Site Overlay

乳がんのQ&A

『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

問い合わせフォームは下記をクリックしてください。

【Q&Aコーナー 問い合わせフォーム】  

 
 


 
 
 

それぞれ5件程度の質問を受け付けます。
曜日 午前 夕方
月曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
火曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
水曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
木曜日 18時から質問受付
金曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
土曜日 8時から質問受付
日曜日 8時から質問受付
祝日・その他の指定日

 
 

***再質問(2回目以降の質問)の方***
「再質問」をされる方は、
原則として、1週間程度空けてから質問をしてください。


また、前回の回答が公開されているページの
「管理番号」を必ず入力してください。

 
 

過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
【新たに管理番号を採番した50件 <タイトル 要旨>】 はこちら
 
 
 
 
【管理番号 1~500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 501~1000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 1001~1500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 1501~2000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 2001~2500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 2501~3000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 3001~3500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 3501~4000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 4001~4500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 4501~5000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 5001~5500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 5501~6000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 6001~6500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 6501~7000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 7001~7500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 7501~8000 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 8001~8500 <タイトル>】 はこちら
【管理番号 8501~9000 <タイトル>】 はこちら
 
 

 

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

非浸潤性乳管癌全摘後の創部下に嚢胞多発

昨年11月末に非浸潤性乳管癌で左乳房全摘しました。 5月半ば頃傷跡部分に湿疹と痒みがあり塗り薬で治りましたが 次に手術痕中央部分に白く扁平なな隆起に気付きました。 6月半ばに超音波検査の結果 皮下の嚢胞との事事でした。 取り残した乳腺に嚢胞ができたのでしょうか?全摘後半年位でこのでこの様な事が起こるのでしょうか?下記が検査結果です。 左乳房:切除後皮膚直下に 最大27.6×11.8×5.0mm 他6個程度 ?数~6.3mm程度のcystic~mixed pattern lesion多数あり。 その他D区域に?4.7mm B区域に?6.2mmのcystic lesionあり。 いずれも明らかな内部流血信号は認めず。 (op後変化susp) 右乳房:CD区域に 1.5mmのcystic lesionあり。 その他明らかなmassや点状高エコーは認めず。 診察は(再発なし。皮下の嚢胞)で次回は11月にエコーと診察で良いとの事でした。 術後半年の出来事で理解できず取り残しの不安もあります。 ■病名:神経内分泌能を有する非浸潤性乳管癌 <女性:70歳> … ...【詳しく読む】非浸潤性乳管癌全摘後の創部下に嚢胞多発

回答はこちらをクリックしてください。

5センチのしこりについて

ステージが予後と関係していることと よくお見かけしております。 1、 自分自身のステージが明確でないことの不安 ステージが知りたいです。 主治医に、再発率は80% 抗がん剤をしても50%と言われ 何度も聞き直したのですが…… 2、 術後の病理検査の結果 再発率が抗がん剤しても50%もあると 言うことなのでしょうか? 3、抗がん剤は、この種類で間違いないでしょうか? 4、ホルモン70もあったのに陰性になることがあるのですか? ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:46歳> … ...【詳しく読む】5センチのしこりについて

回答はこちらをクリックしてください。

腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ

2018年2月 両側乳房全摘手術 左 浸潤性小葉癌 ステージ3a 腋窩覚醒レベル2 リンパ節転移 9/23 右 非浸潤性乳管癌 ステージ2 センチネル陰性 どちらもルミナルA ki12% 術後 FEC ドセタキセル 左のみ放射線治療 フェマーラ 2019年9月 左腋窩覚醒部に米粒大のしこりが一つあり診察 確定診断は判断が難しいからと経過観察 現在様子見状態 現在まで、腫瘍マーカー問題なし。 先生の回答を拝見し、勉強させて頂いております。 このような場合は悪性ならばその他の転移再発を確認し、無ければ手術で切除が望ましいと思うのですが、米粒大のしこりの確定診断は無理があるので大きくしてからという事か、自分の癌進行具合から切除に有意性を感じない判断からか、病院の方針に沿っての経過観察か、いずれにしても大きくなるのを待つのが不安です。 先生でしたらどのようにされるでしょうか。 また、もし可能でしたら飛び込みで確定診断をして頂けたらとも思うのですが、その必要性は感じられるでしょうか。 ■病名:両側乳癌 (右乳管癌ステージ2 左小葉癌ステージ3a) ■症状:全摘術後1年8か月左腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ。 <女性:58歳> … ...【詳しく読む】腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ

