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母の乳ガンについて

[管理番号:3482]
性別:女性
年齢:63歳
6月末に母の乳ガンが発覚しました。
7月にマンモ、エコー、生検、造影CT,MRIを行い、来月手術の予定です。
生検の結果では、核グレード1、ホルモン陽性、ハーツー陰性、ki-67 30%、大きさは、しこりと周りに浸潤しているのを合わせて5センチ程度と言われてます。
検査では転移所見ないとのことですが、最近やけに空咳が気になります。
癌が発覚してから色々気にしすぎなのかもしれませんが…激しい咳ではなく1日に何回かなんですが…
画像にはうつらない、微少に転移してるのではないかと心配です。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
皆さんが勘違いしている事柄があります。
それは乳癌が転移しやすいと考えていることです。
乳癌が初期治療の段階(つまり、最初の手術を含めた治療の場)で「遠隔転移を起こしている事は非常に稀」です。
あくまでも(乳がんは予後が長いから)「術後の長期的な経過の中で、転移が起こる事がある(骨、肺、肝など)」というのが事実です。
決して「遠隔転移等心配不要」なのでご安心ください。

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