乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

■質問フォームはこちらをクリックしてください。

 
 
 
 


 
 
 

 
 

それぞれ5件程度の質問を受け付けます。
曜日 午前 夕方
月曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
火曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
水曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
木曜日 18時から質問受付
金曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
土曜日 8時から質問受付
日曜日 8時から質問受付
祝日・その他の指定日

 
 

***再質問(2回目以降の質問)の方***
「再質問」をされる方は、
原則として、1週間程度空けてから質問をしてください。


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過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
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『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

嚢胞?線いせんしゅ?

?嚢胞と仮定するなら出血などの水以外の内容。 授乳していましたが中身は母乳ということですか? ?田澤先生は嚢胞と仰っていただけでしたが中身に母乳が入っていても嚢胞と言いますか? ?嚢胞が繊維せんしゅに変わることもありますか? ?A乳腺外科の「内部の濃度が高く、後方エコーの亢進がないため、嚢胞よりは充実性病変を考える。」はそうゆうこともあるのですか? ?失礼を承知で、、、 田澤先生が嚢胞と診断してのちに乳癌だったなんてこと今までで一回でもありますか? <女性:41歳>

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外科的閉経後、5年経っての乳腺症

質問なのですが 1、閉経後に脂肪細胞で作られるエストロンが、   弱いながらも乳腺を刺激してしこりや嚢胞を作ったり、   小さくて今まで見えなかったものを   大きくすることがあるのでしょうか? 2、今まであった乳腺症のしこりや嚢胞は、   閉経しても完全に消失するわけでなく   小さいながらも残っていたりするものでしょうか? 3、外科的閉経して、更年期障害(不眠、ホットフラッシュ)が   続いています。 このようなストレスと体調の乱れが、   閉経後の乳腺症として現れることがあるのでしょうか? ■病名:乳腺症 <女性:50歳>

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昨日、乳癌の診断を受けました、バネ式生検の結果待ちのあいだに、ガン細胞がでたら、田澤先生に手術をお願いしたいと思いました。

昨日、病理診断の結果を担当医から、聞き 非浸潤ガンの診断、今後の治療について説明を受けました。 こちらで学んだ、標準的な治療法でした。 今回、早期で発見にはなりましたが 田澤先生の治療に対するポリシーに触れ、是非とも先生に手術をお願いしたいと、確信ました。 <女性:60歳>

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細胞診の結果待ち

先生の気になる画像は、右側乳房の痛みを感じる部分とは全く異なるところで、乳房の内側とのことでした。 見た画像は確かにそれまでのものとは違い、もやっとして境界が不鮮明で、形は円に近い四角のようなものだったように思います。 一度目で思ったように細胞が取れなかったようで、二回針を刺しての細胞診でした。 二回目もそこまで取れていない様子でした。 その後、診察室でいくつかの可能性を説明してくださっていたのですが、難しくまったく頭に入っておりません。 針を刺した感じと細胞の取れ具合から、中身が詰まっているものではないのではないかというようなことを言っていました。 悪いものが見つかればそうだけど、見つからなくてもグレーなので経過観察になるとも言っていました。 後から考えれば、たぶん良性だけど念のため、というような良性の可能性が高いうえでの細胞診ではなさそうなので、画像から悪性を強く疑っているのでしょうか。 検査結果は1週間後と言われましたが、どうしてもその日に病院に行くことが出来ないため、結果を聞きにいくのは2週間後です。 受診中は私自身そんなに深刻に感じていなかったのですが、後からインターネットで検索すればするほど、見た画像が乳がんの画像と一致するように思えてとても不安です。 そのときにもっと色々質問しておくべきだったのですが、情報も少なく申し訳ございません。 診察、エコー、細胞診、その後の説明は全て同じ先生がやってくださいました。 帰って、その細胞診をしたあたりを触っても、しこりは全く感じられず、もちろん見た目に異常もありません。 エコーで境界不明瞭だと悪性の可能性が高いと思うのですが、繊維腺種等良性の可能性も高いのでしょうか。 またエコーには低エコー域として黒く写っていても、手では触れないしこりがあるのでしょうか。 ■症状:乳房痛、しこり <女性:31歳>