回答はこちらをクリックしてください。

非浸潤性乳菅癌 CT検査について

11月上旬より左乳頭より赤褐色の分泌物があり、乳腺外科受診しエコー、マンモ、針生検をしました。 その結果、DICSとの診断をうけました。 手術は田澤先生が以前勤務されていた東北○○病院にお願いしようと思い、そこで術前検査でCT検査を行ったところ、「副腎腺腫の疑いあり」ということで、内科を受診するよう指示があり、来週内科受診予定です。 私は長期透析をしており(18年)その影響でMRIは造影剤等リスクがあると取っておりません。 こちらで初期の癌では遠隔転移の可能性は低いと読み、転移の可能性は低いのかなとは思っているのですが、浸潤性だった場合は転移もあり得るのでしょうか? また、副腎腺腫が乳がんの手術や術後のホルモン治療になった場合に影響を与えるのでしょうか? 乳がんと告知を受け、全摘でとっておしまいと思っていたので他の病気もみつかり、 透析もしているため、今はとても動揺しています。 内科でどのような検査が行われるのか分かりませんが、乳がんからくる転移だったらなど不安な毎日です。 副腎や透析は乳がんとは直接は関係ないかもしれませんが、手術をたくさんこなされてる田澤先生に乳がん治療の観点からご意見を伺いたく思いきってメールしました。 ■病名:非浸潤性乳菅癌 ■症状:乳頭分泌 <女性:37歳> … ...【詳しく読む】非浸潤性乳菅癌 CT検査について

回答はこちらをクリックしてください。

葉状腫瘍の疑いですが、、、

ご相談させてください。 ①ずっと一昨年の乳腺炎のしこりの残りだと思っていたのが、線維腺腫、今では葉状腫瘍の疑いとなって驚いております。 乳腺炎のしこりがこのようなことになり得るのでしょうか? それとも乳腺炎のしこりは消えて線維腺腫若しくは葉状腫瘍が発生したものとなるのでしょうか。 ②もしも葉状腫瘍であれば、この経過から悪性及び転移は考えられますか? ③不安から色々と検索している内に目にしたのですが、肉芽腫性乳腺炎などの病気ということはあり得るのでしょうか?また、もしそのような場合には、組織診で明らかになるのでしょうか? ■病名:葉状腫瘍疑い ■症状:しこり <女性:37歳> … ...【詳しく読む】葉状腫瘍の疑いですが、、、

回答はこちらをクリックしてください。

CEA上昇について

術後化学療法が7月から始まり、AC4回、DHP4回を終え、HP9回中、本日2回目を終えた所です。 CEAの血液検査の結果が基準値内ですが上昇しており、とても心配です。 CEA 4月(術前)2.0 →7月(術後)1.4→8月(AC3回目)1.6→ 9月(AC4 回目)1.8→10月(初回DHP1週間後)2.0→11月(DHP3回目)2.7→12月 (HP1回目)3.1→1月(HP2回目)3.7 CA15-3は15前後で上がったり下がったり変動している感じです。 ドセタキセルが始まったあたりから肝臓の数値が基準値を超えて超音波検査をしましたが異常なしでした。 軽い薬害でしょうとの事でウルソを服用していました。 本日の血液検査で正常値に戻っていました。 肝臓の数値とCEAの数値上昇との関係はありますか? またハーセプチンパージェタでもCEA上昇との関係はありますか? ■病名:乳癌 <女性:47歳> … ...【詳しく読む】CEA上昇について

