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乳がんのQ&A

『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

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過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
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『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

抗がん剤の選択

4年前に右胸に乳がんが見つかり2センチ以下のしこりが2つとそのまわりにも小さいがんが広がっていたため全摘をしました。 病理検査の結果リンパ節転移はなかったのですが、ホルモン剤が効かないタイプ、異形度III、KI67 80%以上で転移再発のリスクが高いので、FEC100を3週間ごと6サイクルやりました。 そして去年今度は反対側の胸に2センチ以下のしこりが見つかったので今回も全摘しました。 今回もリンパ節転移はなかったのですが、前回同様 ホルモン剤が効かないタイプ、異形度III、KI80%以上のため、抗がん剤をすることになったのですが、主治医の先生からはTCをすすめられています。 今回はしこりのまわりにがんがあしを伸ばしていて全体として5センチ以上リンパ管侵襲もあったと聞き、とても不安です。 前回アンスラ抗がん剤選択はTC以外にはないのでしょうか? <女性:40歳> … ...【詳しく読む】抗がん剤の選択

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再発時期について

浸潤径 約9センチ ki67 60% ER,PgR 90% her2 陰性 T3N1M0 術後3年半を迎えます。 このような病理結果ですが、再発については、やはりこれからが勝負ですか? 3年で一山…というのはルミナールタイプ以外の事なのでしょうか? 先生のご経験上、浸潤径が大きいルミナールタイプは、傾向として何年以内の再発が多いですか? また、現在注射で生理を止めていますが、 ルミナールタイプは生理が来ることで予後が悪くなるということですか? <女性:31歳> … ...【詳しく読む】再発時期について

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ホルモン療法中の生理について

三年前に左乳がん全適をしました。 ホルモン陽性です。 その後はノルバデックス単独で治療中です。 副作用もあまり感じず続けることが出来ています。 生理は多少遅れてくるときもありますが、毎月来ています。 実は、今月は生理が少量から始まり10日程経っても出血が止まりません。 婦人科へ行き子宮体ガン検査をして をして二週間後の結果待ちとなりました。 ノルバデックスによる影響だとしますと休薬か、リュープリン追加なのか、しばらく【次の生理の様子をみるか】治療の変更を検討したほうが良いのでしょうか。 ■病名:乳がん 粘液がん <女性:42歳> … ...【詳しく読む】ホルモン療法中の生理について

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左乳頭からの出血

10日くらい前に左乳頭をセルフチェックしていた際に透明な液体が出てきたことが気になり、ずっと搾っていたら薄い黄色の液体がほんの少量ずつで続け、最後に鮮血がありビックリして搾ることをやめました。 翌日、乳腺クリニックを受診し、乳管が傷ついた事によるものだと診断されました。 マンモグラフィとエコーとマンモテック(10~400の間)で問題ないとのことでした。 一応安心はしたのですが、搾ると微量の出血がまだ続く為、癌なのではないかと心配しています。 さらに乳頭造影などの検査を念の為しておいたほうが良いのでしょうか?また傷んだ乳管を少しでも搾ると出血が続くのでしょうか? ■症状:左側の乳頭から搾ると血性の分泌液が数日出ている。 <女性:53歳> … ...【詳しく読む】左乳頭からの出血

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ドゥイブス・サーチ MRI乳がん検診

ドゥイブス・サーチという名前が正式名称か分かりませんが、MRIで高濃度乳腺でも鮮明に写るという記事を新聞で読みました。 マンモは胸が小さい私には痛くて痛くて苦痛です。 マンモと超音波がセットの病院が多いので痛みなく検診が受けれるならいいなと思いました。 ただ、あまり馴染みがないだけに精度はどうなのか気になり田澤先生の意見を聞いてみたいです。 <女性:37歳> … ...【詳しく読む】ドゥイブス・サーチ MRI乳がん検診

