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heterogeneityについて

[管理番号:7061]
性別:女性
年齢:36歳
病名:乳癌
症状:

今年の5月に24ミリのルミナールHer2乳がんと診断されました。

リンパ転移はなしです。

術前抗ガン剤を終え、術前検査をしたところ、9ミリまで小さくなりました。
ただACで11ミリまで小さくなったので、パクリとハーセプチンがあまり効かなかったのかと少し不安です。

又、この9ミリは、Her2が反応しない部分があるからかもと言われ、サブタイプの混在は予後が良くないのではと不安です。

又、術前CTで肺に炎症が見つかり転移は常識的に考えてないから安心してと言われましたが不安です。

よろしくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「この9ミリは、Her2が反応しない部分があるからかもと言われ」
→全く根拠がない。(ただの推論です)

「サブタイプの混在は予後が良くないのではと不安」
→全くナンセンス(考えすぎ)

「又、術前CTで肺に炎症が見つかり転移は常識的に考えてないから安心してと言われましたが不安」
→この点は主治医に同意します。(肺CTでは炎症性肉芽は「つきもの」です)

 
 


 

質問者様から 【結果2 病理結果とCTの結果。】

性別:女性
年齢:36歳
病名:乳がん
田澤先生の診察:[診察なし]
田澤先生の手術:[手術なし]

手術結果、8ミリ腫瘍が残ってました。
病理検査はホルモン陽性、Her2 陰性、KI値10
のルミナールA
やはりサブタイプ混在しており、Her2 陽性の部分だけ抗ガン剤で消失したのではないかと。
CTも受け、影は消えており、ただの炎症でした。
抗ガン剤前にHer2 陽性だったので、単独ハーセプチンとホルモン療法を続けてます。

<Q&A結果>

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