乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



[管理番号:7467]
性別:女性
年齢:45歳
病名:浸潤性小葉癌
症状:

はじめまして。

いつも参考にさせていただいています。
ありがとうございます。

私は平成29年の秋にひきつれを感じ、30年の1月にレディースクリニックに受診しましたが、エコー検査で異常なしとの診断。
その年の8月の健康診断で乳がんと診断されました。

見逃されたと思う気持ちから、自律神経をやられたのか、ずっと喉の調子が悪く息苦しさを感じて今まできています。

昨年11月に左乳房全摘。
今はエキスパンダー が入っており、8月に手術予定です。

術後検査
浸潤性小葉癌
ルミナールa
大きさ3cm
グレード1
ホルモン感受性あり
HER2陰性
センチネルリンパ節生検0/2
ki6715%
でした。
大きさ、浸潤径のわりに、転移がなく、普段ほとんどお話になられない主治医が「よかったね!」と言われ、私も安堵してたのですが・・・
12月からタモキシフェン と毎月のリュープリン が始まり、だんだんと調子悪くなり息苦しさがますます酷くなり喉のネバネバ、あちこちの痛み、やる気体力もなくなってきました。
ここで勉強させてもらってますので、更年期障害なんだと感じていますがそこで質問させてください。

タモキシフェン をやめるのは勇気がいりますので、がんばろうと思いますが、リュープリン をやめたいのです。
私の年で、上のような結果で、
リュープリン をやめるのは、どれくらいリスクがあるのか教えていただけませんか?
もう一つ、済んでしまった話なんですが、仮に1月のエコーで発見されたとしても、私のタイプでは腫瘍径には大差なかったですか?
お忙しいところすみません。
よろしくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

そもそも45歳である質問者に何故リュープリンをしているのか? ということです。
「あるあるQ]の『タモキシフェン、リュープリン(LH-RHagonist)について気になる方は『Q&A 7329 タモキシフェンの効果』をご参照ください。』をご参照ください。

「私の年で、上のような結果で、リュープリン をやめるのは、どれくらいリスクがあるのか教えていただけませんか?」
→そもそも…(上記あるあるQに記載したとおり)

 リュープリンは不要です。
 SOFT試験で「リュープリンによる上乗せは否定」されているのです。(私であれば最初から提案しません)

「もう一つ、済んでしまった話なんですが、仮に1月のエコーで発見されたとしても、私のタイプでは腫瘍径には大差なかったですか?」
→半年なので「それなりの」違いはあったでしょう。





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