乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

■質問フォームはこちらをクリックしてください。

 
 
 
 


 
 
 

 
 

それぞれ5件程度の質問を受け付けます。
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水曜日
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金曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
土曜日 8時から質問受付
日曜日 8時から質問受付
祝日・その他の指定日

 
 

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過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
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『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

リュープリン注射をするか

2018年2月に乳がんステージ1の診断を受けました。 細胞診ではホルモン陽性。 HER2-fish陽性。 ki67-40%。 姉妹結節?で広がりがあったため術前化学療法をして温存手術をしました。 その結果、摘出部位からがん細胞は検出されず完全奏功だったそうです。 その後タモキシフェンを現在も服用しているのですが、5月末に生理が再開してしまいました。 この為にリュープリン注射を追加で行うか悩んでいます。 元々再発リスクが低いことと治療費が結構かかるとのことでやらなくても大丈夫かな、という気持ちとやはり少しでもリスクは減らすべきなのか、という気持ちで揺れて答えが出ません。 タモキシフェンの副作用はホットフラッシュと性欲減退くらいでこれといってすごく辛いということはありません。 また子供も1人いるのでとりあえずは治療優先でと考えています。 主治医は再発リスクは低いのでどちらでもいいよ、という感じでした。 田澤先生でしたらどのような提案をなさいますか? ■病名:乳がん <女性:30歳>

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肝転移疑いとその後の治療について

現時点で分かっていること。 ・しこりの大きさ1.9センチ ・現時点でのリンパ節転移はなさそう ・ルミナルールA型 半年前にしこりを発見し経過観察しておりましたが、針生検にて乳癌が分かりました。 術前検診で画像(MRIとCTとエコー)で、肝転移疑い。 血管腫と肝転移か検査技師の間でも意見が確定せず、肝臓内科受診してからの肝生検になりそうです。 ここで質問です。 ①転移の可能性はございますか? ②肝生検までしないと鑑別出来ないケースも多いのでしょうか? ③もしも転移だった場合は手術はしないようです。 どのような治療になりますか? ルミナルールA型には抗がん剤は適さないと認識しております。 ■病名:乳癌 ■症状:胸のしこりのみ <女性:34歳>

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これからの治療方針について

5月中旬に左乳癌全摘手術をしました。 50歳(閉経前) 浸潤性乳管癌 硬癌 しこりの大きさ 19mm センチネル 3/8 追加 0/7 エストロゲン+ プロゲステロン+ HER2 0 Ki67 16.6% ルミナル型 組織グレード Ⅱ 腺管形成 3 核異型 2 分裂像 1 リンパ管侵襲 1 静脈侵襲 0 ステージ ⅡA T1N1M0 先生に質問したいのは今後の治療方針です。 主治医からはリンパ節に転移があるので ホルモン治療5年 放射線25回 抗がん剤 TC×4回もしくはEC×4回→ドセタキセル4回 を勧められました。 先生でしたらどんな治療法を勧めますでしょうか? ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:50歳>

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乳がんですか?

最近右胸の谷間あたりにしこりがあるのを見つけて押すと痛いのですが これって乳がんですか? ■症状:胸のしこり <女性:19歳>

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術後病理結果待ち

乳ガンと診断されてから、こちらのサイトを拝見させていただいております。 今年3月末にしこりを見つけ、エコー、マンモ、針生検で乳ガンと診断されました。 左内側上部にしこり4.0×3.3cm、術前検査ではリンパ節、他臓器転移なしと言われています。 4月上旬に乳房切除術(胸筋温存)手術をしました。 その際、センチネルリンパ節生検で3個取ったとのことです。 まだ病理結果が出ておりませんので、詳しい数値などは分かりませんが、術前にホルモンを餌にしたガンですねと説明がありました。 その場合、ルミナルタイプということになる可能性がありますか? もしもルミナルAタイプだったとしても、4cmという大きさを考えるとホルモン療法に化学療法もプラスになりますか? 4cmの大きさなので遠隔転移が出てくるのではないかと心配です。 本来なら病理結果が出てから先生のご意見をお伺いすべきなのですが、どうしても気になってしまいました。 ■病名:乳ガン <女性:47歳>

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リンパ節転移の確定はされるのでしょうか?

