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[管理番号:7430]
性別:女性
年齢:49歳
病名:HER2陽性乳がん
症状:腰の痛みと足のしびれ

初めて質問させて頂きます。

2018年1月初めに乳がん手術をしました。

術後病理には浸潤は認められず、検査時の生検部分のみに微小 浸潤がありました。
ホルモン?、HER2陽性乳がんです。

主治医の先生曰くほぼ非浸潤癌ですとのことでした。

1年検診では異常なしでしたが、2019年4月はじめに腰が痛くなり、5月はじめには痛みがひどくなり近くの整形外科を受診しました。
レントゲンの結果は異常なしでした。

その1週間後に乳腺外科の検診がありその旨伝え念のため受けたMRIの結果、転移の疑いで言われました。
この後C T検査、骨シンチ検査をする予定です。
乳腺外科の先生は考えられ無いので、良性の可能性もあるか、整形外科の先生の診断を待つと言われていましたが、MRIの画像診断はすでに放射線科の先生がされているのでは?と既に転移の診断が出ているのでは?と不安です。
MRIの画像で白い陰があれば転移の可能性は高いですか?結果を待つだけとわかってはいますが不安で仕方ありません。
ちなみに腰の痛みは今おさまってますが足のしびれがあります。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

物事は常識的に考えましょう。

「MRIの画像で白い陰があれば転移の可能性は高いですか?」
→「殆ど非浸潤癌」で転移は無いでしょう。
 ご安心を。

 
 

 

質問者様から 【質問2 】

骨転移のMRI画像診断
性別:女性
年齢:49歳
病名:HER2陽性微小浸潤乳がん
症状:腰痛、足の痺れ

先日、微小浸潤、HER2陽性乳がんの術後1年半(現在ホルモン剤服用)
での骨転移の可能性で質問させていただきました。
迅速なご返答をありがとうございます。
2週間開けずの質問をお許しください。

先生の転移はありません、ご安心を。
のお言葉を支えに検査結果を待っておりますが、骨転移診断にはMRI画像が決めてだということを耳にし、田澤先生も以前そのようなご返答をされていたこと(他の方の質問返答で)が気になります。
主治医に見せて頂いたMRI画像には確かに白い丸い腫瘍のような物が写っておりました。
良性腫瘍など骨に出来ることがそうそうあり得るのか、MRI画像で良性、悪性の判断は簡単に出来るのではないのかC T検査や骨シンチは他に転移が無いかの検査なのでは、、、と考えても仕方ない事ばかり考えてしまいます。
MRI画像で識別が難しい骨転移がありますか?
微小浸潤癌で1年半で転移だった場合はよほど悪性度が高いのではないのでしょうか、、、
想定外の状態になってしまいなかなか受け入れられない状態です。

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

MRIの所見は実際にみていないのでわかりません。
ただ状況的に骨転移を考える必要はないということです。(結果を落ち着いて待ちましょう)





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