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術後7年目、リンパ節の石灰化は心配ないのでしょうか

[管理番号:2166]
性別:女性
年齢:51歳
7年前、右側全摘しました。
1.1~2cmほどの大きさで、核変異型G3、トリプルネガティブでした。
すぐに手術を受けた後は化学療法に通い、その後は
特に治療はなく、現在は半年に一度の定期検査のみです。
      
そして昨年11月の検査で、
〝リンパ節の石灰化が見られるが血液検査の数値からは心配ない。
でももし何か症状があったらすぐ来るように。”
との診断でした。
私もその時はあまり気にせずに帰って来てしまったのですが、やはり頭から離れません。
特に変わった症状はないの
ですが、再発ということではないのでしょうか?教えて頂けると大変嬉しいです。
ちなみに血液検査の結果は、CEA 2.3 CA15-3 7.7 でした。
どうかよろしくお願い致します。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
このメールを読んで感じたのは、「その担当医は本当に医師ですか?」ということです。
質問者に失礼にあたるとしたら申し訳ありません。
それ程「衝撃」を受けました。
『リンパ節の石灰化など、全く無意味な所見』です。
それを「血液検査の数値からは」みたいな「まるで、異常かもしれない」みたいな言い方をするから質問者が「全く無用な心配」にかられてしまうのです。
○その医師は「リンパ節の石灰化は、何の意味も無い所見」であることを本当に知らないのでしょうか?
 困ったものです。
「再発ということではないのでしょうか?」
⇒違います。
 全く無意味です。

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