先日、細胞診、針生検組織診までの検査を行い、 しこり19ミリ、リンパ節転移なしのステージ1と診断されました。 その後、骨シンチ、MRI、CTの検査を行い、手術方法が確定になります。 現段階でリンパ節転移なし、と診断されましたが、CTや骨シンチの検査を行うのは何故でしょうか? また、術中にセンチネルリンパ生検を行うと思うのですが、リンパ節の転移は細胞診、組織診で確定になったのではないのでしょうか? センチネルリンパ生検を行った後に、ステージが変わるということはあるのでしょうか? ■病名:乳がん <女性:41歳>

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大きめのしこりについて

左の胸の奥(底あたり?)にかなり大きめの硬いしこりのようなものがあることに気づき、慌てて乳腺科を受診しました。 お医者さんは私の話を聞いてもしこりを視触診せず「まあまあエコーで見るから」と言って、そのままマンモグラフィーを撮り、寝て手を上げた状態でエコーとなりました。 そのしこりのようなものは立ったり座ったりした状態だとすごく大きく分かりますが、寝て手を上げるとあまりわからなくなります(先生の過去の回答から、助骨に入ってしまうのかな?と思っています)。 結果「何もないよ」と言われたのですが、骨の間に入ったしこりがエコーで見えなくなることはあるのでしょうか? ちなみに、気になっていた左ではない右の小さなしこりはエコーで見つけてくれました(細胞診中です)。 地元では有名な乳腺クリニックなのですが、あまりに大きなしこりなので「何もないなんてことはないだろう」と心配になってしまい… ■症状:胸のしこり <女性:31歳>

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術後の石灰化が確認できました

2年前しこりがある事に気付き検査の結果 乳がんである事がわかりました。 脇のリンパへの転移も無く、温存手術をし病理結果で 転移はどこにも無く、ステージ1 浸潤癌 浸潤2ミリとの結果で抗がん剤の治療は 無く、放射線治療30回の治療をしました。 癌の種類は浸潤が2ミリだった為検査が難しくハッキリとは 分からず、針生検の結果からするとホルモンは関係がなく遺伝性であるとの診断からトリプルネガティブだろうとの事でした。 術後3ヶ月に1度は病院で主治医に触って確認してもらい 次の3ヶ月はエコー、丁度1年目でエコー、マンモ、レントゲン、血液検査との検査をしておりました。 今回2年目の検査で、エコーは問題無かったのですが、 マンモの検査で 腫瘍のあった場所に石灰化が確認されました。 もともと癌が発見できた写真の時石灰化がハッキリと写っていた事、腫瘍があった場所に石灰化がまたある事からMRIの検査をする事になりました。 今回の石灰化は小さい点のようなところは0.何ミリ、小さく点を結んでみても4ミリ程しかなく、 腫瘍があった場所は胸の下端らへんだった為マンモを使って針生検をするのは難しいと言われました。 念のため先生にも針生検の検査は出来ないかと聞きましたが、難しいと言われてしまいました MRIの検査も生理の関係で来月に入ってからの検査でとても不安に思っております。 ■病名:乳がん <女性:29歳>

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抗がん剤の順番

6月(上旬)日に右乳房を切除しました。 腫瘍は15ミリ グレード2 リンパ管1 静脈0 リンパ節センチネル3個 ルミナールb ki67 50% 抗がん剤、ホルモン、放射線の治療を言われました。 5月(下旬)日からパクリタキセルを毎週うけてます。 私の性格からか、ECからよりパクリタキセルを勧められました。 でも、色々調べるとECが先で、追加でパクリと出てきます。 私のタイプで、パクリが先は、失敗ではないですか? 毎日不安で、治療にも前向きになれません。 ■病名:乳がん <女性:52歳>