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充実性病変

授乳は2年前に終わっていますがいまだに母乳がでます。 乳ガン検診にてカテゴリー2、 そのあと乳腺外科にて《カテゴリー2、充実性病変腫瘤あり》でした。 2件の乳腺外科でエコー検査してもらいましたが、《嚢胞または線維線瘍》と言われました。 ここから質問です分かりづらくなるので番号をふらせて下さい。 質問1番・まず、充実性病変とは嚢胞や線維線腫も含まれますか? 質問2番・あと超音波画像をみたときに腫瘤の中身がし白い塊?がありました。 医師にはとくになにも言われませんでしたが嚢胞は水の溜まった袋と調べたんですが中身が白いこともありますか? 質問3番・嚢胞か線維線腫か分からないことはありますか? 質問4番・生検は必要? 嚢胞とやらの中身が白い塊があったことが不安になりました。 実は半年前にもエコーしてもらっていて同じ場所に嚢胞がありましたがそのときは中身は白くなかった気がします。 ただ大きさや形体は2ミリと変わってなかっです。 ■病名:充実性病変 <女性:30歳>

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断端陽性と放射線照射、化学療法について

質問です。 ①追加切除でよかったのか、再発を待たず全摘したほうがいいか? 主治医からは全摘の選択肢は提示されなかったが、周囲から全摘をすすめられた。 全摘対応可能か尋ねたところ「いままでの経験からこの程度なら追加切除で十分。 この程度で全摘するなら最初からするべき。 温存は追加切除のリスクも織り込み済み。 オペは混んでいるから、全麻で全摘だとひと月以上先になる。 それを待つ間に、 ケモの旬の時期(原発巣切除後3か月以内に開始)が過ぎてしまう方がもったいない。 術中迅速は当てにならないから行わない。 病理結果は3週間後に判明するが、 それを待たずにケモを開始するのが最善、とのことで、追加切除を行った。  追加切除の病理結果はまだ出ていないが、今思うと、主治医のオペの都合で追加切除になった気がするので、もし今回断端陰性になっても、4~6か月後のケモ終了後、全摘を行って局所再発のリスクを下げたいと考えるが、田澤先生はどのようにお考えになりますか? ■病名:左乳がん <女性:51歳>

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左肩肩甲骨付近の痛みについて

1、そこで、最近左肩肩甲骨付近が触ると痛いのですが、乳がんの再発転移ではありませんか…? もしかして、骨とかに再発ではないかは心配になっております…。 骨シンチは半年前にとって、異常なしでした。 2、骨シンチの画像をみると、青い集積したのが、画像のいくつかにあったのですが、よくあることですか? 一応、主治医と技師からは異常なしでしたと言われているのですが、異常なしでも、集積することはありますか? 骨転移以外でも集積はあるのでしょうか? 3、少しでも骨転移の疑いが少しでもあれば、そのように言われて経過観察ですか? それとも何も言われずに経過観察ですか? 常識的に考えてどう思われますか? 検査したあとにパソコンの画面の骨シンチをとってくれた技師からのコメントのところには、『転移を認めない』とは書いてありました。 もし、技師からも経過観察をしないとダメと思うのなら、 『経過観察あり』みたいなこと書いた結果になるのでしょうか? なにもないということは安心していいですか? <女性:39歳>