回答はこちらをクリックしてください。

術前に抗がん剤をすることで(冒頭に記載したような)結果として不完全な手術となり、局所再発のリスクを高めるとしたら…

最近、術前抗がん剤をされている方がとても多くなっていると思います。 そこでステージの考え方について、疑問があります。 これまでの学びで、小さくして温存を望む場合以外に、術前抗がん剤はあり得ない事、術前でも術後でも予後が変わらないことはわかりました。 手術先行でしたら、手術時の病理検査でステージ確定しますが、 術前抗がん剤だったら、どこで最終的なステージが確定するのですか?予後を考える時に、抗がん剤で消えちゃった分はカウントしなくて、もうよくなるのですか? 私は手術先行組だったので(病理ステージアップ1→3)、ステージは否が応でも確定間違いなしですが、術前抗がん剤組で抗がん剤が良く効いて、手術後の病理検査でも完全寛解だった場合はもう奇跡のステージゼロと思っちゃって良いのですか? 例えば私の場合、術前検査ステージ1のまま、術前抗がん剤をして消滅していたら、リンパの覚醒さえなく治療終了していたのかしら?と恐ろしく想像するのです。 ■病名:乳がん <女性:46歳> … ...【詳しく読む】術前に抗がん剤をすることで(冒頭に記載したような)結果として不完全な手術となり、局所再発のリスクを高めるとしたら…

回答はこちらをクリックしてください。

ネットを見ると「再発する人が多く見えてしまう」

自分なりにいつもネットで調べておりますが、 母と同じ症状(前回書き忘れましたがKi67は39%でした)の ステージ2b-3aに再発している人がたくさんいるように思えます。 ブログで闘病されている方を見ると不安でたまりません。 またネットには初期であれば治りますとしか書かれておらず、 淋しい気持ちになります。 田澤先生、進行がんであっても、 抗がん剤や放射線治療、ホルモン治療を行えば 再発や転移をせずに元気に過ごされている方、 また根治にされている方はおられますか? ■病名:乳がん <女性:55歳> … ...【詳しく読む】ネットを見ると「再発する人が多く見えてしまう」

回答はこちらをクリックしてください。

授乳中のしこり、肩こりについて

ただいま3ヶ月の子を授乳中です。 授乳中に左側の乳輪下部にしこりを見つけ、1週間前に乳腺外科に受診してきました。 しこりは体を起こしている状態の時は指でつまめてぷにぷにという感じなのですが、仰向けで寝た状態だと分かりづらくなってしまいます。 最初に技師の方にエコーをしてもらったのですが見当たらず、次に医師にエコーをしてもらったところ水が溜まっている嚢胞ですと診断されました。 そこでエコー画面を見たら黒い丸のような形がうつっていました。 後々ネットで調べてみると乳がんは黒く映ることを知り、はたして本当に嚢胞なのか不安になってきました。 エコーだけで嚢胞と乳がんの区別はつくのでしょうか? またしこりから少し外れた同じ左胸に乳腺が不均一なところがあるので?3ヶ月後また受診して経過観察をしましょうと言われました。 不均一とはどういうことなのでしょうか?乳がんのような怪しい影があるということでしょうか?またそのような状態で3ヶ月もあけて進んでしまわないか?とても不安な毎日を過ごしております。 またここ数日左肩から腕が重い感じ、違和感がありしびれも時々出るようになってしまいました。 左腕の骨もチクチク痛みます。 ネットでリンパ節に転移しているとしびれも出ると書いてあるのを見て、もうすでに転移をしているのではないかと夜もまともに眠れずに不安に襲われています。 先日のエコーでは乳房全体両側とも診てもらったのですが、もし転移をしていたらエコーでわかるものなのでしょうか?触った感じ、脇の下が腫れていることもなくしこりも見当たりません。 ネットでも悪いことばかり目に入ってしまい、精神的に病んできてしまっています。 授乳中だとエコーも明瞭な結果を得られない場合があるということも知り、余計に不安です。 授乳をやめた方がいいですかと聞いたのですが、乳腺外科の医師はやめなくて大丈夫ですとおっしゃっていました。 他の病院を受診した方がよいのでしょうか? ■症状:授乳中のしこり、肩こり、腕の違和感、しびれ <女性:29歳> … ...【詳しく読む】授乳中のしこり、肩こりについて

回答はこちらをクリックしてください。

術後の経過について

田澤先生にエコーして頂いてたので安心はしていますが何があるのか心配です。 1 やはりきちんと調べたほうが良いでしょうか 2 1月に化学療法閉経中にもかからわず 出血がありました 少しだけですぐに止まりました まだ一度だけなら閉経中と考えててもいいですか 主治医は生理が再開してもしないでもどっちでもいいと言われましたが 生理が再開したらとめてしまったほうが予後はいいのではないでしょうか。 3 毎回 不安を抱えたまま病院から帰ることに少々疲れてきました 田澤先生に診て頂きたいです 遠方からの転院はやはり再発したときに通えなくなるのでしょうか。 ■病名:乳癌 硬癌 <女性:45歳> … ...【詳しく読む】術後の経過について

