乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

■質問フォームはこちらをクリックしてください。

 
 
 
 


 

 
 

それぞれ5件程度の質問を受け付けます。
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過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
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『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

乳癌治療中です。主治医の説明に疑問があり、相談したいと思いました。

5月の初めに、自分でシコリを発見。 すぐに乳腺科で、マンモグラフィーと、エコーの検査をしました。 マンモには、何も映らず、エコーで、引っかかりました。 最初の診断は、化膿してる→抗菌薬を処方されました。 しかし、治らず、次に、生針の検査→クラス5でした。 全摘だね。 とその時言われましたが、次にマンモトーム生検→ほぼ癌が見られない。 と言う結果が、出て、疑わしくても、小さくて癌になるかならないか、また、癌であっても非浸潤癌だからと、言われました。 その後、何の検査もせずに、8月(上旬)日に摘出しました。 温存です。 しかし、取ってみると、癌は、浸潤性で増殖する腫瘍、硬癌、異形度1、グレード1と言われました。 主治医は、結果が出るまで、上記に書いた事を信じていたので、サブタイプの検査に出しておらず、本日結果が出ます。 前回、放射線治療と抗癌剤どっち先でも良いですよ!言われました。 この経緯どう思いますか? まだ転院やセカンドオピニオンの時間はありますか? ■病名:乳癌 ■症状:乳輪横下のしこり 摘出済み <女性:43歳>

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非浸潤性乳菅癌 CT検査について

11月上旬より左乳頭より赤褐色の分泌物があり、乳腺外科受診しエコー、マンモ、針生検をしました。 その結果、DICSとの診断をうけました。 手術は田澤先生が以前勤務されていた東北○○病院にお願いしようと思い、そこで術前検査でCT検査を行ったところ、「副腎腺腫の疑いあり」ということで、内科を受診するよう指示があり、来週内科受診予定です。 私は長期透析をしており(18年)その影響でMRIは造影剤等リスクがあると取っておりません。 こちらで初期の癌では遠隔転移の可能性は低いと読み、転移の可能性は低いのかなとは思っているのですが、浸潤性だった場合は転移もあり得るのでしょうか? また、副腎腺腫が乳がんの手術や術後のホルモン治療になった場合に影響を与えるのでしょうか? 乳がんと告知を受け、全摘でとっておしまいと思っていたので他の病気もみつかり、 透析もしているため、今はとても動揺しています。 内科でどのような検査が行われるのか分かりませんが、乳がんからくる転移だったらなど不安な毎日です。 副腎や透析は乳がんとは直接は関係ないかもしれませんが、手術をたくさんこなされてる田澤先生に乳がん治療の観点からご意見を伺いたく思いきってメールしました。 ■病名:非浸潤性乳菅癌 ■症状:乳頭分泌 <女性:37歳>

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嚢胞と乳がんについて

突然大きなしこりを感じ、ステージ3、ルミナールタイプの乳がんと診断を受けました。 しこりは触れるだけでも5センチをこえています。 針生検の時に、「嚢胞の中身が何なのか調べましょう」との事で、細い針を刺して検査に出した所、悪い物が出ましたと言われました。 質問 しこりの他に嚢胞があり、その中身もガン細胞があるという事はどのような原因なのでしょうか? 進行している証で予後にも関係してきますか? 病理の紙を見ても、特に嚢胞についての記載はありませんでした。 組織型は硬がんでしたが、なにか特別な種類になるのでしょうか? 嚢胞を細い針で刺しましたが、もし破れたりしていたら血液に流れて危険だったのでしょうか? よろしくお願いいたします。 ■病名:乳がん <女性:32歳>