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線維腺腫

7.8年前頃から線維腺腫があります。 ずっと大きさは2センチで、3箇所ほ ど病院に通いましたが、どこも線維腺腫と言われました。 昨年7月に出産し、今年2月にみてもらったときも2センチ、昨日の検診でも2センチで大きさは変わらなかったのですが、エコーで大きさを図っている時に、(乳腺との境目やしこり自体が)だんだんみづらくなったなーと言われました。 自分で触った感じははっきりとしこりの形はわかります。 なぜですか?と聞いたところ、しこりも線維の塊でできてるから、成分によってかな。 というようなことを言われたのですが、何か悪いものに 変化しているからなのではないかと今更心配になってきました。 悪いものに変化したため、みづらくなるということはありえますか? もしその可能性があれば他も受診しようかと思っています、、 状況の違いとしては、、前回みてもらったときも、今回も授乳は終えていますが、前回の時は断乳のマッサージでたまった母乳を絞り出してもらった直後でした。 今日は一通り見たあと、まだ乳腺が元に戻ってなくて見づらい。 と一言で診察は終了しました。 いつもは肩の下にタオルを入れて高さを出してみてもらうのですが、今回はタオルなしでした。 それらも関係しているのでしょうか。 ■病名:線維腺腫 <女性:27歳>

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病理検査結果の相違について

(質問です) ①同じ組織の検査結果に(時に)相違があることは、過去の質問を見て確認しましたが、当初はトリプルネガティブと言われていたのが、大学病院ではER(+) HER2(2+)(HER2については再度検査中)と言われ、戸惑っています。 治療方法が増えることはありがたいのですが。 (これは憶測ですが…)生検した癌細胞の中にマイナスとプラスの部分が混在、前回の病理検査では「マイナスの部分しか確認できなかった」が今回の検査では「プラスの部分が確認できた」ので、大学病院の検査結果で間違いないという捉え方でよろしいでしょうか。 ②今後の治療方針は、腫瘍径が少し大きいので、乳房温存手術のために術前化学療法を検討しております。 まだサブタイプは決定してませんが、ルミナルBになるのでしょうか。 HER2陽性ならトリプルポジティブでしょうか。 術前化学療法の内容が違ってくることもあるので、手術先行して術後の病理検査後、化学療法をした方が確実なのか…迷い始めております。 ③PET検査ではリンパ節に転移が認められましたが、細胞診ではマイナスでした。 健診病院でのエコー検査ではリンパ転移は大丈夫でしょうと言われましたが、大学病院でのエコー検査の結果は確認してません。 (細胞診ではエコー画面見ながら針さしてましたが) T2N0 ステージⅡaでしょうか。 ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:50歳>

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妊娠後の乳癌

私は2年半前に子供を出産しました。 今もまだ授乳をしています。 一年前にマンモ、エコーともに異常なし、 先日のエコーも異常なしでした。 先生はご存知ないかもしれませんが、 ○○というサイトでも乳癌について勉強しています。 そちらでは、必ず検診ではマンモ、エコーの両方を受ける事を推薦しています。 片方だけだと不十分だとおっしゃっています。 マンモ、エコー、それぞれ得意分野、不得意分野があり、両方受けて互いに補うという事は理解しています。 いつもお世話になっている乳腺外科ではマンモの機会が変わり、授乳中は受けられないそうで、エコーだけの検診になってしまいますが大丈夫でしょうか。 また、先程のサイトで出産後2年~5年に乳癌になると予後不良だったり、進行癌でみつかる場合が多いというエビデンス?があると記載されていました。 幸い、今のところ検査でも異常がなしですが、私は出産後2年半しか経過しておらず、5年経たずに乳癌になったら早期に発見出来ないかもしれないという不安があります。 この話は本当なのでしょうか。 <女性:38歳>

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乳がん検診(マンモグラフィーの必要性)