回答はこちらをクリックしてください。

右 脇 しこり

脇の下をしっかりと触ってみたところ、右脇の下に1cm位のしこりを発見しました。 病院へ伝えたところ 「今の時点では転移していないから、心配しすぎないように。」との返答で、あまり親身に掛け合ってもらえませんでした。 左乳がんですのに、右脇の下に明らかなしこりがあります。 以前から背中が張っていましたが、最近は背骨の骨の痛みが強く、湿布を貼らないと、しんどいです。 鼠径部も痛みを感じることもあり、すでにリンパにのって、全身に散らばってしまっているのではないかと大変不安に思っています。 エコー検査でしっかりと診てもらっていると思うのですが、検査後すぐに発見したしこりは、検査の見落としか、 検査後に転移したものなのでしょうか? ■病名:左乳がん 非浸潤 ■症状:右脇 しこり <女性:40歳> … ...【詳しく読む】右 脇 しこり

回答はこちらをクリックしてください。

マンモトーム後の出血について

質問ですが、ただ一つ ステレオガイド下マンモトーム で大出血したのですが、ステレオガイド下だったからなのか? 私の体の問題だったのか?(血が固まるテストは、問題なし) エコーガイド下マンモトーム の方は、大出血のリスクは少ないのか? 一人で車で行く予定です。 片道高速使って約1時間です。 <女性:53歳> … ...【詳しく読む】マンモトーム後の出血について

回答はこちらをクリックしてください。

トリプルネガティブ

2019年10月上旬 しこりを自覚しクリニック受診。 2.5センチのしこりあり。 10月中旬 がん専門病院転院。 しこり8センチに増大。 リンパ転移あり(6個、鎖骨リンパ腫れている)ステージ3a 10月下旬よりFEC療法4回、パクリタキセル12回。 2020年5月 左全摘、リンパ郭清(レベル2まで) 病理結果 しこり1ミリ以下、リンパ35個中1個有り。 トリプルネガティブ。 7月より放射線治療開始予定。 術前化学療法により、完全奏功しませんでした。 やはり予後は悪いのでしょうか? 再発する確率はどのくらいあるのでしょうか? トリプルネガティブということで、放射線治療後はやはり無治療ですか? ■病名:乳癌 <女性:36歳> … ...【詳しく読む】トリプルネガティブ

回答はこちらをクリックしてください。

術後の治療について

質問1. 主治医に、3センチとはどういうことか?と聞いたら、腫瘍なので体積がある、3センチの深さですと言われました。 これまで乳がんプラザで、3センチの深さ?というのは見たことないように思い、ショックを受けています。 やはり深さ3センチだと今後肺など、乳がんの近くに転移するリスクは、そうでない場合より高いでしょうか? <女性:50歳> … ...【詳しく読む】術後の治療について

回答はこちらをクリックしてください。

ステージ3の再発不安

質問1・浸潤癌としか聞いていません。 皆さんの質問を見ていると、硬がんとか乳頭腺管ガンとか小葉ガンとかのガンとかの詳しい記載が見られます。 浸潤癌でも種類によって治療法は変わるものなのですか。 これからでも浸潤癌のどういう種類だったのか、主治医に聞いた方が良いでしょうか。 ステージ3Aの私が受けた標準治療は現在のエビデンスからは妥当なものと受け止めて良いですか。 ■病名:乳癌 <女性:71歳> … ...【詳しく読む】ステージ3の再発不安

回答はこちらをクリックしてください。

抗がん剤とオンコタイプDXの必要性について

抗がん剤が必要かどうかについてお伺いしたいです。 組織型:浸潤性乳管癌 硬癌(Tubular sc scirrhous carcinoma) 浸潤径 10mm×13mm×10mm 腫瘍径 10mm×13mm×10mm 組織学的波及度 g,f 脈管侵襲 なし センチネルリンパ節 陰性(0/3) 断片 陰性 核グレード 1(スコア5)       TF 2点(10%-75%) NA 2点       MS 1点 ホルモン感受性 ER99% PgR90% HER2 なし(+1) Ki67 20% ステージ1 pT1c N0 M0 年齢 36歳 閉経前 ルミナールAとBの中間とのことで抗がん剤は必要でしょうか? また、オンコタイプDXは受けた方が良いのでしょうか? ■病名:浸潤性乳管癌(硬癌) <女性:36歳> … ...【詳しく読む】抗がん剤とオンコタイプDXの必要性について