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今後の治療方針について

質問 1 主治医からは、抗がん剤を先行し、広がった赤みが限局したら手術しましょうと言われており、上記の治療を続けてきました。 8クール目の前にCT、皮膚細胞診を行ったところ、CTによる全身への所見はなし、 細胞診は10本採取中、1本だけ残存していました。 この結果より、今後どのような治療をするのが良いのか、田澤先生のご意見を伺いたいです。 個人的には出だしがパージェタよりアバスチンの方が良かったのではないかと考えておりましたが・・・ 2 主治医の提案で、不定期ですが医大から腫瘍内科医(有名な先生だそうです)が診察に来るので、見てもらいましょうとの事で、その先生に診察をいただいたのですが、局所再発だったが範囲が広がってしまっているため、手術しても結局また出る可能性が高く「普通は手術しない」と言われ、妻は迷っています。   もし本当に手術不可能、もしくは本人の意思で手術の選択をしなかった場合、現在の治療が8クールまで終了した後はどうすればよいのでしょうか。 (ハーセプチンの残りは投与予定) 3  皮膚に再発・転移した場合、腫瘍マーカーや画像による診断は難しいのでしょうか。 今後何をもって状態を判断すればいいのでしょうか。 4 普通の(?)局所再発であれば切除して終了、という事だったと思うのですが、本当に手術可能な状態なのか、色々と迷いもあり、明確なビジョンを描けずにいます。 田澤先生でしたらこの後どのような流れで治療を進めていきますか?   私としては、なんとか局所の手術を目標に妻に頑張ってほしいと考えております。 ■病名:乳癌皮膚転移 ■症状:局所再発から皮膚転移 <女性:47歳>

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乳がん 術後 浸潤性がん ステージ1 放射線治療のみ について

母の乳がんについてです。 よろしくお願いいたします。 術前は、「石灰化26㎜の腫瘍、ただし非浸潤性乳がん。リンパ転移無し」とのことでした。 触診ではわからず、定期検診のマンモグラフィーで発見。 (MRI検査の方では判定しにくかったそうです。そんなこともあるのでね。) 手術は温存治療を行いました。 術後の検査結果では、ステージ1の浸潤性がんでした。 とても残念です。 術前が非浸潤性で術後よく調べると浸潤性だったということは、仕方がないと思います。 ただ… 浸潤が0.6cm。 ホルモン受容体陰性。 血管やリンパへの侵食なし。 組織と細胞の顔つきが共に2。 その他の情報は、がん細胞が少な過ぎて調べることが出来なかったそうです。 HER2、測定不能。 ki67、7%。 よって、放射線治療のみです。 本来なら放射線治療と抗がん剤治療やホルモン剤治療を行うと思います。 浸潤が少な過ぎるため、抗がん剤の効果が判断出来ず、副作用の負担だけがかかるので薬の治療は行わない。 わかる気がしますが、 術後の薬の治療は、いるかもしれない目に見えないがん細胞を阻止するためだとも思いますので、放射線治療だけでも大丈夫でしょうか? <女性:61歳>

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肉芽腫性乳腺炎

胸のしこりが気になり病院を受診し検査や切開をして膿を出したりしたところ、肉芽腫性乳腺炎と診断を受けました。 良性のしこりとは、言われましたが、その病院ではまた膿がたまって炎症がおきるまでは、経過観察で良いといわれたのですが、肉芽腫性乳腺炎は、根本的に治すことはできない病気なのでしょうか。 ■病名:肉芽腫性乳腺炎 <女性:38歳>

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検査内容が「問題」ではないかと考えています

2013年 しこりに、自分で気づきました。 半年後 受診 診断 乳房のうほう胞 ・乳腺症 検査内容 超音波のみ(検査は主治医)  経過観察と診断され、その後、病院が混んでいて診察を断られることが続き 約1年3ヶ月後 受診  診断 乳腺腫瘤 検査内容 超音波と細胞診(検査は両方とも主治医)のみ この検査結果に対して、しつこく聞いていると、怒ったような口調で、癌ではないと、はっきり言われました。 しこりが大きくなって、生活にも支障がでてくるようなら手術も検討しましょうということで 経過観察と診断され、その後、病院が混んでいて診察を断られました。 しょうがないので他の病院に受診したところ 約3年2ヶ月後  同じしこりが乳癌・リンパ節にも 転移をしており、左胸は全摘・抗がん剤・ハーセプチン、現在もホルモン治療(残り8年)を行っています。 ■病名:乳癌 <女性:47歳>