去年5月、エコーとマンモグラフィーを受け、問題なしでした。 検診時、乳首を絞ると、数個の穴から白や黄色の分泌がありました。 出産し、断乳後1年だったので、「母乳、もしくは生理的な分泌でしょう。」とのこと。 その1ヶ月後、右のブラジャーに黄色い汁が本の少し付いていました。 受診したところ、「1ヶ月前にエコー、マンモグラフィーもしているし、赤や黒でなければ問題ない。」と言われました。 あれからここ1年、下着に分泌物が付くことは一度もありませんでした。 来月、検診を受けます。 去年マンモグラフィーをしたので、今年はエコーだけ、と考えていました。 去年の分泌のことが気になり、マンモグラフィーも追加すべきか迷っています。 分泌が悪性のものによるなら、エコーのみで解りますか? アドバイス頂きたいです。 ■症状:ブラジャーに黄色っぽいしみがついた <女性:36歳>

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下着の汚れについて

【質問1】 以下①②は乳頭分泌に含まれますか? ①一年ほど前から下着の乳首に当たる部分に皮脂汚れかなと思われるような、黄色や灰色ぽい色がついているかなと思う時があります。 よく見ればついているかな?というレベルです。 乳首部分のみ擦れて薄汚れて見える感じです。 濡れたり、明らかな分泌液がついている感じはありません。 多分左右両方ともにあります。 左の方が大きいです。 時々気になった時に絞ってみるのですが、乳頭からの分泌液はありません。 ②5日前におろしたての新しい下着の乳首があたる部分の左右両方ともに油染みみたいなシミがついていました。 ①とは違い、明らかにシミで、少し濡れた感じもありました。 左は絞っても分泌液はなし、右は乳輪にごくごく少量の分泌液、しばらく経ってまた絞ったところ乳頭の穴ではない部分にごくごく少量の分泌液らしきものが出たかなレベルでした。 数時間後にまた絞っても左右共何も出ませんでした。 色は透明だったと思います。 ■症状:乳頭分泌 <女性:45歳>

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術前化学療法 効果 完全奏効か?

去年9月にトリプルネガティブ 腫瘍3.5センチ ステージ2との診断にて、 10月からddACからウィークリーパクリタキセルと治療し、3月に全摘手術及びセンチネル生検を受けました。 病理組織検査の結果、軽く拡張した乳管内に泡沫細胞を伴い、種々の程度の変性異型乳管上皮細胞がみられます。 間質は線維増加がみられますが、腫瘍細胞は見られません。 との事で、ステージ0の非浸潤状態になりました。 リンパにも転移がなかったので(術前には怪しかったですが、細胞診では陰性でした)今後経過観察になりました。 しかしながら、トリプルネガティブとの事で再発転移が気になります。 このような状態では、無再発率はどれくらいになりますでしょうか? また、完全奏効した場合は予後が良いと言われていますが、先生の感覚でもそのように思われますか? 完全奏効した場合としなかった場合では、何パーセントの違いになりますか? またステージ0で残った場合でも、完全奏効と思われますか? ■病名:乳ガン ■症状:胸のしこり <女性:50歳>

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単孔で透明に白色が混ざった分泌液

乳がん検診は今年の4月末に乳腺専門医がいる病院で2件受診したところどちらも受けて異常なしでした。 私自身すごくかなりの心配性なので気になったらすぐに病院に行くって感じでほぼ毎月のように乳腺専門医の病院に行ってエコーしてもらってます。 また今回単孔で透明に混ざった白色の液体がでてきて心配です。 ここから質問なんですが 1. 4月末に行って異常なしだったんですがすぐに病院に行ってみてもらった方がいいでしょうか? 2.単孔で透明に混ざった白色の液体がでてたら乳管内病変を疑いますか? 3.単孔はやばいってネットにのってるのですが今回のはやはりがんなのでしょうか? 4.乳管内病変だったら絞らなくても出っぱなし状態が続きますか? 5.単孔でも透明に混ざった白色の液体は母乳ののこりみたいなものと思ってもいいのでしょうか? 6. 他の方の質問で先生は3ヶ月は、で続けるか様子見でって書いてましたけどそれは絞ってでるかですか?それとも絞らず触らず何もしなくても下着が汚れるぐらい出てる状態のことですか? ■症状:単孔で透明に混ざった白色の液体 <女性:32歳>