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右胸だけ鈍痛があります

2週間ほど前から右胸だけ鈍痛があります。 生理前ならだいたい胸が張り痛むのですが、今回は全然胸が張らず、生理中はなんとなく 時々奥の方でチクチクというか鈍痛があり生理が終わればよくなるだろうと思いましたが、まだ痛みます。 生理が終わったあたりでマッサージでうつぶせに寝たのですが、右胸が痛くてとても心配になりました。 元々、昔からうつぶせに寝ると胸がぶつれて痛い体質でしたがここまで痛い、さらに右だけ痛むことはなかったので心配になりました。 感覚的には胸が張っているときのような感覚に近いです。 あと、乳首周りのできもの?も前より大きくなった部分もあり、そこも押すと痛むときがあります。 10年ほど前から両胸にしこりがあり、 今年8月の乳腺外科でのエコーでは右胸にひとつだけあった嚢胞?がなくなったと言われています。 (今年2月にこちらだけ細胞診しています) 左胸には6㎜ほどの嚢胞があります。 マンモグラフィは年齢的に積極的にするものではないと言うことで、最後検査したのは3、4年ほどです。 今はだいぶ痛みも減ってはきましたが、まだうつぶせになると右胸の真ん中あたりが痛みます。 ■症状:胸のしこり、乳房痛 <女性:31歳>

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2019年8月(上旬)日、右乳房全摘出手術を受けた。

術後病理結果は、pCR n0と良好な結果であった。 抗がん剤の化学療法開始前の リンパ節転移(腋窩リンパ節)が5個腫大 いずれも小さいが転移があった。 そのため、6個郭清した。 リンパ節は、Ax level I 0/6で癌の転移は、なし。 浸潤性病変及び乳管内病変の残存はなし。 それでも、「予防のための放射線治療であるPMRTは、必要ですか。 <女性:65歳>

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腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ

2018年2月 両側乳房全摘手術 左 浸潤性小葉癌 ステージ3a 腋窩覚醒レベル2 リンパ節転移 9/23 右 非浸潤性乳管癌 ステージ2 センチネル陰性 どちらもルミナルA ki12% 術後 FEC ドセタキセル 左のみ放射線治療 フェマーラ 2019年9月 左腋窩覚醒部に米粒大のしこりが一つあり診察 確定診断は判断が難しいからと経過観察 現在様子見状態 現在まで、腫瘍マーカー問題なし。 先生の回答を拝見し、勉強させて頂いております。 このような場合は悪性ならばその他の転移再発を確認し、無ければ手術で切除が望ましいと思うのですが、米粒大のしこりの確定診断は無理があるので大きくしてからという事か、自分の癌進行具合から切除に有意性を感じない判断からか、病院の方針に沿っての経過観察か、いずれにしても大きくなるのを待つのが不安です。 先生でしたらどのようにされるでしょうか。 また、もし可能でしたら飛び込みで確定診断をして頂けたらとも思うのですが、その必要性は感じられるでしょうか。 ■病名:両側乳癌 (右乳管癌ステージ2 左小葉癌ステージ3a) ■症状:全摘術後1年8か月左腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ。 <女性:58歳>

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進行性粘液癌

一年前に1.5センチの腫瘍が見つかりましたが、良性だろうとのことで半年ごとの検査で、半年後には変化なく、今回の検査で2センチに大きくなっていたため細胞検査したところ悪性で進行性粘液癌との診断でした。 HER2 +3 ER +3 Pgr +1 KI-67 30% 乳首のすぐ横に2センチのしこりあり。 MRIで脇のほうにも小さいしこりがありそうなので全摘出手術予定です。 術前にセンチネルリンパ生検してからリンパ郭清するかは決定。 手術後1か月してから 抗がん剤FEC 3週おき×4回 抗がん剤DOC+HER 3週おき×4回 リンパ郭清すればここで放射線治療5週間 その後HER トータル1年間(3週おき) ホルモン療法開始と言われました。 質問①すぐに手術するよういわれましたが、深刻な状態でしょうか?  ②粘液癌は進行しにくいと書いてあるのを見たことありますが、どうなのでしょうか?  ③粘液癌は抗がん剤が効くのでしょうか?  ④術後の治療は、上記の方法以外に副作用の弱い抗がん剤を使うとか方法はないのでしょうか?上記のとおりに治療をうけたほうがいいのでしょうか? ■病名:粘液癌 <女性:45歳>