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乳がん手術について

3月の人間ドックで右胸にしこりが見つかり、浸潤性乳管ガンと診断されました。 5月に手術予定です。 針生研、Ctで乳管の下の筋肉に少し浸潤がみつかりました。 ,MRI済でリンパ節への転移はなし。 小さいしこりはあるようですが、 手術の時にセンチネル生研するようです。 生研の結果は2.7センチ。 CT2 ルミナルBタイプ、HER2陰性。 ホルモン受容体ありER10~30% PGr0% Ki67 35% 温存か全摘はどちらでも変わらないと言われたのですが、どうでしょうか? ちなみに、どちらでも浸潤があるので、術後は放射線、その後ホルモン療法、化学療法が必要のようです。 自分の判断でと言われ、困惑しています。 ■病名:浸潤性乳管ガン ■症状:胸のしこり <女性:52歳> … ...【詳しく読む】乳がん手術について

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半年以上続く茶色っぽい分泌物

①私の症状は両胸共に"多孔性分泌"で間違いないのでしょうか? ※"多孔性分泌"だとしても茶色っぽい分泌が半年以上も続く場合は悪性の可能性が高いのでしょうか? 左胸には1年前に6ミリの嚢胞がみつかり半年後5,7ミリと小さくはなりましたが経過観察中です。 乳管造影や針生検などしたほうがいいのでしょうか? ②カバサールの服用を止めた後、分泌物が増えた気がするのですが、高プロラクチンの経過検査は必要でしょうか? ③右胸に関してですが、去年2月の細胞診後1ヶ所からずっと茶色っぽい分泌物がでています。 出始めの黒っぽい色から比べればだいぶ黄白色に近くなってはきましたが… ちなみに去年8月の乳腺外科でのエコーではしこりはなくなっていました。 偶然を度外視したとしても、現状両胸かの一ヶ所ずつ茶色っぽい分泌物はでていることは確かです。 乳管内乳頭腫など怖い病気が書いてあったりと不安でたまりません。 ■症状:乳頭分泌 <女性:32歳> … ...【詳しく読む】半年以上続く茶色っぽい分泌物

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肺の結節影

2018年3月:ステージ3c告知 2018年5月~10月術前化学療法を8クール(うち4クールは+ハーセプチン 、パージェタ) 2018年11月:左胸全摘 2019年1月~3月:放射線治療全30回 2019年3月~12月ハーセプチン 14回 を済ませて、2019年12月に術後1年検診で頭部~骨盤部の造影ctを受けました。 そこで、主治医から右の肺に結節影があったと言われました。 ■病名:左乳がん <女性:34歳> … ...【詳しく読む】肺の結節影

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術前化学療法しても完全奏功しなかった場合の再発率

2019年5月から術前化学療法 最初にドセタキセル、ハーセプチン、パージェタ 3ヶ月 次にFEC療法 3ヶ月 11月末に全摘手術 病理検査結果 浸潤性乳管癌 硬性型 HER2蛋白スコア 3+ ki67 50%以上 エストロゲン、プロゲステロン受容体 陰性 腫瘤径 8mm リンパ転移 1個あり 術後は放射線治療とハーセプチンとパージェタ9ヶ月です。 リンパ転移があったので、癌細胞が体中に微量に残っていると思うのですが術後はハーセプチンとパージェタだけで再発や遠隔転移大丈夫てでしょうか?カドサイラをした方がいいのでしょうか? 術前化学療法してもリンパ転移があった場合でも再発や遠隔転移しない人はいるのでしょうか? ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:43歳> … ...【詳しく読む】術前化学療法しても完全奏功しなかった場合の再発率

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ホルモン療法と骨密度低下と薬の辞め時

9年前、しこりは1,6センチ2A、HER3+で、リンパに2つ転移あり、術前に TCH-FECを6ヵ月し温存手術、リンパは転移無くなり、しこりが細胞で0,5㎜以下がありER100%になり、ハーセプチンを18回、スタオミンを4年その後アマターゼアマターゼ阻害剤を4年9ヶ月飲んでいます。 骨量がYAM98%が現在70%になっています。 質問は、骨量の低下が怖いのでこれ以上はホルモン療法を辞めたいのですが、主治医はこれだけ強い化学療法をしてクリアにならなかったのだから、まだ飲むべきだと。 再発したら悲劇だよと言われ哀しくなりました。 骨粗鬆症の薬は飲みたくありません。 アルマターゼ阻害剤を5年になるのをめどに辞めるのはどう思われますか? パーフェクトクリアしなかったから再発しやすいのですか? ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:61歳> … ...【詳しく読む】ホルモン療法と骨密度低下と薬の辞め時

