乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



[管理番号:7980]
性別:女性
年齢:58歳
病名:乳がん肺転移術後
症状:特になし

2017年3月に右乳がんの全摘手術をしました。
HER2+でした。

1年後PET-CTで肺転移が見つかりドセタキセル、ハーセプチン、パージェタを半年行いましたが肺腫瘍が小さくならずその後ガドサイラを半年行い、他に転移が見られないことから肺腫瘍の手術を勧められ今年10月に受けました。
現在他に転移が見られないため検査をしながら現段階は
このまま治療せず様子を見ることになりましたがそのうちまたどこかに
腫瘍は出てくるのでしょうか?

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「他に転移が見られないことから肺腫瘍の手術を勧められ今年10月に受けました。」
→正しい選択だと思います。

「現在他に転移が見られないため検査をしながら現段階は
このまま治療せず様子を見ることになりましたがそのうちまたどこかに腫瘍は出てくるのでしょうか?」

→それは解りませんが…

 それを予防するためにも「trasutuzumab+pertuzuambのみで半年とか、1年」など、やってもいいのでは?(基準はありませんが)





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