていただきました。
ありがとうございます。

乳がん検診と同様
田澤先生の見立ても
エコーやマンモだけでは
鑑別が困難ということでした。
腫瘍に血液があることから
膿疱腫瘍ということでした。
しかし、
本来ならば、悪性ならば悪性だとハッキリわかるのだけれど、
○○さんの場合はこれだけでは
ハッキリわからない。

悪性と良性の割合をお尋ねしたら
3割が悪性で7割が良性(そのようにご説明をいただいたと記憶しているのですが)
その割合を聞いて落ち着きを取り戻すことができました。
田澤先生は今すぐ生検もできるとおっしゃってくださいましたが、
乳がんプラザを読んで
細胞診・MRIで時間を
ロスして早期発見を見逃すよりは
直ぐに生検をして白黒ハッキリさせたほうがいいというお考えにとても共感していましたし、
また、万が一癌がある場合
生検で針を刺すことでがん細胞が
周囲に広がる?危険性を避けるためには、局部を切って取ってしまった
ほうが安全という治療方針に大変納得していたので、
私は万が一のことも考えて、
局部麻酔をして取ることを
選択しその旨を先生に
お伝えしたところ、先生は快く応じてくださいました。

患者の話しによく耳を傾けて
くださり、病態について的確に
ご説明してくださることで
随分気持ちにゆとりを取り戻すことができました。
乳がんプラザで掲載されていた
一文の中に(正確なことばの表現でないかもしれないのですが)
「良性と診断されたものを
確実に良性と確定診断することで
本当の意味で良性=安全と言える」という先生の治療方針に心から賛同しています。

経過観察による悪性腫瘍の見過ごし。
時間ロスを伴う検査は却って早期発見を遅らせる。
乳がんプラザを読みながら
思うことは、早期発見は検査次第で随分病気の見通しが違ってくると感じています。

先生の説明を受けて安心し、
6月の手術まで待とうと思っていたのですが、通院している内科の先生や家族や友人に私の現状を知らせたところ(無理も無いのですが)
皆が皆とても心配し、手術までに3ヶ月も間を空けても大丈夫なのか?と心配しています。
私から説明をするものの、
あまり納得してもらえず、
却ってみんなから心配されることで、正直わたし自身の気持ちが不安になってしまいました。

先生からは丁寧にご説明していただいていたのですが、
もう一度、周囲のみんなに分かりやすく説明したいと思うので、下記の質問にお応えいただけると大変助かります。

①私の今後の治療方針は
針生検をすることなく、
万が一のことを考えて
日帰りで、部分切除の手術を
することになりました。
しかし、手術が3ヶ月後ということでしたのでかなり手術まで期間が空くことになります。
これは、緊急性が無いので
3ヶ月待ちと考えてよいのか?
それとも、仮に悪性であっても
3ヶ月という期間は悪化する
要素はあまり無いということなのか?
もしくは、先生を頼って
診察や手術を希望される患者さまがいらっしゃると思うので、
手術の予約がその日にしか取れなかったということなのでしょうか?

②現時点の腫瘍の大きさは
10mmで早期で発見したものの、
万がいち悪性だったとしたら、
腫瘍が大きくなって非浸潤から
浸潤に移行することはないでしょうか?
③3ヶ月という期間を置いても
問題は無いという理解でよろしいでしょうか?

④手術の際の出血の
ご相談もさせていただきましたが
先生は「出血はほとんど無く
100%問題は無い」とおっしゃって
くださいましたので、手術の際に
全幅の信頼をおいて先生にお任せできると思い安堵しています。

診察を終えた後、看護師さんから
手術を受けるにあたって「承諾書」
をいただいたのですが、承諾書について
ご質問したい点がありましたので
直接先生のところに出向いてご説明を
お聞きした方がいいのか、それとも、
メールでやりとりしていただくことは
可能なのか?教えていただけないでしょうか?

多忙のなかお手数おかけして
大変申し訳ありませんが、
何卒ご検討よろしくお願い致します。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「双子の姉妹」とあるので、勿論記憶にあります。
「嚢胞内腫瘍」ですね?
嚢胞内腫瘍は(細胞診ならともかく)「針生検の太い針だと、内容液が離散する際に腫瘍細胞も散らばる」可能性を考えて、確定診断のためには「摘出生検(外科的生検)」を勧めています。

