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治療継続に関するご相談

[管理番号:12900]
性別:女性
年齢:56
病名:乳癌
症状:
投稿日:2025年07月16日

田澤先生

こんにちは。
私は2016年11月に東〇公〇病院で手術を受け、現在は東京に住んでおります。
(地震で新幹線が運休した際には、市川での診察をありがとうございました)
今回、東〇公〇病院が地域医療支援病院になったことで、地域のクリニックへ移るよう案内がありました。

タモキシフェンの服用はあと1年の予定なのですが、この機会に終了しても問題ないかご相談させていただきたく、メールしました。
もし継続が望ましい場合、江戸川病院への転院は可能でしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

2016年と言えば、私はすでに江戸川病院に来ているので(11年以上になりました)私の後任で赴任したA医師もしくは、その後赴任した別の医師の手術を受けたのでしょう。
タモキシフェンの服用はあと1年の予定なのですが、この機会に終了しても問題ないか
⇒これはステージを知らないのに「適当に」回答することはできません。

必要であれば、次回のメールには「腫瘍径やリンパ節転移などの情報」を記載してください。

***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2025/8/5
***

  

質問者様から 【質問2】

追加情報のご連絡
性別:女性
年齢:56
病名:
症状:
投稿日:2025年08月02日

田澤先生、こんにちは。

ご多忙のところご回答いただき、誠にありがとうございます。
こちらの情報が不足しており、大変失礼いたしました。

以下の通り、詳細をお伝えいたします。
?ホルモン受容体:陽性
?浸潤径:22ミリ
?リンパ節転移:なし
?Ki-67:16.7%

どうぞよろしくお願い申し上げます。

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

十分早期なので「あと1年」は不要と思います。

***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2025/8/18
***

  

質問者様から 【質問3】

右側健側乳房の石灰化について
性別:女性
年齢:57
病名:左側乳房浸潤性乳がん
症状:右側健側乳房の石灰化
投稿日:2026年02月25日

田澤先生

いつもお世話になっております。
今年11月に乳がん術後10年となります。左乳房全摘、同時再建を行っております。
浸潤径22ミリ
ki-67 16.7%
ホルモン受容体陽性

昨年11月に年1回のマンモグラフィー検査を受け、昨日結果説明がありました。
右乳房に石灰化を認めるとのことで、5月に再度マンモグラフィー検査を予定しております。

3か月後の再検査という方針は妥当でしょうか。
タモキシフェンも本年で終了予定です。

可能であれば、一度先生に診察していただくことは可能でしょうか。

ご多忙のところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

田澤先生から 【回答3】

こんにちは。田澤です。

3か月後の再検査という方針は妥当でしょうか。
→これは「その石灰化が癌を疑うものなのか?」によるので画像を見ない事には不明です。

一つの方法としては、「確定診断希望メールに、その石灰化画像を添付する」のは如何でしょうか?

*フォームに直接画像を添付する機能がありません。フォームから相談後、田澤先生とのメールのやり取りで添付してくいださい。

「江戸川病院での診断」はこちら。

「確定診断(生検)」メールはこちら。

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YouTubeチャンネル「乳がんプラザ」

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/3/12
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