回答はこちらをクリックしてください。

術後からの皮膚下違和感

 左浸潤性乳癌で温存手術、センチネルリンパ節生検して3ヶ月弱になります。 今はホルモン剤のみの段階です。 術後5日めから左手首から肘寄り数センチのところに違和感感じるようになりました。 皮膚下に何かはさまっているような、リストバンドをしているような軽い圧迫感のような感じです。 術後の点滴の針が入っていたあたりです。  私は過去に右胸の乳癌手術しているため、手術時に右腕で点滴を避け足で点滴し、術後左腕に点滴しました。 手術の影響ではと気になり医師に尋ねましたが、神経を切るようなことはしてないし心配ないとの話でした。 その後、治らないのでもう一度尋ねたら血管炎かもと言われましたが、特に心配ないとのことでした。  手首から少し後から左足首も同じ様な違和感がでました。 手術中、点滴をしていた方の足です。 手首も足首の方も特に痛みや痺れなどはなく、24時間ずっと何かはさまっているような違和感だけです。  手術で血栓ができないよう対策していましたが、それと同様な、なにか手術の影響が考えられるようなものではないですか。 このまま自然と消失するものでしょうか。 何か対策しておいた方がいいのかずっと気になっています。 ■病名:浸潤性乳癌 ■症状:手首、足首近くの違和感 <女性:58歳> … ...【詳しく読む】術後からの皮膚下違和感

回答はこちらをクリックしてください。

術後の治療について

質問① 断端陽性時の追加照射での局所再発の可能性はどのくらい減らすことができるのでしょうか。 質問② 3回目の病理結果のリンパ管への混入の可能性が高いとはリンパ管への侵撃があるという事なのでしょうか。 そうなると浸潤癌になるのでは。 質問③ 最終結果が非浸潤となり今後タモキシフェン単独となり嬉しくは思いますが、2回目まで浸潤癌と言われていたので不安があります。 同じような結果の際、田澤先生はどのような治療内容をなされますか。 質問④ 非浸潤となったので定期健診も半年に1回となりました。 右側に複数嚢胞も確認されていて、左右含めて3か月毎に健診して頂きたいと思っているのですが、過剰な健診になってしまうのでしょうか。 ■病名:乳癌 <女性:42歳> … ...【詳しく読む】術後の治療について

回答はこちらをクリックしてください。

リンパ節転移の可能性

今日、病理組織診断報告書を主治医の先生からいただき説明も受けたのですが、手術が先か、抗ガン剤を先にするかを聞かれたので手術を先にお願いして8/(上旬)に手術予定です。 この決断で良かったかが不安にもなりましたが、先生にバシッとご意見いただきたいです。 病理組織学的診断 部位 乳房/乳腺 Adequate,malignant,Invasive ductile carcinoma,scirrhous type,left breast,biopsy 所見 線維増生を伴って、小胞巣状・小型管状構築で浸潤増生を示す癌を認めます。 浸潤性乳管癌(硬癌)です。 脂肪織への浸潤を伴います。 Nuclear grade2 nuclear atypical score2 mitotic counts score2 Histological grade II tubule formation score3 nuclear atypical score2 mitotic counts score2 免疫染色 ER J-score 3b,Allred score8(5+3) PgR J-score 2 Allred score4(2+2) HER2 score2+ Ki67 25% E-cadherin+ 追加報告 HER2スコア2+(Equivocal)のため、FISH法にて確認します。 報告書が上記の内容で、腫瘍の大きさは1センチなのですが、大胸筋の近くや脇のリンパ節が腫れててリンパ節転移の可能性が高いので、乳房は全摘してセンチネルリンパ節生検はせずにリンパ節郭清をしますと言われてます。 手術後に抗ガン剤治療を1年~1年半を見て下さいとの事です。 今の所、ステージは2bか3aになる可能性が高いですが、根治を目指して頑張っていきましょうとおっしゃってもらいましたが、思っていたよりステージが高く不安で仕方ないです。 告知の間、ほぼ泣いていたので抗ガン剤治療の事が聞けてないのですが、副作用の少ない抗ガン剤で治療は出来るのでしょうか? ■病名:乳癌 <女性:49歳> … ...【詳しく読む】リンパ節転移の可能性