「緊急性が無いので3ヶ月待ちと考えてよいのか?」
「③3ヶ月という期間を置いても問題は無いという理解でよろしいでしょうか?」

⇒当然その通りです。

「万がいち悪性だったとしたら、腫瘍が大きくなって非浸潤から浸潤に移行することはないでしょうか?」
⇒そのようなことを想像する必要は全くありません。

「④手術の際の出血のご相談もさせていただきました」
⇒出血に関しては「全く馬鹿馬鹿しい」ので、今週のコラム『今週のコラム 126回目 「40歳ではじめて指摘された(画像上)線維腺腫」それは、やはり(組織診しても)線維腺腫だったのです。』を読んでください。
 ★出血なんていう馬鹿馬鹿しいことについて、これ以上言われると、「そんなに、私が信用できないなら、どうぞ他で手術してください」と言ってしまいます。

「承諾書についてご質問したい点」
⇒私を信用できないのであれば… 「どうぞ、他で手術してください」と回答するかもしれませんが、ご希望ならどうぞ。
 
 

 

質問者様から 【感想2 エコーマンモで鑑別困難【質問2】】

性別:女性
年齢:49歳

***「感想」として扱います。***
管理番号 6268
「エコー・マンモで鑑別困難」再質問です。
性別 女性
年齢49歳

毎日Q&Aで読んで勉強させていただいています。
ありがとうございます。
今年2月の乳がん検診で左に境界明瞭腫瘤あり、エコー・マンモで鑑別困難ということで3月に江戸川に来院しました。
6月末(来週)確定診断のため「市川」で嚢胞内腫瘍摘出生検を予定しています。

検診から摘出生検まで3ヶ月待ちましたが
「全く心配しなくてよい」という先生の言葉を信頼してこの3ヶ月間、平常心で日々の生活を過ごすことができました。

摘出生検に関しては先生の手技に全く
信頼を置いているので不安は無いのですが
摘出してその結果を訊くのは
やはり不安がよぎってしまいます・・・・

Q&Aの主旨から外れてしまうかもしれないので、書き込みをするべきか考えたのですが、
3月のQ&Aで田澤先生からいただいた回答を読んで、私自身のコメントで先生に誤解を与え不愉快な思いをさせてしまったのではないかと思い、生検当日
先生とお会いした時にお伝えしようと思っていたのですが、この書き込みを読んでおられる方も沢山いらっしゃることを考えて、やはりお伝えしておきたいと思い、
再度、書き込みをさせていただきました。

3月の「手術の際の出血のご相談をさせていただきました」に関する私の質問に対して、先生のコメントのなかで「私が信用できないなら、どうぞ他で手術してください」と言ってしまいます。
という先生からの回答でした。

出血の質問をすることで先生には
信頼されていないと伝わってしまったようでした。
しかし、
私が出血のお話をさせていただいたのは
決して先生の手技を疑うものでは
ありませんでした。

このQ&Aを読んでいる大勢の方々と同様
親身になって話しを聴いてくれて、
腕の良い、信頼できる医師を探し続けて私も田澤先生に辿りつきました。

江戸川病院の乳腺外科担当医師のご紹介欄に田澤先生が紹介されていて、そこに掲載されている「ひとこと」欄に、「乳がん手術を2000件以上行なっており、
正確な手技により短時間で出血のない手術を行なっております。

年間のべ1万人以上の外来診療を10年以上行なってきましたので、あらゆる乳腺疾患に経験が豊富です。

他の医療機関で診療が不十分となり易い疾患(異常乳頭分泌や乳腺炎)でお困りの方も是非当院を受診してください」と掲載されていました。
他の病院サイトには
「手術の際出血が多い場合は輸血・・・」と掲載されているページが多数ありましたので、輸血無しで対応してくれる腕の良い医師を捜していました。

ですから
江戸川の紹介文を見た時に「ここだ!」と
思い本当に救われた気持ちでした。
江戸川の紹介文とQ&Aを読んで
確信した私は直ぐに田澤先生宛に紹介状を書いてもらい江戸川に転院した経緯となっています。

診察の時も、Q&Aでも
10000%出血は無いという
田澤先生のおことばにたいして
私は先生の手技に10000%信頼を置いています!

Q&Aの主旨から外れていると思ったのですが、どうしてもそのことを
お伝えしたくてこちらの欄にコメントを
させていただきました。

来週の摘出生検お世話になります。
どうぞ、宜しくお願い致します。

 
 

 

