Site Overlay

針生検で診断がつかない

[管理番号:13383]
性別:女性
年齢:39
病名:
症状:
投稿日:2026年01月17日

12月上旬に市の集団検診でマンモと超音波を受けたところ、早急に精密検査をと言われて近所の病院を受診しました。再度マンモと超音波、造影MRIを撮りましたところ、集簇石灰化としこりが3,4箇所あるとのことでした。しこりの大きさは聞いておりません。
なので12月下旬に超音波下で針生検を受けました。8回ぐらいバチンとやっていました。
結果を1月(中旬)日に聞きに行きましたところ、異形成と非浸潤性乳がんの間でグレーとの診断でした。
乳がんと診断が付かないと摘出は出来ないため
次の段階としては全身麻酔下で切除生検を2月下旬にしましょうとの事でした。
そこで乳がんと診断が付けば範囲が広いため全摘が必要とのことでした。

質問①生検で分かると思っていたのに結果が分からなかった不安と全身麻酔をしないと分からないものなのかという疑問があります。これは普通の流れなのでしょうか?

質問②また、2月下旬に検査を受けたら結果は3月、きっと手術は4月になると思うと
こんなに間が空いていいのかと不安もあります。非浸潤だった場合浸潤しないかなど…

質問③この医師に任せて大丈夫か、セカンドオピニオン受けた方がいいのかと悩んでおります。
纏まりのない文になってしまい申し訳ありません。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

組織診については、以下の問題があります。
1.デバイスの選択
2.その医師の技術(精度)

全身麻酔下で切除生検を2月下旬にしましょう
→MMTEで広範囲に採取すれば、それで診断はできるでしょう。

***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/4
***