回答はこちらをクリックしてください。

温存手術後の抗がん剤治療について

浸潤性乳がん温存手術後の抗がん剤がスタートします。 術前、乳腺外科医からは3週間おき4クール×2の6か月の抗がん剤治療と聞いていましたが、病理診断後 腫瘍内科の先生はEC療法3週間おき4クール×1回とおっしゃっていました。 抗がん剤を、たくさんやりたいわけではありませんが、トリプルネガティブ ということもあり、再発しないかなどと心配です。 この抗がん剤治療の選択は妥当なものなのでしょうか。 術前の検査のpetct では、遠隔転移は見られなかったのこと。 病理の結果です↓ 浸潤性乳管がん 15×13×15mm 核グレード3 組織学的グレード3 Ly0(D2-20)、V0、F、calcification(-) sentinel LN(-) (on operation) 0/4 pT1c pNO(sn) ER:J-Score0 (0%) PgR:J-Score0(0%) HER2 0 Ki-67 Li 68.87%(virtuoso) 切除断端は陰性 よろしくお願いします。 ■病名:左乳房上内側部乳癌 <女性:50歳> … ...【詳しく読む】温存手術後の抗がん剤治療について

回答はこちらをクリックしてください。

ホルモン療法中 出血(生理かどうか)について

現在、術後4年9か月(今年の10月で5年経過となります。) 術後は、抗がん剤TC療法 → その後、リュープリン注射とノルバデックス服用開始 (リュープリン2年で終了) → ノルバデックス服用のみで現在に至っております。 ノルバデックス服用は約4年3か月経ちました。 今回、生理のような出血が始まりました。 生理の時よりはさらさらとした出血で、量もとても多いです。 同じような出血が、約5か月前(2月)にもあり、約10日ほど出血が続きました。 乳がん治療をして以来、生理は全くなかったので、 その2月の出血時、婦人科を受診しました。 その2月時のフォローアップとしての再受診、そして再度検査も、先月6月にしました。 2月も6月も、検査結果では「現段階では問題ないでしょう」ということでした。 私からの「この出血は生理なのか?」という質問に対しては、 婦人科の先生は、「今の治療のノルバデックス服用中では、まず生理は基本ないはずですが」とおっしゃいました。 しかし、乳外科の先生は、同じ質問に「生理は戻る人も結構います(生理の可能性)」とお答えになり、 回答が全く異なりました。 ■病名:乳がん <女性:44歳> … ...【詳しく読む】ホルモン療法中 出血(生理かどうか)について

回答はこちらをクリックしてください。

リュープリンの使用年数について

左浸潤性乳管癌 ステージ1 温存手術 1.3センチリンパ節(0/1)ホルモン陽性HER2陰性 グレード3 ki67 32% 術後、抗がん剤治療TC 放射線治療 ホルモン治療タモキシフェン 生理再開後リュープリンを2年間続けてきました。 先日、主治医より2年間リュープリンを終えたから終了しても良いのでは?と言われました。 やめることによる再発転移のリスクはプラス5%程。 5年続けると鬱になる人が多い。 QOLを高めるためにとの事で、悩んだ末にやめることにしましたが、どうにも不安で先生のブログでリュープリン5年を拝見しまた不安になりました。 先生ならやはり5年継続することを強く勧めますか? また一度やめたもののまた再開しても問題ないでしょうか? 5年リュープリンをやりその後生理が再開するのはそのままでよいのでしょうか? それと、血液検査をしてもらえないのですが、やはり半年に一度位は 血液検査をした方がいいですか?エコー検査も年に1度で十分との主治医に言われました。 ■病名:左浸潤性乳管癌 <女性:45歳> … ...【詳しく読む】リュープリンの使用年数について

