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次の乳がん検診について

[管理番号:8275]
性別:女性
年齢:38歳
病名:
症状:次の乳がん検診について
投稿日:2020年2月5日

現在海外に住んでいます。

一時帰国していた2018年の11月に左胸の下にしこりのようなものを感じ、総合病院で超音波検査を受けました。
技師の方が検査をしました。
当時授乳中でした。

診断結果はそのしこりは全く問題無かったのですが、胸の上の辺りに嚢胞があり、そこの下に血液のようなものが入ってるようにも見えるので悪性の可能性も100%は否定できないので半年後にもう一度検査をした方が良いと勧められました。
しかしその後にその先生が自分で超音波をして他の医師と一緒に確認した所、問題なさそうにもみえるとも言っていました。

念の為その3ヶ月後に海外の医師に事情を伝え超音波とマンモグラフィーを受けました。
結果は嚢胞内に石灰化もなく異常なしでした。
生検の必要もないとの判断でした。
その時はまだ授乳中でした。

その後2019年6月に再び一時帰国をした時、近所の婦人科病院で超音波検査を受けた時、異常なしという結果でした。
(その時は断乳して3ヶ月後です)

はじめに受けた総合病院で頂いた画像を海外の病院と婦人科病院に提出しています。

その後も最近こちらのドクターに触診を受けていますが、異常なしでした。

前回のマンモグラフィー検査から1年が経ちましたが、念のため乳がん検診を受けた方がよいのでしょうか?
超音波検査は最後に受けたのが8ヶ月前になります。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「しかしその後にその先生が自分で超音波をして他の医師と一緒に確認した所、問題なさそうにもみえる」
「念の為その3ヶ月後に海外の医師に事情を伝え超音波とマンモグラフィーを受けました。結果は嚢胞内に石灰化もなく異常なし」
「近所の婦人科病院で超音波検査を受けた時、異常なしという結果」

→これらから・

 全く心配無いと思います。

 
 

 

質問者様から 【質問2 】

針生検 推定組織的型 FA又はphyllodestumol 経過観察でいいですか。
性別:女性
年齢:41歳
病名:
症状:
投稿日:2020年2月12日

田澤先生。
お忙しい中、先日はお返事ありがとうございました。

1つご相談があります。

先生の過去のコラムを読んで、私より小さいサイズの腫瘤でも、葉状腫瘍で摘出されているのを知りました。

良性であっても、葉状腫瘍の可能性が有る事が不安です。

今かかっている病院ではマンモトームはできません。
また、手術になると、乳腺外科から普通の消化器外科での対応となります。
外科の先生は乳腺に興味がなく、対応が雑です。

先生の病院でマンモトームを受け、やっぱり葉状腫瘍であれば、そのまま手術をして頂くことは、可能でしょうか。
ネットで調べると、葉状腫瘍は良性でも手術した方がいいと書かれている事が多く、それも、余分を考え切除となると、少しでも大きくならないうちにと思ってしまいます。

すぐに切除を望むのは、間違っているでしょうか。

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

「先生の病院でマンモトームを受け、やっぱり葉状腫瘍であれば、そのまま手術をして頂くことは、可能でしょうか。」
→可能です。

 トップページの「メールフォーム」から「確定診断希望メール」で申し込みください。

「確定診断(生検)」メールはこちらをクリックしてください。

「少しでも大きくならないうちにと思ってしまいます。」
「すぐに切除を望むのは、間違っているでしょうか。」

→「転ばぬ先の杖」
 その考え方ができずに「後悔」している人もいらっしゃるのです。

江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
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