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術後の石灰化が確認できました

2年前しこりがある事に気付き検査の結果 乳がんである事がわかりました。 脇のリンパへの転移も無く、温存手術をし病理結果で 転移はどこにも無く、ステージ1 浸潤癌 浸潤2ミリとの結果で抗がん剤の治療は 無く、放射線治療30回の治療をしました。 癌の種類は浸潤が2ミリだった為検査が難しくハッキリとは 分からず、針生検の結果からするとホルモンは関係がなく遺伝性であるとの診断からトリプルネガティブだろうとの事でした。 術後3ヶ月に1度は病院で主治医に触って確認してもらい 次の3ヶ月はエコー、丁度1年目でエコー、マンモ、レントゲン、血液検査との検査をしておりました。 今回2年目の検査で、エコーは問題無かったのですが、 マンモの検査で 腫瘍のあった場所に石灰化が確認されました。 もともと癌が発見できた写真の時石灰化がハッキリと写っていた事、腫瘍があった場所に石灰化がまたある事からMRIの検査をする事になりました。 今回の石灰化は小さい点のようなところは0.何ミリ、小さく点を結んでみても4ミリ程しかなく、 腫瘍があった場所は胸の下端らへんだった為マンモを使って針生検をするのは難しいと言われました。 念のため先生にも針生検の検査は出来ないかと聞きましたが、難しいと言われてしまいました MRIの検査も生理の関係で来月に入ってからの検査でとても不安に思っております。 ■病名:乳がん <女性:29歳>

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急にできた大きいしこり 体の熱感

先週の金曜日、あおむけになっていたら左の上の内側の胸にしこりができているのを見つけました。 生理の前だったので胸も張っていました。 10日に生理が来てまだそのしこりはありました。 しこりの形は多分丸いですゴルフボールくらい?大きくで筋肉が張ったように固くあおむけになるとポコッと盛り上がって見えます。 そのしこりが出来た日から熱を 測っても熱はそんなにないのですが体の上半身が熱っぽいです。 寝るときはアイスノンを挟んで寝ています。 ネットを調べると乳がんの症状に あてはまっているのでとても不安で毎日怖いです。 病院は連休だったためすぐは行けていませんが行く予定はあります。 ちなみに分泌液やえくぼなどは今のところはありません。 ひっぱられる感じやチクっとした感じは時々ありますが継続してズキズキとかは今はないです。 進行形の乳がんというワードも見てしまってとても不安です・・・これははっきり、重い乳がんなのでしょうか。 ■症状:胸のしこり 体の熱感 ひっぱられる感じ <女性:37歳>

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乳頭分泌について

・白、透明以外の異常分泌(単孔性)があったということは、乳管異常があった(ある?)という認識なのですが、やはり分泌がなくなってしまったらその異常を確かめる術はないでしょうか? ・定期的な検診など経過観察になるようでしたら、ぜひ江戸川病院にお願いしたいのですが、可能でしょうか? また、その場合は症状や先生の見解をふまえた上で、推奨する検診の頻度も教えていただけますと幸いです。 ■症状:乳頭分泌 <女性:27歳>

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マンモグラフィーの際の茶色の分泌と嚢胞の疑いについて

1.出血が怖くて3ヶ月間しぼらず、下着につくこともありませんでしたが今回、左胸の茶色の分泌があったことは、3ヶ月間ずっと継続していることになりますか。 この分泌は何なのでしょうか。 2.右胸の嚢胞の疑いは、細胞診などせずに経過観察で大丈夫なのでしょうか。 視触診では何も触れないのは嚢胞が小さいからでしょうか。 3ヶ月前のエコーで指摘されなかったということは、突然できたのでしょうか。 形がきれいな丸ではなく中身もドロッとしてると言われたことも気になります。 ■症状:乳頭のセルフチェックについて <女性:32歳>

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局所再発

質問は 1.再発転移が確定した場合手術するべきでしょうか? 2.手術をしたとしてその後どのような治療を田澤先生なら選択します か? 3.出来れば手術となったら田澤先生にお願いしたいのですが、可能でしょうか?(遠方に住んでおります。) 手術後の治療も含めてお願いしたいです。 確定診断は1週間後ですが、不安と主治医に対する不信感で落ち着かないので田澤先生の意見をお聞かせください。 ■病名:乳がん ■症状:腋窩リンパ節転移 <女性:39歳>

