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治療方法の選択について

[管理番号:10163]
性別:女性
年齢:39歳
病名:乳がんステージ1 左胸しこり1.3cm ルミナルB HER2陽性
症状:胸のしこり
投稿日:2022年3月17日

胸にしこりがあり、今年の1月末に病院を受診し検査したところ、乳がんである事がわかりました。

しこりの大きさは1.3cm 浸潤がん
サブタイプはルミナルB Her2陽性でした。

検査(CT、MRI、骨シンチ)の結果、
全身への転移ならびに、リンパ節転移は無さそうで、
ステージ1と診断されました。

手術もしこりの大きさから部分切除が可能という事、
HBOCも陰性だったので、部分切除を予定してます。

質問したいのは治療法についてです。

今、医師から提案されているのは以下の2つです。

どちらを選択したら良いのか悩んでいます。

方法1.
 EC療法→抗がん剤3ヶ月+抗Her2剤1年→手術→放射線治療
方法2.
 手術+センチネルリンパ節生検(手術の際に実施)→放射線治療
   陽性の場合 EC療法→抗がん剤3ヶ月+抗Her2剤1年
   陰性の場合  抗がん剤3ヶ月+抗Her2剤1年

医師からは方法1がスタンダードと言っていました。

術前化学療法だと薬が効いているのかわかる点、年齢が若い点から、こちらがお勧めだそうです。

私としては、EC療法が必要かを判断してから治療する方法2の方がいいような気がしています。
しこりが比較的に小さいから術前化学療法はそこまでメリットを感じていません。

ただ一般的じゃないというのが気になります。

方法1と2どちらを選択しても予後は変わらないそうで、どちらを選択してもよいそうで、悩んでいます。

質問
1.先生でしたら、どちらの方法を薦めますか?
2.センチネルリンパ節生検を実施する場合、
しこりが1.3cmだと、陽性の可能性は高いのでしょうか?

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

私は「小さくして温存を狙う」という目的以外で「術前抗がん剤を勧める」ことはありません。
当然「方法2」です。
ご参考に。

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
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