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病理結果について

[管理番号:7636]
性別:女性
年齢:41歳
病名:乳ガン
症状:

トリプルネガティブ(ステージ3C)で術前
抗がん剤(EC、パクリタキセル)をし、3月末に左胸全摘をしました。
術後、左鎖骨
上・下、前胸骨リンパ節に放射線治療をしました。
術後の病理結果で全摘した胸のリンパ菅に癌細胞が多数あったと言われました。
見た目では癌細胞はないと言われていましたが、顕微鏡で見たら、驚く程あったと言われました。

リンパ菅の癌細胞は抗がん剤で効果がなかったということでしょうか?
鎖骨上・下、前胸骨のリンパにも転移があり、それは画像上はみられないとのことでしたが、実際はあるのではないかと不安です。
やるべき治療はやったので、経過をみるだけしかないのですよね?
このような状態で、遠隔転移を起こさない可能性もありますか?
子どもが小さく、成長が見れないかもと不安です。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「リンパ菅の癌細胞は抗がん剤で効果がなかったということでしょうか?」
⇒程度があります。

 完全緩解ではなかったからといっても、「全く効果がなかった」とは言い切れないのです。

「このような状態で、遠隔転移を起こさない可能性もありますか?」
⇒再発率は30%以下だとは思います。



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~ 乳癌の手術は江戸川病院 ~
江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
監修:江戸川病院 田澤篤 医師

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