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ホルモン治療と乳がんについて

私は36歳くらいの時(約10年ほど前)右胸にカルシウムの石灰化が見つかり内視鏡で大きな(6ミリくらい)しこりをとりました。 それからずっと右胸に違和感はあるものの健康診断で毎年マンモもエコー検査も受けていますが異常はないです。 2か月前、もともと生理痛がひどく強い薬を飲んでいたのですがそれでも効かず、2年ほど前から用法以上の量を飲むようになり、さすがにもともとある片頭痛の症状も悪化。 寝込み仕事に支障が出るようになったため、婦人科を受信したところ 子宮内膜症と診断(CA-125数値は93,5)。 低用量ピルを始めましたが、副作用がつよく(片頭痛の悪化と吐き気)2週間で断念。 その後ジュノゲストを開始して、現在1か月と少し経ちます。 無事ジュノゲストは不正出血と貧血くらいの副作用と時々下腹部の痛みがあるため鎮痛剤を飲んでいます。 片頭痛も毎日トリプタン製剤を服用していたのが半部ン位に減りました。 ■病名:乳癌  子宮内膜症 ■症状:生理前後にチクチクした痛みと違和感あり <女性:48歳> … ...【詳しく読む】ホルモン治療と乳がんについて

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5ミリ×5ミリの腫瘤

半年前に市の検診で要精密検査となり市立病院を受診した所、5ミリ×5ミリの腫瘤が見つかりました。 この大きさでは針生検しても ちゃんと取れないかもしれないからと半年後に再検査となりました。 そして、半年経ちまして 再度受診した所、半年前と大きさが 変わっていない為、再度半年後と言われました。 今はがんは早期発見と言われていますが5ミリで見つかっても、 良性か悪性かもはっきりせずモヤモヤが残るだけです。 どこの病院でも5ミリでの針生検は難しいのでしょうか? 病院を変えてみるべきでしょうか? ■病名:乳癌 <女性:48歳> … ...【詳しく読む】5ミリ×5ミリの腫瘤

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センチのしこりの針生検結果について

数日後新たなクリニックでは1センチほどのしこりが見つかり針生検を受けました。 結果は下記になります。 NO cancer cells.found.right breast. core needle biopsy 3本のcoreで、sclerosis.duct ectasia. flat epithelial atypia様像が見られます。 乳腺症が、考えやすいですが、本標本での、確定は困難です。 悪性像はみられません。 悪性像は無いとのことですが、マンモトームなど踏み込んだ検査の必要はありませんでしょうか? 確定できていないのは心配なのですが、と質問をしましたが、悪性像はみられないので癌ではありませんからと言い切られてしまいこれ以上質問ができませんでした。 マンモトームやMRIの提案はありませんでした。 やはり乳腺症の確定ができていないというのは、癌の可能性もあるのでしょうか。 flat epithelial atypiaは悪性像だとお考えの専門医もいらっしゃるようで混乱しております。 悪性像はみられません と記載はありましたが…。 次回は3ヶ月後にエコーの予定です。 <女性:44歳> … ...【詳しく読む】センチのしこりの針生検結果について

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非浸潤性入管癌(皮膚温存乳房切除手術)のホルモン治療について

主治医は、ホルモン感受性が高く、広がりも小さくない、さらに年齢も考慮し、対側再発予防のためにもホルモン治療をしたほうがいいと言っています。 放射線治療とホルモン治療を避けるために「全摘」を決意して手術に臨んだのに、本当の「全摘」ではないなんて、と途方に暮れています。 手術前主治医には「全摘」でお願いします、と言ったのですが、 同時再建を望んだために全摘=皮膚温存乳房切除になったのでしょうか。 対側再発の心配だけでも気が遠くなりそうなのに、そこへ、全摘をしたらほぼ100%心配いらないと思っていた患側への局所再発の心配まで加わりました。 今すぐにでも皮膚もできる限り切除する再手術を受けたいぐらいです。 自分の無知さが悔やまれます。 どうかご解答をお願いいたします。 ■病名:非浸潤性入管癌 <女性:36歳> … ...【詳しく読む】非浸潤性入管癌(皮膚温存乳房切除手術)のホルモン治療について