回答はこちらをクリックしてください。

治療後の妊娠出産について

2017年8月から3ヶ月に1回のゾラデックス注射加え、毎日のノルバデックスを服用しており、今年の9月でまる2年を迎えました。 検査については、3ヶ月に1回薬の処方の時に主治医の元で血液検査をし、半年に1回のエコー、年に1回のマンモグラフィ、たまにこちらが心配になったりすればその都度CTやMRIを追加してくれます。 罹患当時は結婚の予定もなかったのでもくもくと治療を続けていたのですが、今年の5月に結婚して少しだけ妊娠出産のことを考えるようになりました。 夫婦とも術後の治療を優先で、無理に子どもが欲しいとは思っておらず、もし、出来ればいいなと言った感じなのですが、一応家族や周りの勧めもあり、主治医も背中を押してくれたので、2年間の治療を終えた後、一旦休薬して、2年間だけ妊活をしようということになりました。 2年間中に出来なかった場合、また残りの3年(又は8年)の ホルモン療法に戻るといったような計画です。 また、私は、罹患時に遺伝子検査を受けており、BRCA2遺伝子は陰性でしたが、BRCA1が未確定遺伝子といった診断を受けました。 (陽性でもないが、陰性とも言い切れない、現代の医学では分からない遺伝子という結果が来ました。)そいった判定を受けた人間が周りにはいないため、いつもそこを心配してしまいます。 妊活のために2年間無治療期間に入りますが、その未確定遺伝子についていつも考えてしまいます…。 私のような状況の場合でもこれから妊活しても大丈夫でしょうか。 ■病名:乳癌 <女性:39歳> … ...【詳しく読む】治療後の妊娠出産について

回答はこちらをクリックしてください。

腹水について

2017年11月に右胸乳ガンの温存手術を受けました。 腫瘍径2.7cm ki値5% 少葉がんも混ざっていると言われました。 今年の6月の検診で腹水が少量溜まっているとのことでCTをとりましたが、 他に病変がなかったために経過観察となりました。 主治医はこれ以上の検査はできないし、腹水を取って調べるのは難しいと言われてしまいました。 腹水が溜まるのは何か原因があると思うのですが、詳しい検査はしていません。 乳ガンプラザを見ていると、腹腔内再発ではないかと、とても不安になりました。 田澤先生のところで詳しい検査をしてもらうことは可能でしょうか? ■病名:乳癌 <女性:50歳> … ...【詳しく読む】腹水について

回答はこちらをクリックしてください。

転移の可能性はありますか

2016年 ステージⅢ、ルミナールb、 Her2 陰性 手術、抗がん剤、放射線治療をしました。 現在はホルモン療法中です。 半月ほど前から背骨に痛み、違和感を感じます。 ・場所は背骨の腰あたり ・安静時や日常生活では痛みませんが、曲げる動作をすると気になります。 様子をみていましたが、 その症状に加え、昨日あたりから腰全体~背中が筋肉痛のような感じ、腹痛、下痢、微熱、息切れ、のどの痛みが出てきました。 あと倦怠感もあります。 1.これは骨や他の転移からくる熱や症状も考えられますか?(半年前の血液検査は正常でした) 2.逆に転移以外で背骨に痛みを感じる事もあるのでしょうか? 3.曲げると気になる程度なのですが、酷くならなければ1ヶ月位は様子を見ても心配ないですか? 4.例えばですが、乳がんの既往を申告せずに町の整形に行った場合でもレントゲンで一目で分かるのでしょうか? 5.骨転移の初期症状はどんな痛みですか? <女性:31歳> … ...【詳しく読む】転移の可能性はありますか

回答はこちらをクリックしてください。

非浸潤がん手術と妊娠している時の乳癌治療方法

先日、他の病院で MRI検査・針生検をおこなって非浸潤がんが発覚いたしました。 今、受診している病院でわ細かな病気の詳細を教えていただいておらず、 癌が広がっているので、全摘手術して同時に再建手術をする!! とだけ言われています。 その間に、 妊娠が発覚してしまったのですが・・・・ 妊娠していても乳癌の手術や治療は可能なのでしょうか? 出産後のお手術の方がよいのでしょうか? 非浸潤癌での全摘と言われていますが全摘は必須なのでしょうか? できたら温存希望なのですが、妊娠していたらどちらにせよ難しいのでしょうか? また、全摘の場合の再建方法なのですが 先生の病院の形成外科では自家再建も可能でしょうか? ちなみにホンモン治療等のお話しわ一切されていない状態なのですが、 全摘すれば必要ないのでしょうか? ここ最近で右の脇下の痛みがでるのですが、乳がんの進化と関係あるのでしょうか? ■病名:乳癌 非浸潤がん <女性:40歳> … ...【詳しく読む】非浸潤がん手術と妊娠している時の乳癌治療方法