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浸潤性小葉がんについて

以下の4点についてご教示ください。 1 ネットで検索すると,小葉がんは広範囲に病巣が広がることが多いという書き込みをよく目にしますし,私のブログ仲間で小葉がんで長期無病状態の方達はみなさん全摘の方ばかりです。 画像検査でも広範囲に集積はしているということで,本当に部分切除でいいのか不安です。 田澤先生の御見解をお聞かせ頂けませんでしょうか? 2 正直なところ,全摘して放射線治療なしの方がよかったというのが私の本音ですが,主治医からは,最近の海外のデータでは温存+放射線の方が成績がいいという話でした。 例えば,今回の手術で部分切除をした場合,取り残しがあるということが,放射線治療の後に判明した場合,放射線もして結局は全摘もするということになりますが,放射線による全身的なダメージ(肺や骨?)は放射線を当てた乳房を全摘しても残るものでしょうか? 3 今後,数年経ってから残った乳房にがんがあることが判明した場合,又は新しくがんが発生した場合, 今回全摘した場合よりも予後は悪いでしょうか? 私の知り合いは,部分切除から3年後に同じ乳房にがんが見つかり,その時には既に遠隔転移していました。 遠隔転移前に発見できるものでしょうか? 4 造影CTのコメントに「子宮内膜が肥厚し,頸部は腫大している印象です。 病的かどうか分かりませんが,婦人科的に評価を」と書いてありました。 1か月前に受けた子宮頸がん検診は異常なしでしたが,子宮内膜ポリープがあることが判明し,経過観察中です。 9年前に受けた子宮頸部円錐切除術の後遺症で子宮の奥が癒着していて内膜ポリープの切除は入院して麻酔下でないと出来ない状態なので,まずは乳がん手術を先にということになりましたが,もし,子宮内膜がんであった場合,乳がん術後の放射線治療との同時並行での治療は可能でしょうか? ■病名:浸潤性小葉がん <女性:45歳>

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胸骨傍リンパ節再発転移の治療方針について

【質問内容】 2018年12月に再発転移との診断を受け、2019年1月にセカンドオピニオンを受けました。 その際、主治医とセカンドにおいて、根治できるか否かと治療方針の違いがあり、田澤先生のご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。 > (1)主治医は、たとえ転移が1か所であっても、胸骨傍リンパ節への再発は全身転移の始まりと考えて、根治は難しく、全身治療を選択します。 > (2)セカンドでは、目に見える転移が胸骨傍リンパ節のみであるならば、根治を目指して切除手術が可能です。 切除した組織診の結果で治療方法を検討しますが、前回の放射線治療で胸骨傍リンパ節には照射をしていないようなので、そちらも選択肢とします。 > > 主治医の方針では、現段階での針生検は気胸のリスクの方が高いため、初発ガンの特性(ホルモン陽性HER2陰性)と予想し、まずはタモキシフェン→フェマーラに変更します。 (再発までの期間が短いため、CDK4/6阻害薬との併用も視野に入れる)。 ホルモン療法をすべて終えてから化学療法を検討します。 途中、再発巣が大きくなるようであれば、 初発ガンと違うタイプの可能性や乳がん性転移でないことも視野に針生検をして、確定診断の元、治療方法を再検討します。 放射線治療はMAX 照射しているので難しいですが、検討の余地はあります。 > そして腋窩リンパ節への再発の場合は領域再発として切除をするが、 胸骨傍リンパ節転移の切除は20年以上前からしなくなっていて、体に負担をかけ、QOLを下げる割に予後改善が期待できないので、ホルモン剤が効くならば副作用が少ない薬物療法を勧めるとのこと。 > > 主治医のご経験からの方針も十分納得できるのですが、症例が少ないため治療が確立していないようなので、私としては根治の可能性があれば、手術をしてほしいと考えておりますが、根治を目指すならばアプローチが全く違うので転院するように言われて、どこの病院で受け入れてくださるのか検討中ですが、主治医からは他院で切除した後の薬物治療などのフォローはしてくださるというありがたいご提案もいただいています。 <女性:54歳>

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自己検診後の不安

2歳になる子供に授乳中です。 自己検診で不安になる為、1か月たたないうちにエコーをしてもらっています。 半年に一度のエコーで本当に早期発見できるのか心配です。 今、私が不安に思っている事、疑問に思う事を下記にまとめました。 1. 1ヶ月前にエコーで大丈夫だったら、自己検診で不安になっても再検査は必要ないですか。 2. 一度エコーで大丈夫だったら、どれぐらいの期間乳がんの心配はないのですか?また、しこりを触知しないのですか? 3. 妊娠、授乳中と乳癌の関係を教えて下さい(乳癌になりやすいのか)どうか回答して頂きたく思います。 ■症状:自己検診で胸のしこり? <女性:38歳>

