女性60歳
■病名:浸潤性小葉癌
■症状:脇の突っ張りと、癌の場所が重みでひっぱられた感じ。
■9月末に病理組織検査で浸潤性小葉癌と診断され、11月に紹介状を持って現在の病院を受診。結果、浸潤性小葉癌トリプルネガティブ、癌の大きさは2cm以内(1.7cm)、グレード2、ki67は3%、HER2は1+なので無いものとみる、BRCA1およびBRCA2は陰性との事でした。
1月手術その後抗がん剤の予定です。
癌の場所が外側の少し上あたり?なので、部分切除でも大丈夫との説明を受けましたが、術式に悩んでいます。 …
女性39歳
■質問①生検で分かると思っていたのに結果が分からなかった不安と全身麻酔をしないと分からないものなのかという疑問があります。これは普通の流れなのでしょうか?
質問②また、2月下旬に検査を受けたら結果は3月、きっと手術は4月になると思うと
こんなに間が空いていいのかと不安もあります。非浸潤だった場合浸潤しないかなど…
質問③この医師に任せて大丈夫か、セカンドオピニオン受けた方がいいのかと悩んでおります。
纏まりのない文になってしまい申し訳ありません。 …
女性49歳
■病名:乳がん
■ホルモン治療として、最初の一年はタモキシフェン?ゾラデックスを使用していましたが、ゾラデックスの副作用がきつく(足が動かなく歩けなくなったなど)、その後はタモキシフェンのみです。
今回、下腹部の痛みがあり(特に押すと痛い)、婦人科で内膜が6mm、卵巣の腫れがあるとのことです。また腰痛がひどく一度神経ブロック注射を行いました。
更年期症状(ホットフラッシュや関節の痛みなど)は服用後、ずっとあります。
今回、タモキシフェンのみですが、副作用だと思われる症状が強く、休薬したいのですが、再発に関わるので不安です。
病院では「1カ月休薬してみて、タモキシフェンが理由か考えましょう」とのことですが、休薬も不安です。
内膜増殖症も不安ですし、タモキシフェンの副作用はやはり致し方ないのでしょうか。 …
女性43歳
■病名:浸潤性乳管癌
■術後5年のタイミングで主治医が突然変わりました。
前主治医とホルモン療法の治療方針に違いがあり、ご相談させていただきたく存じます。
【診断】
浸潤性乳管癌
原発巣:7mm
腋窩リンパ節転移あり:20mm
ER・PgR 陽性
HER2 陽性
ki67 50%以上
核グレード1
組織学的グレード2
【治療経過】
・術前化学療法 (ddEC、HER+PER+DTX)→※pCR
・手術 (全摘+腋窩リンパ節郭清)
・放射線治療 (胸壁+鎖骨上)
・抗HER2療法 (HER+PER)
・ホルモン療法 (ノルバデックス10年+ゾラデックス7年)
このような流れで、術後のホルモン療法を5年間続けていたところでした。
前主治医からは年齢などの再発リスクを考えた上で上記の期間を提案されておりました。 …
女性46歳
■病名:乳がん
【現状把握情報】
・画像診断・針生検にて
左胸乳癌:しこり50mm
リンパ節:30mmの腫れ含む4か所(少なくとも)転移あり
ER90%
PgR弱陽性
HER2 3+
肝臓に11mmの病変あり(来週ダイナミックCT検査あり)
担当医よりはしこりが大きく、リンパ節に複数の転移が認められる事から、すべてを手術でとれるかどうかわからない為、
まずはTC療法とハーセプチン投与を行い状況を見ながら手術、以降ホルモン療法を行っていくと暫定の治療方針が示されました。
過去Q&Aを拝見していて、術前化学療法は腫瘍を小さくして乳房温存を目指す場合との認識があります。
(妻は全摘出でも構わないとの認識です。)
先生でしたら治療順序、化学療法のタイミングをどうお考えになりますでしょうか。 …
女性40歳
■健診でマンモを行い、大量の石灰化が見つかりました。
先生が「こんな量の石灰化は見たことがない」と大変驚かれていて、写真を見ると確かに白い小さな塊が全体に数十個レベルでありました。
ちなみに子供2人完全母乳で育てましたが、最終授乳が終わってから4年~4年半近く経っています。
先日母に乳がんが見つかって(67歳、まだ検査中の段階だがステージ0のようです)、祖母も2回(同じ側、70代と80代の時だと思います)乳がんになっています。
家族歴が濃厚なので、母の遺伝子検査の結果を聞いた方が良いし、場合によっては私も遺伝子検査も視野に入れても良いかもということでした。
とりあえず年一回の検査で経過観察ですが、母の遺伝子検査の結果が陽性だった場合には、半年に一回でも良いかもしれない、ということでした。
このような大量の石灰化というのは通常ないものなのでしょうか。
遺伝子検査、ST-MMTなど行った方が良さそうですか。 …