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下着の汚れ

去年7月に乳がん検診は受けていて異常ありませんでした。 2日前(生理前日)に下着を見たら茶色っぽいシミを発見しました。 いつも洗濯前に汚れがないからパッと見てから洗濯機に入れるので、洗濯機に入れた時は無かったと思うのですがそれも自信はなく、朝身につける時にすでにシミがあったのか、洗濯でついた物なのか(干すのを忘れて何時間か放置していたので)乳頭から出てきた物なのかが分かりません。 気になって絞ってみましたがかなり頑張って絞って透明な分泌物が2つの孔から光る程度でした。 乳頭から出たものだと確信がないのに受診するのも…とためらい毎日下着は確認してますがあれ以来シミはありません。 このまま様子を見て持続的にシミが付くようなら受診するような感じで大丈夫でしょうか? ■症状:乳頭分泌 <女性:37歳> … ...【詳しく読む】下着の汚れ

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術後の心配は全くありませんが・・・。

結果。 11月末のドックでは、血圧も代謝系もクリアできて、とてもうれしかったです。 なのに・・・です。 お正月休み毎晩飲んでしまいました。 (三が日は朝、晩)週末のみ3日間が10日間続けてしまっただけで元に戻ってしまいました。 情けなく思いました。 やはりアルコールが原因と思いますよね。 先生から血液検査の結果を頂き「まさか」と思いました あまりにもの違いにショックで何も聞けずに帰っきてしまいました。 白血球はドックとは違い多くクリアでした。 何故だか分かりません。 こんな事ってあり・・・?と思いました。 こんなにも簡単に数値は上下するものでしょうか? CEAの数値もUPしていました。 ■病名:左 浸潤性粘液がん ■症状:術後 内分泌療法中 <女性:69歳> … ...【詳しく読む】術後の心配は全くありませんが・・・。

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手術の時期について

主人と自営で仕事をしていますので、個人的には自宅から近い病院でスピード感を持った治療が理想的なのですが、選択肢としては 1)このまま□□医療センターで2月に手術 2)転院して一日も早く手術となるかと思います。 ただ年末年始ということもあり、苦労して動いて例えば数週間手術を早めることの有用性について、先生のご意見を伺えればと思いメールいたしました。 時は取り戻せませんし、後悔もしたくありません。 実際この2ヶ月で大きくさせてしまった反省もあります。 ■病名:乳がん <女性:49歳> … ...【詳しく読む】手術の時期について

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タモキシフェン以外の薬について

質問1 閉経前は、タモキシフェン以外の薬はないのでしょうか? 質問2 もし薬がないのであれば、乳がん再発防止のために卵巣子宮全摘すると いうのは少々行き過ぎた考えでしょうか? ■病名:乳がん 子宮頚がん 脂肪肝 <女性:46歳> … ...【詳しく読む】タモキシフェン以外の薬について

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数値と治療について

ナベルビン+ハーセプチン+パージェタで治療していましたが、効かなくなり、6月にドセタキセルに変えました。 それから順調に数値が下がっていたのですが… 9月(中旬)日の検査で KL-6が1621 CEAが29.22 CA15-3が103.7 だったのが、 10月(上旬)日の検査で KL-6が1614 CEAが37.20 CA15-3が90.2 となりました。 主治医は、効きが悪いと言っています。 このまましばらくドセタキセルを続けて、また効いてくるということはないのでしょうか? 11月に血液検査をするのですが、主治医は、「数値がよくなっていたら、ホルモン剤+ハーセプチン+パージェタでいくが、悪くなっていたらカドサイラ+ハーセプチン+パージェタでいく」と言っています。 ■病名:乳がん <女性:54歳> … ...【詳しく読む】数値と治療について