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自己検診について

先生に素晴らしい手術をしていただいたおかげで、充実した日々を過ごしております。 本当にありがとうございました。 先生をとても信頼尊敬いたしております、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 自己検診について質問させてください。 田澤先生にエコーをしていただいてからは、自己検診を全くしていませんでした。 自分の正常な乳腺を自覚する為に、しておけば良かったものの、つい、田澤先生のエコーで異常なしと言われているのに、自己検診でしこりなんか見つかる訳がないと。 でも、先日、急にピンポイントで胸に痛みがあり、痛みの場所をさすってみると小さなしこりらしきものがありました。 サーッとなでるだけなら感知しませんが、ゆっくりなでるとここかな?と言うレベルです。 場所は、右胸の乳頭より脇側に斜め上です。 一瞬だけ焦りましたが、いつも他の方が自己検診で悩んでおられる質問を拝見しておりますし、そして何より先生に診ていただいているって事で冷静になれました。 私が感知したしこりらしき物が、乳がんなら、自己検診より先に、前回のエコーで見つかるはずだろうし、 もし、前回のエコーの後に、乳がんが発生したのなら、自己検診では、まだしこりは見つからない… 拡張した乳腺に触れたか?硬く繊維化した乳腺に触れたのかな?とも思ってます。 このような考えで合っていますでしょうか? 今年の6月より生理も止まって、更年期の症状も色々あります。 胸が痛いのも、私のような年代でもホルモンの刺激と考えてよろしいでしょうか? ■症状:小さなしこり <女性:51歳>

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先日はありがとうございました。

質問1、私が悪性の可能性は何%か聞くと 右は100%中、5%以下でカテゴリー2。 左は100%中、10%、多く見積もっても20%、カテゴリー3。 と仰っていましたが一般的に考えると数字だけ聞くと少ないなと思いますが田澤先生の20%はどのくらいの命中率でしょうか? 今まで20%と宣言してどのくらいの確率で悪性でしたか? 最初、先生は「針が怖いなら経過観察でもいいよ」と仰っていましたが 経過観察にしてもいいくらい右側も左側も悪性の可能性は低いと考えてていいでしょうか? 質問2、左側右側ともに 今回の生検は癌を否定するためというより良性を良性と確信するため、と思っていいのでしょうか? 癌を見つけるというよりは癌ではないことを確認するための意味合いが強いでしょうか。 カテゴリー3はかなり癌の可能性が高いようにも思えます。 質問3、万が一、癌だったとしたら非浸潤性乳管癌でしょうか? 左側は7ミリと仰っていましたが癌だったら超早期発見の0期になりますか? 画像上、浸潤性乳管癌はありえないですか? <女性:34歳>

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乳がん転移を早く見つける意味がない、につきまして

13年前に初発左乳がんにて温存手術、センチネルにて小さいリンパ転移1個のみFECとドセ各4クール、放射線治療60グレイを受けました。 ハーツータイプ 当時は初発患者にハーセプチン適応無。 8年後(2014年)局所再発にて全摘(広背筋より同時再建)ハーセプチン単独投与にて受けるも4か月後に心臓に影響あり本人希望にて中止。 昨年末定期健診にてCA15-3上昇(78)のためPET-CT受けたところ 肺・肝臓・鎖骨リンパに転移認められました(自覚症状なし) ハーセプチン・パージェタ・パクリタキセル投与開始し、3ヶ月投与後奏功ありたまたま別で胃カメラにて食道癌があったためその治療に切替(OPなしCF療法と放射線治療) 今に至ります。 現在は無治療ですが、来月より乳がん治療再開予定です。 もし奏功したまま、転移巣が大きくなっていなければまだしばらく無治療を希望したいのですがいかがでしょうか。 以前より、“乳がん転移は早くみつかっても、意味がなく生存率に変わりはない”という説を何度も目にしてきました。 たまたま主治医の方針で定期健診で腫瘍マーカーを調べみつかったわけですが 病院の方針によっては採血せず、フォローはマンモとエコーのみというところもあるようです。 転移していても自覚症状もなかったのでもう少し様子見をお願いするのは得策ではないでしょうか。 転移治療では吐き気など大きな副作用はないものの、日常生活に支障をきたすレベルの 指先指紋割れ疼痛を生じステロイド軟こうなどいただきましたが今ひとつ効き目はなかったです。 ■病名:乳がん転移 <女性:55歳>