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リンパ節局所再発の治療方針

今回左乳がんの胸骨傍リンパ節と腋下リンパ節に再発してしまい治療方針に迷いがありご相談お願い致します。 2017/6/(下旬)の初診時左乳がんで腫瘍は5cmあり大胸筋浸潤が疑われるとのことで術前療法(FEC)を2コースしましたが好中球減少のためECへ変更し3コース行いました。 FEC時で5cmから3cm縮小したがEC時はまた 5cmへ増大しました。 そのためタキソールに変更し1コースのみ行いましたが痛みも激しくなったため緊急手術となりました。 その後センチネルリンパ節生検、切除断面ともに陰性だったため12コースのタキソールを術後に行いその後は経過観察になりました。 昨年の3月の検診時、触診で左胸が腫れているとエコーしましたが異常なしと言われていましたので経過観察していたのですが、9月に胸骨傍リンパ節辺りにチクっとする違和感がありエコーして頂いたところ再発が見つかりました。 その後のCTで胸骨傍リンパ節2ヶ所、腋下リンパ節1ヶ所が見つかり胸骨傍リンパ節の腫瘍は2cmになっていました。 再発後は乳腺外科から腫瘍内科に移り主治医からは癌との共存になると 言われ感受性みるためにも抗がん剤を勧められました。 TS1を2クール行いましたが2cmだった腫瘍が最大3cmまで大きくなってしまいました。 抗がん剤に不安があり放射線治療など希望してみたのですがやはり抗がん剤でやってみようとハラヴェンを勧められました。 私としては領域リンパ節で留めたい、何とか腫瘍をなくしたい気持ちが強いです。 胸骨傍リンパ節は放射線治療になると思いますが腋下リンパ節は手術ができるのであればした方が良いのでしょうか? ぜひ田澤先生のご意見を伺いしたいです。 ■病名:左乳がん <女性:46歳>

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右脇のしこり

右脇にしこりがあります。 ばんざいして、盛り上がるところ(画像でいうと①の箇所)の、やや外寄りです。 なでても分からないような深いところで、無理やりつまむと逃げていくようなしこりがあります。 ゴロゴロっとあるので、連なって何個かあるのか、楕円形なのかよく分かりません。 生理前、今まで脇が痛いなぁとは思っていたのですが、つい触ってしまったせいでしこりのようなものに気づいてしまいました。 生理前になると結構大きく膨らみ、圧痛があります。 始まるとしぼんだのですが、しこりはあります。 それから1ヶ月、朝起きてから寝るまで、ずっと脇を触ってしまい、だんだん脇の皮膚も厚く伸びてきてしまったようです。 ■症状:脇のしこり <女性:32歳>

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生検しないで部分切除することが不安です。

マンモ、超音波をし左胸に7ミリの腫瘍が見つかりました。 生検しておとなしいタイプの浸潤癌と言われました。 その後MR、 CTをしました。 マンモにはうつってないが、超音波では左の腫瘍近くに小葉癌かもしれない所見がみられるとのこと、また右胸にも腫瘍が見られたので右胸腫瘍を生検して良性でした。 その後左胸の腫瘍の凍結治療をすすめられたが、結局は位置が悪く凍結はできなくなり手術にて左胸の腫瘍を切除することになりました。 どうせ切るのなら、ついでに小葉癌かもしれないとこもとりましょうといわれたのですが、生検してない(小葉癌かもしれないという未確定な)部分をとってしまうことが不安なのです。 手術を延期しても小葉癌かもしれない部分の生検をしたほうがいいでしょうか?もともとの腫瘍が、小さく見つかったから一度に疑わしいものはとったほうがいいというのが先生のお考えのようなのですが、いかがなものでしょうか? ■病名:浸潤癌 <女性:44歳>

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私のサブタイプはルミナールなのかトリプルネガティブなのか?

【質問】 ①グレード1 NA2 MCI1 は、たまたま採取した4つの細胞のうち、3つがグレード1NA2MCI1、ひとつは(-)なだけで、もっと顔つきの悪いものが潜んでいるということでしょうか。 ルミナールではないということなんでしょうか。 ②2か3aのステージにいると思って思っています。 サブタイプがトリプルネガティブの場合、標準治療した場合の無再発生存率を教えてください。 ③一時期、毎日何十分も脇や胸周辺のマッサージをしてしまっていましたが、脇にリンパ転移が3つ4つもあるのは、マッサージも原因していますか? ④ステージ3程度で、標準治療した後転移しないようにするには、何に気をつけたら良いのでしょうか。 ■病名:乳癌 <女性:47歳>