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乳がんなのか

断乳後2ヶ月くらいたちました。 右側の胸を絞ると1つの乳腺から茶色の分泌物が出ます。 気づいてからは、毎日絞り切るようにすると、量は少なくなりました。 病院で診察した方がよいでしょうか。 ■症状:乳頭分泌 <女性:30歳> … ...【詳しく読む】乳がんなのか

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非浸潤癌の広がり

今年6月健康診断エコー、マンモにて石灰化を指摘され、7月(上旬)日大学病院受診。 再びエコー、マンモやはり石灰化が気になるということで、8月(中旬)日ステレオガイドマンモトーム生検、9月(上旬)日に非浸潤癌と診断されました。 9月(中旬)日 MRI を受け9月(下旬)日非浸潤癌の広がりが大きい5~6 CM と、乳頭すれすれまであるので全摘すると説明を受けました。 11月(中旬)日手術予定で病理結果は術後さらに1ヶ月後だそうです。 7月(上旬)日の時点では癌だとしても早期に非浸潤癌の可能性なので手術すれば終わるのことでしたが、MRIの結果非浸潤がんの広がりが大きいので浸潤の可能性もありますということで動揺しております。 このような場合、脇リンパ転移の可能性も高いのでしょうか? ホルモン治療は人によっては副作用がきついのでしょうか? 12月の病理結果まで時間があり、また手術までの間に浸潤になってしまうのではと不安でおります。 ■病名:非浸潤癌 <女性:47歳> … ...【詳しく読む】非浸潤癌の広がり

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葉状腫瘍か心配です。

質問です。 ①細胞診で線維腺腫との診断は、どれくらいの信頼度があるのでしょうか ②できれば今後も子供を出産したいと考えていますが、半年ごとの検診でサイズに変化無ければ、手術を何年も先に先延ばししていいのでしょうか。 悪性の葉状腫瘍で気がついたら命が…という事態になる可能性はありますか。 ③手術のあとに妊娠した場合、左胸で授乳はできますか。 6センチのしこりだと全摘の可能性もありますか。 <女性:32歳> … ...【詳しく読む】葉状腫瘍か心配です。

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センチネルリンパ節について

1月末に〇〇で乳房全切除術します。 ご相談したいのは、センチネルリンパ節の際、2ミリ以下の微小転移の場合は郭清省略がされるとのことですが、今現在○○の研究でマクロ転移一個でも郭清省略し、その後放射線治療もせずに必要な薬の投与をする。 という研究に参加するかどうかとの事を言われました。 この研究は2014年からされており、今の所再発、予後は変わりないとのことです。 私としては、やはり予後がどうしても不安なので、もし、マクロ転移一個の場合は郭清省略したとしても放射線治療は受けたいと思います。 ■病名:乳癌 <女性:45歳> … ...【詳しく読む】センチネルリンパ節について

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乳首の痒みについて

二児の母です。 今、生後4ヶ月の子を授乳してます。 ここ最近、ずっと右乳首が痒くてたまりません。 痒みの他にも乳首の皮が剥けてきています。 乳首の皮が剥けて乳首の色も乳頭と乳輪のうち内側だけ 色が明るめの茶色になりました。 また乳頭の付け根から乳輪にかけて 乳首がシワがよるようになりました。 ■症状:乳首の痒み、皮が剥ける、乳首のから乳頭がシワシワになる。どれも右胸のみ <女性:26歳> … ...【詳しく読む】乳首の痒みについて

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オンコタイプDXリスク値(リンパ転移あり)の判断について

オンコタイプDX検査を受けようと思っております。 50歳、閉経前、リンパ節転移あり(1個/4)です。 主治医からは、検査結果が出る前に、化学療法を行うかどうかの判断値を決めておく必要があると言われておりまして 以下の情報はその判断値を決める参考になるかどうか、田沢先生の見解を伺いたく、お願いいたします。 ■病名:浸潤性乳管がん <女性:50歳> … ...【詳しく読む】オンコタイプDXリスク値(リンパ転移あり)の判断について