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鎖骨上のしこり

2018年6月 右乳がん告知 T2N0M0 ルミナールB 半年間の術前抗がん剤(EC+ドセタキセル)後に12月皮下乳腺全摘+腹直筋再建を終え、現在タモキシフェン服用、3ヶ月に一度通院している状況です。 先月上旬の診察時に主治医に両胸と両腋、鎖骨下をエコーで診ていただきましたが、特に指摘もありませんでした。 その診察から数日後、右鎖骨の上あたりに5ミリ程のコリっとしたしこりに気づきました。 鎖骨の上の窪みの中にあります。 左側にはありません。 鎖骨上リンパ節転移でしょうか? 病院に電話で相談したところ、2週間後に消えなかったらまた連絡くださいとのことで、様子を見ていましたが変化ありません。 すぐに診て頂きたかったのですが、予約がいっぱいで3週間後になりました。 センチネルリンパ節生検も陰性、術後一年未満、数日前にエコーで腋や鎖骨下を診ているにも関わらず、鎖骨上リンパ節に転移しているのか、 気づかなかったのか、ととても不安です。 術後にki67=80%グレード3で勢いのあるガンのタイプと言われたことも思い出してしまい、悪いことしか考えられなくなっています。 ■病名:右乳がん ■症状:右鎖骨上のしこり <女性:38歳>

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初期乳ガンと言われ部分摘出手術しました

今月の始めに手術し、予定は1時間半でしたが3時間かかりました。 術後の説明で、あまりに小さい癌なのでなかなか見つからずあちこち探したと言われました。 目視では区別がつかず、胸骨近くの所をとって触ったらコリコリしていたから取れたでしょうと。 その周りもポロポロしてたので大きめに取ったと言われました。 なかなか見つからなかったとか、術中検査は出してないと言われ、本当に癌が切除されたのか不安でした。 先日病理結果を聞きに行ったら、まだ結果はもう少し待ってほしいと。 悪いものではなかったと出たので、もっと詳しい病理検査に出していると言われました。 手術前に術後放射線を25回は必ずやると言われていて三ヶ月休職にしてもらいました。 まだ最終結果は出ていませんが、悪性と、いわれていて手術をして、実は良性だったということはありますか?取りきれなかったのではという不安ばかりが募ってます。 告知されても特にショックもなく、手術をして治していこうと思っていたのに、取りきれてなくて数年後にあちこちに転移していたらと思うとこわくてしかたないです。 ■病名:乳ガン ■症状:細胞診断で悪性と言われた <女性:48歳>

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遺伝性

今年、72歳の父親が前立腺がんになりました。 それから色々ネットで調べていたのですが、悪性度が高く、転移のあるものは(父親は骨にあります)HBOCの可能性があるというものを幾つか見ました。 父親の他に近親者にがんの者はおりません。 娘の私に遺伝の可能性はあると思われますでしょうか? 私は8月に検診を受けており問題無しです。 <女性:42歳>

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ホルモン療法の副作用

田澤先生への質問です。 プロペラで生理を起こすのは乳がんの予後には良くないのでしょうか? リュープリンで体癌リスクを減少させると言われましたが、その理屈が解りません。 リュープリン は更年期の症状が強くでると聞き、子供が幼稚園児と小さいため副作用の強い薬は使いたくないのが本音です。 年齢的に閉経も近いておもうのですが、リュープリン の副作用は軽くすみますか? ■病名:乳がん <女性:49歳>