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術後半年皮膚の赤み

2018年7月(中旬)日に手術を受け、ステージ2a左胸浸潤小葉ガン、腫瘍径2.5センチ、リンパ節転移なし、高度ホルモン反応、HER2陰性、グレード1、ki-67 16%、脈管浸潤なし、とノートに書いてもらいました。 ルミナールAでホルモン療法ノルバデックスを1日一錠飲んでいるだけです。 飲み始めて1ヶ月で生理は来なくなり、術後検診では主治医は経過は順調です、と言っていますが、術後半年経って心配な事が出てきました。 術創部(全摘)下側の皮膚に広範囲な赤みがあってなかなか消えないので主治医に診てもらいましたが、軽く触診しただけで皮膚表面だけなので、問題ないとステロイド入りの軟膏をもらいました。 塗ってしばらくたちますが、赤みは少し薄くなりましたが、まだ消えず残っています。 皮膚に再発ではないかと不安です。 先生ならこのような症状赤み、湿疹はないですが押すとあざのような痛み感覚は再発の兆候とお考えですか? 再発ではないとすれば、これは何の症状なんでしょうか?主治医の先生も問題ないというだけで、根拠なく不安です。 ■病名:浸潤小葉乳癌 ■症状:術後半年皮膚の赤み <女性:47歳>

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術後の治療方法について

●2018年12月上旬  マンモトーム検査の結果、がんの告知を受ける。 ●2019年1月中旬  右乳房全摘手術を受ける。 同時再建せず。 ●2019年2月上旬  病理の結果が出たので説明を受け、今後の治療方法を相談をする。 【術前】 診断名:浸潤性乳管がん ER:80%陽性・PGR:70%陽性 HER2:陰性 Ki-67 8% 【術後】 診断名:浸潤性乳管がん ER:陽性・PGR陽性 HER2:陰性 Ki-67 測定なし 悪性度 1 腫瘍径 75mm 浸潤径 40mm 波及度 脂肪 センチネルリンパ節 陰性 断端 陰性 ly1・v0 ノルバデックス(20mg)は、明日の朝から開始、リュープリンは恐らく1か月後のノルバデックスの影響を血液検査で確認してからの投与(6カ月製剤と聞いています)になると思われます。 私にとって、この選択が大きく間違っていないのか不安があります。 ■病名:浸潤性乳管がん ■症状:乳頭分泌物・しこりなし <女性:49歳>

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妊娠中です

先生に定期健診をお願いしたかったのですが、不妊治療中で、気持ちと経済的なことを考え、地元で受けました。 昨年8月、エコーで左に5ミリの丸いしこり。 11月、3ヶ月経ち新たに2から3個のしこりのようなもの。 エコー技師が違うため、前回もあったのかは不明。 うち一つはのう胞で、中に石灰化がありました。 全てにおいて気にするほどでないから、また大きさが変わらないかなど3ヶ月から半年後に確認、とのことでした。 マンモを受けていないこともあり、翌日すぐマンモができるマンモトームもあるような乳腺科を受診し、またエコーとマンモをしました。 マンモの画像に、左右の胸にバラバラと散らばる石灰化、左ののう胞部分としこり部分の二ヶ所に石灰化が集まっていました。 うち、しこり部分の石灰化が線状に枝分かれしていました!私はがんの所見ではないかと驚いたのですが、医師は、小葉内のカルシウムで、小葉はこのような形をしている、良性の所見だ、と。 翌月には体外受精の移植を控えていましたが、妊娠も問題無し、また一年後に定期健診でよしといわれ、その時は安心し、移植を受けて今11週になりました。 が、やはり不安がぶり返します。 ネットでは枝分かれや線状の石灰化はがんを強く疑う所見とあるのを見ました。 <女性:37歳>

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術後の化学療法について

質問①:田澤先生でしたら、抗がん剤治療も必要とされますか?される場合、抗がん剤名と、期間(何週間おき、何クール)も教えて下さい。 またホルモン剤についても、薬剤名と期間を教えて下さい。 質問②:現在休職しており1月末復帰予定です。 (術前はリンパ節転可能性低、MIB1が22だったので、ホルモン治療のみだろうと言われていました。) 抗がん剤治療になった時、仕事をしながら治療を行う事が出来るのか不安で仕方ありません。 人それぞれの副作用だと思いますが、①のご回答いただけた治療法の場合、 仕事しながらの治療は可能なのでしょうか。 質問③:2017年3月、癌検診で要再検査とでたので、A病院でエコーとマンモで経過観察、2017年9月も同様に経過観察、次は1年後(2018年9月)と言われました。 経過観察は1年で良かったのか?と、悔やんでいます。 先生ならどうされてましたか? ■病名:乳癌 <女性:43歳>