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リュープリン治療中の不正出血

タモキシフェンで、出血の副作用がでて休薬。 その後すぐに、リュープリン注射単独になりました。 せんじつ、毎月接種の5回めを受けました。 また、不正出血しています。 量は、多くないのですが様子見で大丈夫でしょうか? 接種して初期は、あることなのでしょうか? リュープリンもだめだと、ホルモン治療はもう難しいのでしょうか? 無治療では、再発リスクが心配です。 乳がんの初期治療を、ひとつずつやれることをやり、根治に向け、 不正出血以外の副作用は気力で乗り切っているところでしたのでショックです。 ■病名:乳がん <女性:48歳> … ...【詳しく読む】リュープリン治療中の不正出血

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放射線治療後の胸のしこり

2020年1月(上旬)日に自己触診をしたのですが、右胸乳頭部から約1cmの位置に2ミリ位(ゴマ粒大)のしこりに触れました。 正月明けに病院へ電話した所、気にする様な状態では無いので、大きくなる様だったら連絡下さいと診察を断られました。 病院での診察は一旦終了し、新たな開業医へ紹介状が出された後でしたので、そちらに連絡をしエコーで診てもらった所、切除した部分の乳線を寄せた事により、乳管が束になっている状態なので、腫瘍では無いでしょうとの事でした。 エコー上では、マリモの様なまん丸としたフワッとした黒い物が見えました。 触った感じが硬さがあり、どうしても悪い物に見えてしまいます。 放射線治療直後に、局所再発する事はあるのでしょうか? ■病名:浸潤性乳管癌 ■症状:放射線治療後の胸のしこり <女性:42歳> … ...【詳しく読む】放射線治療後の胸のしこり

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CEA上昇について

術後化学療法が7月から始まり、AC4回、DHP4回を終え、HP9回中、本日2回目を終えた所です。 CEAの血液検査の結果が基準値内ですが上昇しており、とても心配です。 CEA 4月(術前)2.0 →7月(術後)1.4→8月(AC3回目)1.6→ 9月(AC4 回目)1.8→10月(初回DHP1週間後)2.0→11月(DHP3回目)2.7→12月 (HP1回目)3.1→1月(HP2回目)3.7 CA15-3は15前後で上がったり下がったり変動している感じです。 ドセタキセルが始まったあたりから肝臓の数値が基準値を超えて超音波検査をしましたが異常なしでした。 軽い薬害でしょうとの事でウルソを服用していました。 本日の血液検査で正常値に戻っていました。 肝臓の数値とCEAの数値上昇との関係はありますか? またハーセプチンパージェタでもCEA上昇との関係はありますか? ■病名:乳癌 <女性:47歳> … ...【詳しく読む】CEA上昇について

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血液検査の数値について

質問をさせて下さい。 今回の血液検査で Neutroが 75.7(基準値32~73) Lymphoが 15.7(基準値18~59) となっており、基準値を外れていました。 受け取ったときにはよく見ていなくて、病院を出てから気付きました。 このくらい外れることはあるのかなと思ったのですが、過去の血液検査を遡ると Neutroは 8/26 から 64.1 → 69.4 → 71.1 → 75.7 Lymphoは 27.3 → 22.1 → 20.3 → 15.5 と徐々に上昇と下降をしていました。 悪性腫瘍の場合もNeutroが増え、Lymphoが減るとネットに書いてあり、 もしかして、転移して増殖しているので、値が徐々に上昇、下降をしているのでは?と心配になりました。 そういうことも考えられますか? 特に体調の悪さはなく、感染症に罹っている感じはないです。 このまま様子見で大丈夫でしょうか? ■病名:乳がん <女性:51歳> … ...【詳しく読む】血液検査の数値について

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病理診断結果の断面不明とは

質問は 1)これはそもそも「露出なし」と言い切るまでの検体?標本?ができなかったので、露出していて(取りきれていなくて)再発するリスクもあり得るという事なのでしょうか。 この様なことはよくあることなのでしょうか。 病理のセカンドオピニオンを考えた方が良いのでしょうか。 2)波及度に「s」とありますが、これは4Tの皮膚浸潤と同じということでしょうか。 術前診断には記述はなく、主治医からはその様な話は少しもなかったので、少し驚いています。 この波及度sをどのように捉えたら良いのでしょうか。 ■病名:右浸潤性乳管癌 <女性:49歳> … ...【詳しく読む】病理診断結果の断面不明とは

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