乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

皆さん。こんにちは。

昨日も手術日でしたが(月・金が手術日です)、看護師が患者さんのご家族に「こんなこと」を言っているのを聞いてしまいました。

手術室の前まで看護師が患者さん本人と(付き添いの)家族を連れてきて、いざ入室という際に、ご家族にこのように言っていたのです。

 

看護師『ここがご家族様控室になります。』

 

 

 

(付き添いの)ご家族『ここで待っていればいいのですね。』

 

 

 

看護師『そうです。トイレに行く以外はここで待機していてください。』『患者様に万が一のことがあった際には、先生からお話があることがあります。そうでなければ術後に呼ばれて術後の説明を受けることになります。』

 

 

 

★偶然、この会話を聞いていた私(その看護師にもご家族にも気づかれなかったようですが…)

私の心の叫び『万が一って何だよ??』『絶対にそんなことは起こらないから、(手術時に)ご家族の来院も不要と言っているのに…』

なかなか、私の意図が看護師には伝わらないようで、難儀してます(苦笑)

 

 

それでは、今日のお便りは…

50歳代女性

入院期間 3日間

「田〇先生、江戸〇病院の皆さま、手術の際大変お世話になりました。」

「手術室に行く時、若い女性スタッフの方が私の手をしっかり握ってくれて、とても心強かったです。

そして田〇先生の手術は「神業」です。

両側全摘片側腋窩郭清で、術直後はかなり痛かったですが、翌日は徒歩で小岩駅まで行けました。帰宅後すぐ家事もできました。

創部もきれいで、腕も普通に動かせます。

日々、順調に回復しています。

本当にありがとうございました。

 

満足いただいて、医師冥利に尽きます。

スタッフも喜ぶでしょう。因みに「やらせ」は一切ありません(笑)