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乳頭分泌について

・白、透明以外の異常分泌(単孔性)があったということは、乳管異常があった(ある?)という認識なのですが、やはり分泌がなくなってしまったらその異常を確かめる術はないでしょうか? ・定期的な検診など経過観察になるようでしたら、ぜひ江戸川病院にお願いしたいのですが、可能でしょうか? また、その場合は症状や先生の見解をふまえた上で、推奨する検診の頻度も教えていただけますと幸いです。 ■症状:乳頭分泌 <女性:27歳>

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乳がん転移を早く見つける意味がない、につきまして

13年前に初発左乳がんにて温存手術、センチネルにて小さいリンパ転移1個のみFECとドセ各4クール、放射線治療60グレイを受けました。 ハーツータイプ 当時は初発患者にハーセプチン適応無。 8年後(2014年)局所再発にて全摘(広背筋より同時再建)ハーセプチン単独投与にて受けるも4か月後に心臓に影響あり本人希望にて中止。 昨年末定期健診にてCA15-3上昇(78)のためPET-CT受けたところ 肺・肝臓・鎖骨リンパに転移認められました(自覚症状なし) ハーセプチン・パージェタ・パクリタキセル投与開始し、3ヶ月投与後奏功ありたまたま別で胃カメラにて食道癌があったためその治療に切替(OPなしCF療法と放射線治療) 今に至ります。 現在は無治療ですが、来月より乳がん治療再開予定です。 もし奏功したまま、転移巣が大きくなっていなければまだしばらく無治療を希望したいのですがいかがでしょうか。 以前より、“乳がん転移は早くみつかっても、意味がなく生存率に変わりはない”という説を何度も目にしてきました。 たまたま主治医の方針で定期健診で腫瘍マーカーを調べみつかったわけですが 病院の方針によっては採血せず、フォローはマンモとエコーのみというところもあるようです。 転移していても自覚症状もなかったのでもう少し様子見をお願いするのは得策ではないでしょうか。 転移治療では吐き気など大きな副作用はないものの、日常生活に支障をきたすレベルの 指先指紋割れ疼痛を生じステロイド軟こうなどいただきましたが今ひとつ効き目はなかったです。 ■病名:乳がん転移 <女性:55歳>

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乳癌とコレステロールの関係性

あるサイトでコレステロールと乳癌の関係性について書いてあるものを読みました。 現状 4月中旬に温存手術を行い病理結果は今月末に分かりますが、術前はホルモン陽性、ハーツ陰性、ki低で閉経後の為、アロマターゼ阻害薬と放射線の予定となっています。 (病理診断の結果で変更あり) 副腎が関係するものを薬で抑え、女性ホルモンに変化させないようにする事は理解できるのですが、 (私はコレステロールの数値がかなり高く、おそらく遺伝性かと思いますが詳しく調べていません。) コレステロールからも乳癌になると書かれている論文を読み不安になっています。 アロマターゼ阻害薬を使えば、コレステロールの影響からくるリスクもブロックできるのでしょうか。 もし出来ないのであれば、コレステロールが関係する乳癌のリスクを抑えられる治療方法を教えて頂けますか。 ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:54歳>