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術前療法の可否について

再建、温存希望でしたが、乳輪乳頭付近、皮膚に近いところに腫瘍があり、 ・ファーストオピニオン(現主治医)は全摘一択。 同時再建(一次二期)後、ホルモン療法。 術前療法は行わない。 抗がん剤の有無は術後に判断。 (即手術可) ・セカンドオピニオン(地域では手術数トップクラスのがん専門病院)にて、温存可能だが、形が悪くなるので、全摘で同時再建(一次二期)のほうが良い。 その後ホルモン療法。 術前療法は意味がない。 (ただし、手術待機期間2ヶ月~3ヶ月) ・サードオピニオン(乳腺専門クリニック)にて、現状での温存では切除部分が多すぎるので、抗がん剤での術前療法後でがんを小さくしてから温存、同時再建(一次一期)も可能とのことでした。 (手術待機期間1ヶ月以上) いずれのドクターの場合も乳頭、乳輪は切除とのことです。 ■病名:乳癌 <女性:43歳>

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悪性リンパ腫の疑い

去年の4月に左胸の乳輪下にあるしこりが気になって、住んでいる市内の乳腺科を受診しました。 医師には伝えていますが左胸は乳頭が元々陥没しており、乳がん検診では毎年異常なしでしたが、高濃度乳腺との事でした。 それと妊娠も出産経験もありません。 その乳腺科で技師さんが撮影したエコー画像で2.5センチぐらいの境界のはっきりしない黒い楕円形のものがあり、その周囲はモヤモヤしたものが拡がっていました。 悪性と考えられたため、①都内の大学病院(乳腺外科)でバネ式の針生検(→乳がんではなく悪性リンパ腫の可能性)→②同じ系列の別の大学病院(血液内科)でマンモトーム生検(→悪性リンパ腫といったん診断されたものの最終結果で①の生検時の炎症と思われる跡で断定できない)とPETーCT(→左胸のみ強い集積あり)→③県内のがんセンター(血液腫瘍科)でバネ式の針生検(→悪性と思われるもの無し)、再度マンモトーム生検(→非定型細胞異形との事で腫瘍と断定出来ない)となり経過観察していました。 血液検査では特に悪性リンパ腫に関する腫瘍マーカーは異常なしでずっと数値は横ばいです。 12月に再度PET-CTを行っていますが、左胸に集積ありでした。 ただ②で撮った時は感度を上げて見ているらしく比較出来なそうな感じでした。 エコーも6,9,12月に撮っており、変わらないような事は言われていたもののモヤモヤした部分のサイズが大きい事と12月のエコーでは少し大きくなったのでは?と今度は外科的生検を行いたいとの事でした。 <女性:47歳>

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DCISで手術?

昨年の健康診断で乳房の石灰化が進んでいるといわれ念のため大きな病院で再検査をしました。 (健康診断ではマンモと触診) まずは太い針で細胞を取る検査をし結果は3b。 グレーゾンだという事で次は少し切開してマンモをあてながら何か弾く様な機械を使いさらに太い針で細胞を取りました。 こちらの結果も3bでグレーゾーン。 最終的に広がりを見ましょうという事でMRI(造影剤あり)をし、先日「非浸潤DCISで癌かどうかはわからないが、半年~年内くらいには手術で取りましょう。」と勧められました。 MRIでの範囲は36mm x 10mm位との事で全摘しなくても良いとの事でした。 また私は卵巣嚢腫と子宮腺筋症があり、ここ数年生理中ではなくても下腹部がとても痛むため、年内に片側の卵巣及び子宮の摘出を勧められておりこちらも悩んでいます。 ①グレーゾーンのDCISでもやはり摘出が必要なのでしょうか?前癌状態又は0期の癌なので手術してみないとわからないとの事でした。 ②全摘ではない場合残っている部分にまた石灰化が起きる可能性はありますか? ③手術になれば10日~2週間の入院と言われましたが、先生の病院は数日で退院できると書いてあるのを見ました。 この日数の差は何故なのでしょうか? ■病名:DCIS ■症状:たまに乳頭分泌(白色又は透明)があります。 <女性:44歳>

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抗癌剤は必要ですか?