回答はこちらをクリックしてください。

乳腺嚢胞の中に白いもの

右の胸の痛みと腫れが気になりましたので、いつも検診をして頂いてる病院へ行きましてエコーで診ていただきましたら、以前からある嚢胞に白いものがうっすらとうっているとのことで、マンモグラフィもしていただきました。 石灰化の部分少し見つかりましたが、所見では異常なしですけど、一応針を刺して検査するもので見ておきましょうとおっしゃいましたので、異常なしなんですかと再度お尋ねしたら、安心のためにも検査した方がいいですとおっしゃいました。 所見は見る限り異常なしと言われたのでとりあえずそれを信じていれば大丈夫なのでしょうか? 心配性で色々悪い方へ考えてしまいがちです。 <女性:43歳> … ...【詳しく読む】乳腺嚢胞の中に白いもの

回答はこちらをクリックしてください。

乳癌検査細胞診でクラスⅢと診断されました。

細胞診の文章です (検体適正)数、数十個の集合で異型細胞を認めます。 N/C比増加、中等度クロマチン増量 核網は細顆粒状から彌漫状。 核形は楕円、核縁不整を認め核小体小型や不明瞭。 細胞質構築泡沫状類円形細胞、結合密な平面と軽度重責集合です。 以上それらはD-C.L.S DUCTAL CARCINOMAcellsも疑って 組織精査にて確認必要例  と細胞診結果には書かれていました。 その日のうちに針生検を施行し現在結果待ちですが、調べれば調べるほどクロマチン 増量やN/C比増加などは 悪性の疑いが強いのではないかと心配で眠れません。 現在触れるしこりはなく生理前に乳房が痛くなるのみです。 医師からは生検結果を見るまでは何も言えない、と言われましたがやはり悪性の疑いが強いのでしょうか? ■病名:乳癌疑い ■症状:乳房痛 <女性:33歳> … ...【詳しく読む】乳癌検査細胞診でクラスⅢと診断されました。

回答はこちらをクリックしてください。

半年で発生した浸潤癌について

●質問1 半年前は何もなかったのに、半年で5mmの浸潤癌ができるのでしょうか。 癌は10年で1cmと聞きますが、だとすると私の癌は相当スピードが早い癌なのでしょうか。 (グレードはNuclear atypia-Score3,Mitosis-Score2でサブタイプはまだわかっていません) ●質問2 断面陽性だったため再手術する予定ですが、マンモを撮ることになっています。 (石灰化が全体的にあります。) 摘出手術から2週間ほどしか経っていないため、傷口が開いて内出血して、 癌細胞がリンパや血管に入ってしまうような気がするのですが、マンモを行っても大丈夫でしょうか。 また、マンモではなく、MRIを診断に用いることはできないでしょうか。 ■病名:Invasive ductal carcinoma of the breast,Bp <女性:49歳> … ...【詳しく読む】半年で発生した浸潤癌について

回答はこちらをクリックしてください。

確定後の諸々の心配

下記が詳細です。 乳腺CNB:小型均質な異型上皮が、小管状~策状の砲巣を形成し浸潤しています。 浸潤性 乳管癌、硬性型の像です。 核異型は軽度です。 波及度は少なくともFです。 HER2タンパクは陰性、ERは90%(TS8)、PRGは20%(TS5) KI67とか?核グレードは記載ないです。 クリニックからルミナールAといわれてますが。 質問は下記になります。 1.今回は自分で精密検査にしてほしいと伝えたが、センターは5MMだし今回はそこまで必要ないと言われて、私の心配性で紹介状を無理に書いてもらい、癌と確定しました。 何のための定期健診だと思ってしまいました。 このような状況は普通なのでしょうか? 2.乳房の癌のできやすい場所は上の外側ですが、内側や下にできるよりリンパに飛びやすいでしょうか? 3.PRGが20%となっておりますが、これが少ないとルミナールAの決定打が弱いということでしょうか?ERとPRの比率で増殖度と関係はありますでしょうか? 4.上記の癌の状態の結果報告でどんな癌かわかりますか?読んでも想像がつきません。 ■病名:乳癌、硬癌 <女性:52歳> … ...【詳しく読む】確定後の諸々の心配

回答はこちらをクリックしてください。


 

~ 乳癌の手術は江戸川病院 ~
江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
監修:江戸川病院 田澤篤 医師

Copyright © 2020 乳がんプラザ. All Rights Reserved.
Scroll Up