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内胸リンパ節転移の可能性

[管理番号:10241]
性別:女性
年齢:41
病名:乳がん
症状:
投稿日:2022年4月25日

はじめまして

よろしくお願い致します。

Her2陽性ホルモン陽性乳がんで現在はEC療法中です。
EC×4、ドセハーパー×4、その後ハーパー1年、ホルモン療法を予定しております。

術後病理結果
左乳がん
浸潤径10mm(腫瘍径50mm)
Her2陽性
ER 90%
Pgr 10%
ki67 20-30%
grade 3
センチネルリンパ節転移なし
という結果でした。

術前MRIの結果に「内胸リンパ節腫大」と記載されていました。

主治医は「気にしなくて良い」と言っていましたがとても心配です。

1cmの浸潤でも内胸リンパ節に転移の可能性はあるのでしょうか?

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

EC×4、ドセハーパー×4、その後ハーパー1年、ホルモン療法を予定
⇒ docetaxel+ trastuzumab + pertuzumabが4回で3か月なので(その後ハーパー1年というのは誤りで)trastuzumab + pertuzumabは(1年ではなく)9か月です。
★trastuzumab + pertuzumab は「totalで1y」なので、3か月+9か月=12か月となります。

術前MRIの結果に「内胸リンパ節腫大」と記載されていました。
1cmの浸潤でも内胸リンパ節に転移の可能性はあるのでしょうか?
⇒部位によります。(腫瘍が内側にある場合には可能性は出てきます)

心配であれば… 半年に1回程度キチンとエコー(エコーで見えます)、(もしもエコーしない主治医ならば)MRIで確認していきましょう。

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2022/5/4
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