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術後の脇のひきつれ

[管理番号:7042]
性別:女性
年齢:49歳
病名:顆粒細胞腫 摘出手術
症状:

先週金曜日、脇の下の良性腫瘍手術を田澤先生にして頂きました。

手術も、スムーズでしたし
痛みもほとんどありませんでした。

処方して頂いた鎮痛剤も
当日と翌日朝、飲んだだけです。

月曜日から、ヨガに行けるくらい回復しました。

先生に執刀して頂き、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

まだ術後5日めということもありますが、
痛みは全く、腕も自由に回せますが
脇に何かはさんでいるような感覚とひきつれを感じます。

この違和感は自然治癒しますか?
それとも、何となくいつまでも残るでしょうか?
何か、リハビリのような動きをした方が良いですか?

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
良性腫瘍で局麻とはいえ、私が手術する以上、再発(良性でも再発する可能性はあります)は絶対に避ける手術をしているので、裏の筋肉の表面まで切除範囲は達しています。

「痛みは全く、腕も自由に回せますが脇に何かはさんでいるような感覚とひきつれを感じます。」
→これは広範囲に(腋窩の)皮下組織をはがしているので「感覚が鈍磨=自分のものではない感覚=挟まっているという感覚」となっているのです。

「この違和感は自然治癒しますか?」
→その通り。
 周りから感覚が戻ってきます。
 ご安心を。