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抗がん剤をやるべきか

[管理番号:13558]
性別:女性
年齢:48
病名:
症状:
投稿日:2026年03月02日

初めまして。48歳女性です。
1月末に乳がんで右を全摘し、広背筋より再建をしました。
術後の組織的分類で、以下と診断されました。
大部分は非浸潤でしたが(約3cm)、6mmほどの浸潤がんがありました。リンパ節転移なし、センチネルリンパ節1個、リンパ管侵襲あり、血管侵襲は確認範囲ではなし。
がんの進行度としては、浸潤部の大きさT1b、リンパ節転移NO、遠隔転移MO、進行度
ⅠA。
乳がんの性格は、核異型度2、組織的学的グレードⅡ、Ki-67 1~10%。
ER 7/8、PrR4/8、her2 3+、です。

今後の治療として、ホルモン療法はやりましょうとの事でしたが、浸潤部6mmは抗がん剤のエビデンスがなく、やるか考えてと言われました。抗her2(ハーセプチン)、
抗がん剤(パクリタキセル)です。抗がん剤をやらなければ放射線になると考えられます。
私としては、副作用を考えると抗がん剤は避けたいのですが、浸潤部が皮膚の際まであったらしく、もしそれより奥に残っているかもしれないのなら、やるべきなのでは、と思いますが、決心がつきません。
アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願い致します。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

主治医から「OncotypeDXの提案」はないのですか?
まさに、こういう時のためにあるのです。
主治医に確認すべきです。

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/7
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