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病理検査前 体中の痛み、体調不良

結果、右胸浸潤性乳管癌という事が分かりました。 かなり広がっているタイプの様で、全摘予定です。 しこりの大きさは聞いてないのです が、T2R, PyR共に95%、HER2?、Ki67 10%という結果のみが手元にメモで残っています。 また、エコーで鎖骨や脇に腫れは見られないとの事で、全摘手術を今月末に控えております。 質問です。 ①今年2月から右下腹部の痛みに悩んでいます。 下痢などの痛みではなく、中側が火傷の様にじんじんする様な痛みで、一瞬刺された様な痛みを感じる事もあります。 腹部エコーや大腸内視鏡、子宮や卵巣もエコーでみて頂きましたが問題ありませんでした。 また、一年位前から肩や腕のじんじんする痛みがあります。 健康診断の結果を聞く前からその痛みは増し、今は肩甲骨の辺りから腰の部分が今までにない程痛み吐き気を催す事もあります。 (安静時でも痛みます。) 腕から手にかけてチリチリとした痺れも感じます。 骨に転移している可能性はあるのでしょうか。 乳がん検診の間が2年ほど開いてしまい、その間にかなり進んでしまったのでしょうか。 また、リンパ節の転移がない場合は骨転移は起きないのでしょうか。 ■病名:乳がん ■症状:浸潤性乳管癌 <女性:40歳>

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ルミナールHer2タイプの乳がんについて

昨年5月に乳がんステージ3A(乳がん5センチ、リンパ転移1、グレード3、Ki67  80%以上)と診断され、乳房全摘、リンパ郭清を終えて、抗がん剤治療、放射線治療が終わり、現在ハーセプチン治療中です。 タモキシフェンも飲んでいます。 ホルモン+のトリプルポジティブ乳がんです。 質問です。 ①ルミナールHer2タイプの乳がんは、ハーセプチンが効いてHer2に反応するガンは消えても、ホルモンに反応するガンは残っている可能性が高いでしょうか?いずれ、抗Her2 薬の効かない、ホルモンに反応するガンが大きくなってくるのではと心配でたまりません。 それを防ぐためにタモキシフェンを飲んでいるのは承知していますが、このお薬はガンを 直接攻撃する薬ではなく、ガンの餌である自分の体から出るホルモンをストップする薬だと解釈しています。 つまり、自分体から出るホルモン以外のところから(食べ物とか)から入ってくるホルモンに対しては無効かと考えています。 いかが思われますか? ■病名:乳がん ステージ3 <女性:41歳>

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骨転移の可能性

2018年1月初めに乳がん手術をしました。 術後病理には浸潤は認められず、検査時の生検部分のみに微小 浸潤がありました。 ホルモン?、HER2陽性乳がんです。 主治医の先生曰くほぼ非浸潤癌ですとのことでした。 1年検診では異常なしでしたが、2019年4月はじめに腰が痛くなり、5月はじめには痛みがひどくなり近くの整形外科を受診しました。 レントゲンの結果は異常なしでした。 その1週間後に乳腺外科の検診がありその旨伝え念のため受けたMRIの結果、転移の疑いで言われました。 この後C T検査、骨シンチ検査をする予定です。 乳腺外科の先生は考えられ無いので、良性の可能性もあるか、整形外科の先生の診断を待つと言われていましたが、MRIの画像診断はすでに放射線科の先生がされているのでは?と既に転移の診断が出ているのでは?と不安です。 MRIの画像で白い陰があれば転移の可能性は高いですか?結果を待つだけとわかってはいますが不安で仕方ありません。 ちなみに腰の痛みは今おさまってますが足のしびれがあります。 ■病名:HER2陽性乳がん ■症状:腰の痛みと足のしびれ <女性:49歳>

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生検等の必要性について

乳房に張りがあったため、エコーとマンモグラフィ検査をしたところ、 張りがあるほうとは逆側に下記の所見が見つかりました。 ・大きさは7mm ・しこりになりそうなもの ・線維腺腫だろう 良性だから問題ないけど半年後また見せてね、と言われました。 今のところ触診してもしこりは分かりません。 実は検診として、5ヶ月前に専門医のところでエコーをしています。 年齢的なもの(20代ではない)、この5ヶ月で急に出来たことを考えると、 生検等の精密検査していただいたほうが良いのでしょうか?(しこりになりそうなものという表現も気になります) もしくは自己検診をして、このまま触診できないようであれば半年後でも構わないものでしょうか? ■病名:線維腺腫 <女性:33歳>