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温存術後の断端陽性について

断端陽性と治療について質問です。 今後の治療として、全身治療としてはホルモン療法。 局所治療としては、 主治医からはMRIではわからない非浸潤の広がりがあったこと、事前に良性とみなした散見するものを考慮すると全摘(再建なし、または再建)を提案されています。 ※散見部分は今回の摘出部分には入ってません。 スライスした標本を見ると非浸潤部分が点状と線状にあちこち印が付いていました。 詳細は自分には良くわかりませんでした。 断端に陽性がある以上、再手術(全摘)をすべきだと…思います。 提案は当然の内容かと思います。 しかし、自分の中の問題です。 術前に全摘も少し考慮しましたが、温存で大丈夫(もちろんリスクとして断端陽性の説明は有り)と言われたのと、自分のやっぱり残したいという希望が合致したので温存にしました。 陽性が出てしまったことは、非常に残念です。 取って見なければ分からないこともあり、出てしまった以上、次に進まなければならないことは重々承知しております。 今後の治療方針として、当初の全摘の提案です。 一応の説明として全摘以外の他の方法 である追加切除、あるいは追加照射での治療の説明もありました。 追加照射の説明を聞いてしまうと、自分の場合は追加照射の 適応を超えているんだろうと思いながらも、気持ちの上でこのまま追加照射で行くことはできないのかという思いが拭いきれません。 ■病名:乳癌 ■症状:断端陽性について <女性:46歳>

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検査や診断結果待ちの日数

7月初旬、乳がん検診(エコー)で要精密検査になり、その後大学病院を受診。 マンモでは乳腺が濃いためはっきりわからず1ヶ月後の8月末に念の為MRIを撮ると、左胸に数カ所白い影が写り、そのうち一箇所が疑わしいとのことで9月中旬にせんし針細検になりました。 (前はしこりが感じられなかったが今は左胸に2カ所しこりが感じられる。各直径2センチぐらい?) (疑わしい箇所がガンなら他の数ヶ所もガンの可能性あるので左胸切除とのこと。) 大学病院は予約をしてても2~3時間待ちが常で、いつも次の検査や診察の予約までけっこう日にちがあります。 針細胞検査の結果は9月末とのことで、そうこうしてるうちに悪化してしまうのではと不安です。 この分では手術までにさらに2ヶ月以上かかると思われ、夜も眠れません。 どの病院でもこのぐらいの時間はかかるのが当たり前なのでしょうか。 また、片側に複数のガンがある場合、進行度もその分倍速なのでしょうか。 もっと早く手術してくれるような病院を探した方がいいのでしょうか? <女性:48歳>

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ホルモン治療 リュープリンと生理について

術前にEC、パクリタキセル+ハーセプチン+パージェタを投与しました。 手術は、左胸全摘出とリンパ節郭清 術後の病理検査結果は 浸潤性小葉癌 腫瘍の大きさ1.6cm リンパ節転移0/20 腫瘍悪性度1 脈管への侵襲なし ER 80%陽性 PgR 40%陽性 HER2 3+ ki67 <5% 現在は、ハーセプチン+パージェタの投与(術前と合わせて8回投与済み) とタモキシフェンの服用(8/21~)をしています。 生理は抗がん剤の投与が始まってから数ヶ月してから止まり、今も再開していません。 将来は妊娠を希望しています。 主治医は、リュープリンの注射を勧めています。 生理が再開してから、 リュープリン注射をスタートするのでは遅いのでしょうか? できることなら、生理が再開したのを確認してから、リュープリン注射をしたいという気持ちもあるのですが、そういう考え方はしない方がいいですか? ■病名:浸潤性小葉癌 ■症状:術前化学療法、左胸全摘出後の分子標的薬投与とホルモン治療中 <女性:32歳>

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トリプルネガティブ

去年脇したにしこりを見つけ近くの病院にマンモ、エコ-したらもしかしたらと言われしこりだけを部分切除し病理検査をしたら乳ガン、トリプルネガティブでした。 腫瘍が0.8㎜×0.7グレード3でした。 病院ではその後経過観察と言われたので転院紹介状を持って専門医の居る病院へ そこではセンチネルリンパ生研手術をして 転移無し治療方法は腫瘍が0.8㎜なので 抗がん剤無し放射線治療すると言われ本当に抗がん剤はいいのか不安です。 <女性:45歳>

