[管理番号:13527]
性別:女性
年齢:75才
病名:
症状:
投稿日:2026年03月16日
今年1月(下旬)日に左右乳房全摘の手術を受けました。
左は浸潤性小管癌、腫瘍径15㎜、リンパ節転移なしでホルモン治療のみでいいということでしたが、右は浸潤性小葉癌、腫瘍径21㎜、リンパ節転移はなし(0/4)組織学的悪性度1、脈管侵襲0でしたが、切除断端が±、これはは腫瘍の位置が乳房の最下部にあって、その外に足を延ばしている可能性を否定しきれないとのことでした。なお、ホルモン受容体ER99%、PgR30%、HER2は0,
K-i67は1.0%、サブタイプはルミナールA、stageⅡAとされ、ホルモン治療の継続のほかに放射線治療を提案されています。なかなか治療に通うのが大変なのと、全摘後リンパ節転移なしで放射線治療ということに少々戸惑っています。
よろしくご教示願えればと存じます。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
無論、放射線はナンセンスです。
「腫瘍の位置が乳房の最下部にあって、その外に足を延ばしている可能性を否定しきれない」と術者自身に「残存の懸念が少しでもあるならば」放射線ではなく、その部位の追加切除とすべきです。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/6
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