術前評価 左乳房 散在する腫瘤 stage1 超音波 最大1.6センチ CT リンパ節腫大なし CT 遠隔転移なし MR I 大胸筋 皮膚への浸潤なし 針生検 硬癌 E R 3b PG R 3b HER2 0 M I B-1 30% 1月(中旬)日 左乳房全摘手術を受けました。 同時に 1次再建も受けました。 術後、センチネルリンパ節に1個、リンパ節郭清を受けました。 (2/10) 1つは、1.8ミリ 1つは、2.2ミリです。 術後、主治医からは、ルミナールBなので半年間の抗癌剤(抗癌剤の名前は忘れてしまいました。)、その後5年間のホルモン剤と注射を勧め られています。 術前では、ルミナールAとのことで、ホルモン剤だけの治療と思っていましたので、抗癌剤をする覚悟がなかなか着きません。 主治医に2月(中旬)日までに返事をするよう言われております。 田澤先生でしたら、やはり抗癌剤治療をお考えにならますか。 ■病名:乳がん <女性:42歳>

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良性葉状腫瘍について

ひだりの12月に摘出した腫瘍の病理の結果について、また質問をし、病院の方針でいただけなかったため、自分が把握できた所のみですが、アーチファクトのためか腫瘍が露出しているようにみえますので、フォローお願いしますと書いていました。 活性化のある細胞の数?みたいなのが、0なので、とてもおとなしい細胞だということですと説明を受け、うちでは組織診で初めから葉状腫瘍だとわかっていても、大きくとることはしていませんと言われました。 教科書的には大きくとるとなっているけど、うちではやっていません、大きくとってもとらなくても、再発率は変わらないからと言われました。 そうですかとしか 言えずに帰ってきましたが、全く納得できない気持ちです。 ひだりのマージンつけずの摘出後の部分を、果たしてそのままにしていいのか、みぎのしこりにしても、どうしたらいいのか。 母の全摘手術も、その後の治療もこの病院のため、不安が募ります。 ひだりの再手術の必要性はあるのか、みぎのしこりについてもご相談したく、再手術の必要性があるならば、田澤先生の所を受診させていただきたいと考えております。 ■病名:ひだり良性葉状腫瘍 ■症状:ひだりが摘出後、みぎに多数のしこり <女性:36歳>

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腫瘍マーカーp53抗体NGがでました

田澤先生に手術していただきました〇〇です。 手術は左乳房全摘で全身麻酔の強烈な吐き気を除けば痛みもすぐに引きとても安心した手術でした。 命を救っていただきとても感謝しております。 診察の時も私の質問に全てちゃんと答えてくださる先生に何度も救ってもらいました。 2月(下旬)日に結果を聞きに行く予定です。 ■病名:左乳がん <女性:44歳>

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非浸潤癌で全摘なのに断端陽性

質問 ①私のケースの場合、放射線照射だけで良いのでしょうか?放射線はリニアックではなくトモセラピーの方が良いのでしょうか?放射線は出来るだけ早く行った方がいあのでしょうか? ②再発のリスクをより減らせるのであれば再手術+放射線照射した方がよいのではないかと悩みますが、元々痩せ型で脂肪があまりないので、手術の侵襲も気になります。 全摘後の追加切除を主治医が勧めないのはリスクがあるからなのでしょうか? 田澤先生でも手術は難しいですか?手術できるならしたい気持ちもありますが、手術をするメリットはないのでしょうか? ③主治医は再手術の場合、前回の傷口を再切開して、皮膚の裏側に付いている脂肪を掻き出すといっております。 術前マンモグラフィーでも皮膚に近いところに石灰化像があったのですが、手術で断端陽性となってしまったので、新たに癌細胞があると思われる部分の皮膚も切除する必要はないのでしょうか? ④全摘術後に落ち着いてから乳房再建について考えようと思っていたのですが、放射線照射するということは、今後乳房再建は難しくなりますか? ⑤断端陽性で放射線治療のみでは再発率はどのくらいになるのでしょうな?再発するとなると皮膚にシコリ(浸潤癌)が出来るので、それを切除。 その後薬物療法という流れになるのでしょうか?シコリが出てきた時点で遠隔転移している可能性はありますか? <女性:38歳>

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