質問者様から 【質問3 】

(質問3)タイトル「全割標本の結果、ADH診断。追加治療は無く1年後の検診となりました」
性別:女性
年齢:49歳

[管理番号:6268】 性別 女性 年齢 49歳

 6月末、嚢胞内腫瘍摘出手術をしていただきました。

 わずか30分前後で速やかに手術を終えていただきました。

 その節は大変お世話になりほんとうにありがとうございました。

 2月末  乳がん検診でマンモグラフィー境界明瞭腫瘤 要精密検査
 2週間後 エコー検査 鑑別困難
 3月上旬 江戸川病院(紹介所持参)にて田澤先生による診察。

 エコーだけでは「分からない」見立ては良性70% 悪性は30%
診断名嚢胞内腫瘍
 しかし、嚢胞内腫瘍は摘出してみないと100%の鑑別はできないこと、
 針生検の太い針だと内容液が離散するので腫瘍細胞も散らばること、
 また悪性の可能性も考慮に入れ(細胞診・組織診省略)外科的生検を依頼。

 局部麻酔による外科手術3ヶ月半後の6月末に決定。

 そして、この度7月末市川メディカルプラザを受診し検査結果を聞きました。

 「今回の私の病理組織検査報告書」*そのまま掲載させていただきます。

 検体55×50×25mm 左乳腺切除材料。
全割標本作製。

 組織学的には、D・F列及びH列に拡張を示す乳管病変が散在しており、
 それらの中には内腔が粘液で満たされた病変も存在する。

 加えて、これらの病変に混じり1乳管に異型的な乳管上皮病変を認める(E列♯10)。

 当該病変の組織像はnon-comedo typa lowgrade carcinom in
aitu(eribriform subtype)に相当しますが、
 1乳管にのみ存在し、病変径1mm未満であることより異型乳管過形成と診断します。
と掲載されていました。

 結果はがん告知でした。
しかし!!ADHという聞き慣れないことば???
 その時の先生のご説明では、がんはがんなんだけど・・・1mm以下で微小なもの。

 もし、2mmだったら広がりがあったかもしれないけれど大丈夫でしょう。

 すでに、外科手術でとってしまったから、これで治療は終了。
次回は
1年後の定期検診でいいですよ。

 これで、僕の乳がんプラザは観なくてもよくなりましたね。
という言葉でした。

 これまで、わたしのイメージする癌は癌=死=絶望というイメージを抱いていました。
しかし、
 私はこれまで何度も粉瘤や良性腫瘍の摘出手術を受けてきたのですが、超早期癌の治療もほぼ同じほど楽なものでした。

 癌の告知を受けたものの、落ち込む間も無く治療は終了となり、嬉し
涙を流す自分がいました
(がん告知をされたのに不思議な感覚です)
 あまりにも楽に終わってしまったのでとても驚いています。
超早期発見はいかに大事なことか身にしみて感じました。

 乳がんプラザと出会い田澤先生が勧めてている治療方針に従って治療の選択ができて本当によかったと感じています。

 乳がんプラザを毎日閲覧していたのですが、嚢胞内腫瘍に重点を置いて読んでいたので
 恥ずかしながらADHに関しては意識しておらず全く知らずにいました。
それで自分の病気について詳しく知りたいと思いましたので、
 家に戻ってから直ぐに(やはり)乳がんプラザで検索しいろいろ調べました(笑)
  そこで、これまでの方々のご質問とかぶってしまうかもしれませんが
私からもご質問させてください。

(Q&Aの再開をクビをながーくして待っていました~)

 1、この度の外科摘出の目的は嚢胞内腫瘍摘出でした。
なのでこの度の外科手術は
   「診断目的」として手術をしていると思うのですが
  私の場合摘出した大きさは(55×50×25mm)これは十分に採れているという理解でよろしいのでしょうか?
 「万が一癌でもあってもよいように大きめに採った」と私は理解しているのですが、
  E.xcisional biopsy部分切除なのか?Marginをつけての部分切除をしていただけているのか?
  わたしの場合はどちらだったのでしょうか?

 2、先生からは「これ以上の治療は無しでよい。
1年後の定期検診でいいですよ」ということでした。

  専門家であり田澤先生が判断をしてくださっているので心配することはないと思っています。
ただ素人なので  ADHであっても、がんはがんということなのでどこかに目に見えない微小ながんが存在するのではないか?
   と素朴な疑問が湧いてくるのです。
ADHの場合がんの拡がりが無いかどうか調べなくてもいいのは何故なのでしょうか?
  私の場合は乳房に問題の無い嚢胞と石灰化がたくさんあると言われましたが、検診で観ていただいた乳腺外科も田澤先生も
  大丈夫とおっしゃっていたので、特別調べなくても安心と思っていてよいでしょうか ?