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乳がんでしょうか…

検査して何もないし、4月に引越し環境が変わったストレスが今きてるのかな?とも思ったり、後から原因が出てくるのかな?と、様子を見て2ヶ月。 未だに首、肩、腕、脇、背中、胸に嫌な違和感がある状態です。 特に生理前は今よりも左の胸が痛くなります。 乳がんの初期症状にリンパの流れを圧迫し、腕のしびれや肩こり、付け根が痛むというのをよく聞くとネットで書いてあったので、症状が当てはまりすごく心配です。 もう一度、乳腺外科に検査に行こうと思っています。 26歳だから、若いから大丈夫という時代でもなくなってきているので怖いですが、乳がんの疑いはあるでしょうか。 ■症状:胸痛 <女性:25歳>

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DDAC抗がん剤

7月に乳がん告知、8月末右胸部分切除+腋窩リンパ節郭清をしました 術前は、ステージ2b核グレード1 ki67ー15%ER95%PgR75%HER2陰性 CTにてリンパ節3個転移の可能性のルミナルA リンパ節転移の為抗がん剤投与の予定でした 病理結果は、核グレード3ホルモン感受性陽性HER2陰性ki67ー25% リンパ節レベル1 5/9 レベル2 0/3 (12個の5個転移) 浸潤径25×15mm 血管やリンパ管への浸潤 ly1 vo 再発転移リスクを下げる為、DDAC抗がん剤投与を進められ、来週投与開始予定です。 どの位のリスク回避がありますか?ハードな投与方法になると思うと不安です。 先生なら、どの様な術後治療をしますか? <女性:52歳>

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追記です。すみません。

Ki-67についてなのですが、他の方の書き込みだと【37とか55】みたいにキッカリした数字が書かれておりますが、この数字は平均値、またはホットスポットのどちらなのでしょうか? 私の通っている病院は、先程書いた通り、 【平均値が15%で、10%~20%までバラつきがある】 みたいに書いてあったので、他の方はどちらなのか物凄く気になっております。 <女性:32歳>

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造影CTで癌の周辺にひろがる大きな画像

ご意見をお伺いしたいのは、 1、CTで映った部分はエコーで指摘されていたものと位置的には同じですが、大きさが大きく異なります。 これほど大きなものでも、エコーでもマンモでも映らないのでしょうか。 それともエコーで指摘された部分がさらに広がった状態なのでしょうか。 2、このCTで映ったものはMRIで映った3か所と同じものを見ている可能性はあるのでしょうか。 3、癌と診断された腫瘍はエコーやMRIでは孤立しているように見えましたが、CTで広がって見えた部分と連続している可能性はあるのでしょうか。 その場合、主治医の説明のように、浸潤部分だけの大きさで評価するのでしょうか。 それとも1つの浸潤癌として評価するのでしょうか。 針生検の結果説明の時は、1cm程度の早期乳癌と思われるとの説明にどこか安心していたのですが、今回の画像を見せられ、その広がりの大きさから早期とは思えず、動揺してしまいました。 画像がないのでお答えにくく申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 ■病名:乳癌 <女性:46歳>

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最大径5mmのHER2ガンの化学療法について

乳管内に広く散らばっている非浸潤がん(針生検の結果では非浸潤と言われました。 ただ、針生検で取るのは一部なので取ってない部分に浸潤の可能性があるからと言われ、リンパ節生検はしました。)と言われ、 左全切除手術をしました。 術後病理結果は、5mmの浸潤がん。 ホルモン感受性なし、HER2が2+、FISHで増幅あり、グレード3、Ki6712%、リンパ節転移なし、脈管侵襲なしでした。 浸潤径5mm以上からが化学療法の適用になるので、抗がん剤とハーセプチン併用の治療になると先生から言われています。 5mm以下(未満ではなく)は化学療法の対象ではなく、5mm以上は対象。 では、ちょうど5mmはどうなのか尋ねたところ、一応5mmあるので化学療法の対象になると言われました。 少し以前のガイドラインでは、1cm以上が適用となっていますが、最近5mmに変更されたのですか? HER2陽性でグレード3なら、やはり術後の化学療法はするほうが良いのでしょうが、正直やりたくなくて悩んでおります。 <女性:69歳>