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乳頭乳輪温存乳房全摘術3年後の乳頭局所再発について

2015年7月にher2 3+、ホルモン陰性の乳癌(ステージ2A)が発覚し、 術前化学療法後2015年12月に乳頭乳輪温存乳房全摘術を受けました。 病理検索の結果術前化学療法が効いたらしく、 4cmあった腫瘍が3mmくらいになったとの事でした。 (画像では見えなくなっていました。) その後、ハーセプチンを私の希望で2年し、 経過観察をしていましたが、2018年秋頃から乳頭が黄色くガサガサし 定期検診で相談していましたが、よくならなかった為、 細胞検査をしたところ乳頭局所再発が判明しました。 サブタイプはher2 +2(fish陽性)、ER(4)、PGR(4)とのことで 前回と多少変わっていましたが、ルミナルが低発現とのことで 主治医は前回と同じタイプではないかと言っています。 そこで先生質問したいのは、今後の治療方針です。 まだ病理結果はでていませんが画像上腫瘍は5mmないとのことで 主治医は化学療法適応でないと言っていましたが 私は結局以前の化学療法がきいておらず遠隔転移しているのではと心配で 子供がまだ小さいため化学療法をしたい気持ちがあります。 ■病名:局所再発乳癌 ■症状:乳首の黄色いガサガサ <女性:41歳>

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胸筋間リンパ節への転移に対する治療法について

妻は2年前(2016年1月)に左乳がんを発症し、術前抗がん剤(ドセタキセル+AC)~温存手術~放射線治療(終了は2016年9月)を行いました。 先日(2018年6月)の定期検査で、腫瘍マーカー陽性の診断を受け、PET 検査の結果、レベルⅡの腋窩リンパ(大胸筋と小胸筋の間)への転移 (もしくは、前回取りきれなかったもの)とのことでした。 6/(下旬)に腋窩リンパ節廓清の手術を実施。 レベルⅢまでのリンパ節廓清。 7/(上旬)の診察で、病理検査の結果、Ki67 54%、ER 12%、PgR 0%、 HER2 0% リンパ節への転移は、Rotter 3/4、level1 0/7 との主治医からの説明がありました。 今後の治療ですが、鎖骨付近のリンパ節に対する放射線治療を8月(上旬)日~9月(中旬)日まで30回実施しています。 その後、予防としてゼローダを予定しています。 質問ですが、  ①予防として、抗がん剤を行った方が良いですか?行うとすれば、どの抗がん剤にしますか?  ②予防でゼローダを使用した場合、その後再発した時に、ゼローダを再使用することは可能ですか?できたとしても意味がないですか?  ③今回のようなリンパ節への転移のケースでの、再再発の確立はどの程度ですか? <女性:51歳>

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左肩肩甲骨付近の痛みについて

1、そこで、最近左肩肩甲骨付近が触ると痛いのですが、乳がんの再発転移ではありませんか…? もしかして、骨とかに再発ではないかは心配になっております…。 骨シンチは半年前にとって、異常なしでした。 2、骨シンチの画像をみると、青い集積したのが、画像のいくつかにあったのですが、よくあることですか? 一応、主治医と技師からは異常なしでしたと言われているのですが、異常なしでも、集積することはありますか? 骨転移以外でも集積はあるのでしょうか? 3、少しでも骨転移の疑いが少しでもあれば、そのように言われて経過観察ですか? それとも何も言われずに経過観察ですか? 常識的に考えてどう思われますか? 検査したあとにパソコンの画面の骨シンチをとってくれた技師からのコメントのところには、『転移を認めない』とは書いてありました。 もし、技師からも経過観察をしないとダメと思うのなら、 『経過観察あり』みたいなこと書いた結果になるのでしょうか? なにもないということは安心していいですか? <女性:39歳>