 3、念には念を入れて非浸潤がんと同じように、乳腺部分切除(乳房温存術)追加手術は必要ないでしょうか?
  追加手術をすれば再発や微小がんの進行を予防することはできませんか?それとも過剰診断となりますか?
  他のサイトを閲覧したときに目にした文面では、30パーセ以上の高い確率で数年後に非浸潤がん、
   10年から15年後には浸潤がんに移行しているとありました。

  これは、外科的摘出生検をしていない、もしくは、lncisional
biopsy切除で腫瘍の取り残しがあったために確定診断に至っていなかった
  という理由によるのでしょうか?それとも、しっかりMarginをつけて摘出したとしてもやはり細胞レベルのことなので
  再発を予測するのは不可能なので定期検診を続ける必要があるということでしょうか?もし再発の恐れがあるとするならば
   半年に1回の検診の方が気持ち的に安心なのですが、1年に1回の定期検診でよいという理由をお聞かせいただけると
   気持ち的に安心でき前向きに取り組めるので教えていただけないでしょうか?

 4、非浸潤がんの場合、全摘出だと(根治)となりますが、ADHの場合Marginをつけて追加手術をすれば(根治)と
  なりますか?ADHと非浸潤がんと診断される違いはわずか1mmの違い・・・たった1mmの微小の違いだけなのに、
  治療方針が(ADHは外科摘出生検で終了・非浸潤がんの場合追加手術・放射線治療・拡がりによっては全摘)
   随分違ってくるのはどうしてなんでしょうか?

  ADHに関する情報源が少ないので先生からことばがいただけるととても心の支えとなります。

  ご多忙の中申し訳ありませんがご教授いただきますよお願い致します。

 

田澤先生から 【回答3】

こんにちは。田澤です。
半月以上感覚が空きましたが、再開後の2番バッターです。

「私の場合摘出した大きさは(55×50×25mm)これは十分に採れているという理解でよろしいのでしょうか?」
→勿論です。
 私は(局麻でも)マージンをつけるようにしています。

「E.xcisional biopsy部分切除なのか?Marginをつけての部分切除をしていただけているのか?」
「  わたしの場合はどちらだったのでしょうか?」

→後者です。

「ADHであっても、がんはがんということなのでどこかに目に見えない微小ながんが存在するのではないか?」
→全くの考えすぎです。

「ADHの場合がんの拡がりが無いかどうか調べなくてもいいのは何故なのでしょうか?」
→その「嚢胞内腫瘍」及び、その周囲のマージン部分を調べているので、これ以上調べる必要は1000%不要です。

「問題の無い嚢胞と石灰化がたくさんある 特別調べなくても安心と思っていてよいでしょうか ?」
→その通りです。

「追加手術は必要ないでしょうか?」
→全く不要です。(1秒も考える必要がありません)

「他のサイトを閲覧したときに目にした文面では、30パーセ以上の高い確率で数年後に非浸潤がん、   10年から15年後には浸潤がんに移行しているとありました。  これは、外科的摘出生検をしていない、もしくは、lncisional biopsy切除で腫瘍の取り残しがあったため」
→その通りです。

 針生検でのADH診断は「そもそも、非浸潤癌の一部をかすっているだけ(すでに癌が存在している)」であることが多いことは想像に難くないでしょう。
 今回のように「病変全体を評価してのADHという診断」とは「似て非なる」ものであることをご理解ください。

「1年に1回の定期検診でよいという理由をお聞かせいただけると
気持ち的に安心でき前向きに取り組めるので教えていただけないでしょうか?」

→シンプルに…

 病変そのものがすでにないのです。
 経過観察する理由が全くありません。
 私が「1年に1回」と言ったのは(経過観察という意味ですらなく)「1年に1回の、(通常の)乳がん検診に戻っていいですよ」そういう意味です。

「ADHの場合Marginをつけて追加手術をすれば(根治)となりますか?」
→1000%そうなります。
 そもそも「癌という診断」に規約上いたらないわけですから。

「ADHと非浸潤がんと診断される違いはわずか1mmの違い・・・たった1mmの微小の違いだけなのに、  治療方針が(ADHは外科摘出生検で終了・非浸潤がんの場合追加手術・放射線治療・拡がりによっては全摘)   随分違ってくるのはどうしてなんでしょうか?」
→現実に…

 2mm以下の「極めて低異型の非浸潤癌」は、摘出してしまえば再発することなどありえない。(専門家ならば、常識なのです)

 ★そういう意味では「3mmの非浸潤癌」も同様でしょう。(実際に、私は5mm以下の非浸潤癌では放射線も省略しています)
 ただ、「線引き」が必要な以上、どこかに線引きが必要なのです。
  ①「絶対安全な2mm以下」と②「実際は問題ない2~5mm」③「グレーゾーンである5~10mm」と④「10mm以上」
  (実際には)②とか③は医師による裁量が許されるとして、①に追加治療(放射線を含む)はやりすぎなのは明白なのです。





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