[管理番号:13530]
性別:女性
年齢:29
病名:
症状:右乳頭上の2センチのしこり。乳頭がひきつれている?痛みなし。動きあり(皮膚の上とは離れていて動く感じ、下にひっついていそう)
投稿日:2026年03月14日
2024年3月(1人目授乳中)、右乳頭上にしこりを確認。助産師より卒乳後の受診を勧められる。
その後卒乳せずに2人目を妊娠・出産。現在下の子が8ヶ月(授乳継続中)。
最近、右乳房を子が嫌がるようになり、触るとしこりが大きくなっている(約2cm)と感じ、乳腺外来を受診。
2. 現在の診断状況
エコーの結果、2cmのしこりを確認。
医師からは「授乳期特有のものかもしれないし、そうでないかもしれない。」「年齢的に癌の可能性は低いと思う。」と言われ、確定診断のための穿刺はミルク漏れのリスクがあるため、3ヶ月後の再診(できれば卒乳していると良いと言われている。)
を提案されている。
3. 質問
田澤先生であれば、この状況で「3ヶ月の経過観察」を妥当と考えますか? それとも、乳管瘻のリスクを考慮しても、今すぐ針生検を行うべきでしょうか。
もし断乳してから検査を受ける場合、断乳後どれくらいの期間を空けて受診するのが、画像診断や組織診において最適でしょうか。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
田澤先生であれば、この状況で「3ヶ月の経過観察」を妥当と考えますか? それとも、乳管瘻のリスクを考慮しても、今すぐ針生検を行うべきでしょうか。
→ミルク漏れは気にしませんが(すぐに止まります)
授乳期特有のものかもしれないし、そうでないかもしれない。」
→というその医師のコメントを解釈すると…
「そもそも」エコー所見で「乳瘤」もしくは「授乳期腺腫」などを疑っており「癌を疑う所見ではない」のでは?
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/6
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