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肺の転移について

質問ですが、 1年前からシコリがあったとすると肺に遠隔転移していることはありえますか? 転移だった場合でも全摘手術はできますか。 温存か全摘かはこちらのQ&Aで何度も読ませていただいたので、 全摘、再建なしでいくつもりです。 先生はドレーンなしの3泊4日と読みました。 子供も小学生で仕事もしているのでドレーンなしの皆さんの術後感想をみていると、手術を受けたい気持ちでいます。 ただ遠方なので、術後リンパ液がたまったりしたら、すぐに行けない場合は皆さんどのようにされていますか。 もしお願いするとしたら、 手術はいつ頃になりますか。 ■病名:乳がん <女性:41歳>

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化学療法をした方が良いのか。その場合の上乗せはどのくらいなのか。

32歳女性、未婚、ルミナールAの乳癌になってしまいました。 部分切除を経て、化学療法はなくして放射線治療中です。 詳しい病理検査の結果は以下の通りです。 ☆腫瘍の大きさ(腫瘍径) 2.1センチ×1.8センチ ☆グレード1(2+2+1=5) ☆エストロゲン受容体  (+++) PS5+IS3=TS8 ☆プロゲステロン受容体 (++) PS3+IS2=TS5 ☆Ki-67 平均15%(10~20%まで見られる) ☆腋窩リンパ節転移 1/4(0.5ミリのミクロ転移が1つ) ☆脈管侵襲(リンパ管侵襲・静脈侵襲) ナシ ☆断端面(組織断面) ギリギリ陰性 ★原発巣から2センチ離れたところに娘結節あり(4×3ミリ) ①田澤先生の過去の履歴から、Ki-67が 20%以下は化学療法を考慮しなくて良いと認識しております。 既に放射線治療は始まっております。 ただ、年齢が若い事と、腋窩リンパ節への転移があること、そして想定してなかった娘結節の出現に、懸念しております。 ■病名:乳癌 ルミナールA <女性:32歳>

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治療後の妊娠出産について

2017年8月から3ヶ月に1回のゾラデックス注射加え、毎日のノルバデックスを服用しており、今年の9月でまる2年を迎えました。 検査については、3ヶ月に1回薬の処方の時に主治医の元で血液検査をし、半年に1回のエコー、年に1回のマンモグラフィ、たまにこちらが心配になったりすればその都度CTやMRIを追加してくれます。 罹患当時は結婚の予定もなかったのでもくもくと治療を続けていたのですが、今年の5月に結婚して少しだけ妊娠出産のことを考えるようになりました。 夫婦とも術後の治療を優先で、無理に子どもが欲しいとは思っておらず、もし、出来ればいいなと言った感じなのですが、一応家族や周りの勧めもあり、主治医も背中を押してくれたので、2年間の治療を終えた後、一旦休薬して、2年間だけ妊活をしようということになりました。 2年間中に出来なかった場合、また残りの3年(又は8年)の ホルモン療法に戻るといったような計画です。 また、私は、罹患時に遺伝子検査を受けており、BRCA2遺伝子は陰性でしたが、BRCA1が未確定遺伝子といった診断を受けました。 (陽性でもないが、陰性とも言い切れない、現代の医学では分からない遺伝子という結果が来ました。)そいった判定を受けた人間が周りにはいないため、いつもそこを心配してしまいます。 妊活のために2年間無治療期間に入りますが、その未確定遺伝子についていつも考えてしまいます…。 私のような状況の場合でもこれから妊活しても大丈夫でしょうか。 ■病名:乳癌 <女性:39歳>

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