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ホルモン治療による関節痛

12月に職場の検診で見つかり、1月に温存手術、3月に放射線治療16回をうけ、4月後半からアリミデックスの服用を開始しました。 1ヶ月ほどたつと、毎朝手指が痛くなり、次第にそれが一日中続くようになって、字を書いたり家事をしたりするのも苦痛になってきました。 さらに、階段の上り下り、立ったりすわったりなども痛くなってきてしまい、この4日間ほど勝手に服薬中断しています。 (全身痛も手の痛みも薄らいできました。) 来週に主治医の診察があるのですが、他の薬剤に変更するとすると、どのような選択肢があるのか、あるいは無治療でも良いのか、田澤先生にご教示いただきたく、メールしました。 よろしくお願いいたします。 ■病名:乳がん <女性:54歳>

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ステージ1で全摘か温存で悩んでいます。イギリス在住

3月(上旬)日に執刀医の診察があり、手術の方法の説明を受けたのですが、術後の日々の生活にどのような影響が出てくるかの明確な説明が無く、完全に納得できていません。 執刀医からは、温存する場合はブラの線に沿って背中の方へ切ってそこから脂肪を移植する。 その場合は術後に3週間の放射線治療をするとのこと。 全摘ならば放射線治療は不要で、希望すれば乳頭はキープできると言われました。 温存も全摘も10年生存率は同じ、でも温存の場合は10%の確率で再発するかもと言われました。 温存でも全摘でもホルモン療法の薬は5年間飲まなくてはいけないとのこと。 検査で脇の細胞診に癌が見られないので、リンパ節は取らない、 温存手術をして切り足らないようであれば、また手術すれば良いのでは?というようなことを言われ、何となくその時は温存の方向で話が進んでしまい、手術日が4月初旬に決まったのですが、乳がんプラザの過去の質問をずっと拝見していて、やっぱり温存手術で大丈夫なのだろうかと心配になってきました。 かなり心配性なので、温存したとしたら10%の再発の可能性がずっと頭のどこかにあるのは確実、放射線治療も色素沈着や副作用が心配なので出来ればしたくないです。 こういう点も執刀医に話したのですが、大丈夫の普通の生活に戻れる、テニスもゴルフも出来ると言われました。 自分が置かれている状況のせいか、全ての返答が楽観的過ぎて疑心暗鬼になっています。 ■病名:非浸潤癌、ステージ1、グレード2 ■症状:症状は特になし。マンモトームの後から、首、肩が痛い。去年10月ごろから胃の調子が悪く胃カメラをしたが異常は無し。 <女性:47歳>

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小葉癌の治療と追加手術の必要性について

①腋窩リンパ節郭清を省略できるのはセンチネルリンパ節の転移が微小(2mm以下)の場合だと思うのですが、5mmでは省略するべきではなかったのではないでしょうか。 また、リンパ節が1個しか取れていないのですが、0/1を転移なしと信用できるものですか (低位1aとはレベルⅠの事ですか?) 主治医に質問したところ、「多く取れれば良いというものではない」と答えになっていない返事にショックで考える力を失ってしまいました。 ②断片陽性ではないものの、近くまでとあること、この大きな広がりや小葉癌であるにも関わらず、温存手術となりましたが、今から腋窩リンパ節郭清や全摘手術が必要ですか。 その場合は田澤先生にお願いできますか。 ③もしこのまま追加手術が必要ない場合は、抗がん剤を再開した方が良いですか。 田澤先生ならどうされますか。 ■病名:浸潤性小葉癌 ■症状:左乳房温存手術(2019年1月) <女性:50歳>

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微小石灰化、カテゴリー3

2週間前から左胸しこり?が気になり、乳腺外科と母乳外来を受診。 超音波をし、乳腺炎とのことで、それは気にならなくなったのですが、 念のため、と受けたマンモで右胸に小さい粒のような石灰化が2、3個まとまったように写りました。 カテゴリー3とのことで、東北公○病院に紹介して頂きましたが7月(上旬)日の予約……それまでとっても不安です。 石灰化は良性9割と見ましたが、小さい粒状石灰化は乳がんの確率が高いですか? 授乳中ですが母乳の沈着など関係あるでしょうか。 来月まで待って大丈夫でしょうか? ■症状:胸のしこり?、小さな石灰化 <女性:33歳>

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