Site Overlay

マンモトーム生検時の吸い込み不良

[管理番号:13554]
性別:女性
年齢:51歳
病名:エコー歪な形9ミリ MRI血流あり マンモグラフィには写らず
症状:マンモトーム生検後の不安
投稿日:2026年03月02日

健診でエコーを受け9ミリの歪な形の影があり再検査となりマンモグラフィと造影剤を入れてのMRIを受け、そこから後日エコーで見ながらのマンモトーム生検をしました。
麻酔を打って切開しマンモトームを刺していざ吸引という時、機械の準備不備でうまく接続しておらず吸い込めず。
先生が看護師さんにここはめて等指示していましたが出来ず、一度抜きますねと言われ先生が機械を接続し直して再度マンモトームを刺して3つ検体を取りました。
ごめんねとは言われましたがモヤモヤと不安が残ります。
よくあることなのでしょうか。
病変に刺して吸い込めずに一度抜いたことによる悪い影響はないのでしょうか。
私は乳腺が硬いらしく麻酔の時も液が入らずに注射器から溢れ、次からはロック付きの注射器にしてと先生が看護師に指示していました。
不手際が多いように思い不安です。
よろしくお願いします。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

機械を接続し直して再度マンモトームを刺して3つ検体を取りました
→最終的にきちんと採取できていれば問題ないでしょう。

機械の扱いは「慣れ」が必要なので慣れていなかったのでしょう。

***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/7
***