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乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

病理学的完解.奏効の考え方   [管理番号:6084] 
質問させて頂きたいのですが
・残存する事による予後改善と完全pcrとの再発率や生存率に対する研究で上乗せ%は発 表されているのでしょうか?
・私の再発率と生存率は何%になりますか?
・ALP 380台が続いていて、内科の先生から骨転移の可能性を指摘されましたが、田澤先生は一秒も気にしないと回答されていましたが、気にしない理由を教えて下さい。

・分子標的薬の皮膚障害はハーセプチンにも有りますか?
それは薬が効いているとは比例しないのでしょうか?
・科学療法閉経で15Kg体重増加してしまいましたが、体重増加に伴う再発リスクはどの位 になるのでしょうか?
・術前ケモでドセタキセル+ハーセプチンで腫瘍が増大した場合はハーセプチンが効果が無 かったと言う判断になりますか?
・リンパ節 0/18個切除でしたが、レベル1だと言われましたが、レベル1で18個は多
くないでしょうか?レベル2だった。

・ステ―ジは術前の2bで考えるのでしょうか?
大学病院のチーム治療に責任の所在の不明瞭感が否めず、自分の事なのに何だかベールに包まれた部分が多々有ると感じて不安な日々です。
<女性:50歳>

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術後の抗がん剤について   [管理番号:6486] 
4月末に 温存手術を受け リンパにも転移なしで その後 放射線とホルモン療法をするつもりでいました。

しかし、先日の病理の結果で不安になりました。

グレード1
腫瘍 11ミリ
ER 40%
PRG 0% ←これが低すぎると言われました。

HER2 2+
ki67 10%
(主治医のパソコンを見て記憶しました)
ルミナールAだと思っていたのに ホルモンの値?が低いので ホルモン療法が効かない可能性があるとの事で念のため抗がん剤をした方がいいかもと言われ 頭が真っ白になりました。

HER2 は今 検査に出してて おそらくマイナスだと思うけど もしプラスなら 絶対抗がん剤、マイナスなら副作用の少ない軽めの抗がん剤(点滴)だそうです。
HER2 の結果は今月末にでます。

主治医も全体的にみて 再発リスクが少ない大人しいガンに対して抗がん剤をやるかは悩ましいところで 絶対ではないそうです。
<女性:44歳>

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ルミナールBの術前抗ガン剤について   [管理番号:6551] 
6月○○日
右乳房部分切除術+腋窩郭清
6月○○日 病理結果
16㎜大の浸潤性乳癌癌 充実型 核グレード3 リンパ節転移2個
ER90%PGR90%ホルモン感受性ありHER2陰性 ki67 8% ルミナールA

抗ガン剤の効果で増殖率が下がりルミナールAになったとの事です。

術後ドセタキセル×4回 放射線療法 ホルモン療法タモキシフェン10年の予定です。

こちらのQ&Aをしっかり読んでいたら術後抗ガン剤を選択していましたが…。
術前のルミナールBの診断はグレーゾーンでAかもしれなかったでしょうか?
dd ECの効果はあまり出なかったとの事ですがリンパ転移2個あり予防の為にも術後ドセタキセルはやるべきでしょうか?
そもそもルミナールAで抗ガン剤は必要はなかったのでしょうか?
<女性:40歳>

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