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4月4日(木)① 2件の乳がんQ&Aを更新しました。

タモキシフェンからアロマターゼ阻害薬への変更(3種類のうちどれがベストか)   [管理番号:11705]
■女性55歳
■2019年から抗がん剤、2020年に乳がん手術・放射線治療をしタモキシフェンを4~5年服用していたところ2024年3月に年1回の子宮がん検診でポリープが出来ている(わりと大きい)のがわかったので薬を変更することになりました。
アロマターゼ阻害薬は「アナストロゾール」「レトロゾール」「エキセメスタン」の3種類ありますがどれが一番自分に合っているのか教えてほしいです。

アナストロゾールを2週間試してみて、体のだるさや腕が上がりにくい症状が少し感じられますが重い副作用がなかったのでこれでいきましょう、と言われた日の処方箋にはレトロゾールが処方されていました(薬局で判明した)。そんなにころころ薬を変えて大丈夫なのでしょうか。
医師に確認すると「この薬の方がいいと思って変えた」ではなく「これを飲んでも問題ない」という返事でした。とりあえず2か月分処方されたのでレトロゾールで様子をみることになりました。

2か月に1度の血液検査では毎回総コレステロール(基準値219のところ227)とeGFR(CRE)(基準値60以上のところ57.9)だけがひっかかっています(薬変更後血液検査はしていません)。
昨年検査した骨密度はスカスカと言われ今年夏にまた検査します。
タモキシフェンを服用しているときは倦怠感やたまに頭痛、眩暈(天井がぐるぐる回る)の症状がありました。昔健康診断で一度だけ狭心症の疑いがあると診断されたことがあります。できるだけ副作用が少ない薬にしたいと思っていますが、重大な副作用の項目を見るとレトロゾールの方が深刻な副作用(心不全・脳梗塞・血栓症)があるように見えるので心配です。
よろしくお願いいたします。 ……【詳しく読む】タモキシフェンからアロマターゼ阻害薬への変更(3種類のうちどれがベストか)

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リンパ節転移について   [管理番号:11704]
■女性47歳
■病名:滲出性乳管癌
■症状:腕のだるさ、手のしびれ?、脇の下の痛み。鎖骨下の痛み。乳房痛
■先日、滲出性乳管癌と診断をうけ、転院先での受診待ちです。健康診断のマンモグラフィで石灰化がみつかりました。毎年エコーを受けているが、今年は5年ぶりくらいのマンモグラフィでした。要精密検査の結果で乳腺クリニック受診。画像で、微細石灰化が3粒ほどならび、担当医は、要精密検査になるか微妙なラインとのこと。その後エコーしたところ、同じ位置と思われる場所に8ミリのしこりがあり、しこりの画像的にはカテゴリー3。マンモトーム生検を行い、乳癌と告知を受けました。
サブタイプはホルモン受容体陽性、HER2陰性、ki67は中間とのこと。

要精密検査になってから、告知まで40日、癌側のチクチクした痛み、鈍痛、鎖骨下の痛み、脇の下の痛みなどがあります。癌側でない方にもありますが、圧倒的に癌側の方が痛みがあります。
脇の下にはしこりはないと思いますが、左右差なのか、癌側(利き腕)のほうがぽっちゃり?むくんでいる感じがあり、痛み、腕のだるさやたまに手のしびれもあります。

転院先での受診まで心配です。日々緊張して過ごしているせいか、背中から肩の痛みも酷く、更年期症状もあるので、そのせいかなともおもっておりますが、リンパ節の転移が心配です。また、初期の乳がんであるかどうかが心配です。
先生のご意見を聞かせていただけませんでしょうか? ……【詳しく読む】リンパ節転移について

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