[管理番号:13550]
性別:女性
年齢:40歳
病名:浸潤性乳管癌
症状:
投稿日:2026年03月06日
はじめまして。
先月、2/(中旬)に右乳癌全摘、同時再建の手術を受けました。先日、病理結果がでました。
組織型、浸潤性乳管癌、硬性型。
切除断端、陰性。
浸潤癌の大きさ4ミリ??2ミリ。
非浸潤癌の広がり19ミリ。
リンパ節転移の個数、0
核異型度、3。
ki-67、25%
エストロゲン受容体、陽性90%
プロゲステロン受容体、陽性90%
HER2陰性。
タイプ、ルミナルA
ステージ1a
再発リスク低度、5%
主治医は元々の再発リスクが低いのでリュープリンをしても効果は小さい、との説明はあったのですが、わたしが注射の事を色々聞いてるうちに私の心配性の性格を汲み取ったのか「打ったほうがベター」と言われました。
先生はリュープリンを併用したほうがいいと思われますか?
また併用した場合、転移、再発リスクをどこまで下げられると考えますか?
グレード3で顔つきが悪いのが気になります。本当なら副作用も怖いですしリュープリンはしたくありません。タモキシフェンだけで大丈夫でしょうか?
また、リュープリンを併用した場合、反対側の乳房の癌予防にもなるのでしょうか?
どうかお答え頂けたら幸いです。よろしくお願いします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
そもそも「浸潤径4mm」であれば私なら「無治療」を提案します。
どうしても「それでは心配」と言われればtamoxifeは行いますがLH-RHagonistの併用は35歳未満でしか上乗せはないのでやりません。
ご参考に。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/7
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