乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6817]
性別:女性
年齢:40歳
病名:乳癌
症状:

2cm 左胸腫瘍が炎症、抗生剤を処方後、針生検。
痛みはまだたまにあり。
腫瘍の触った感じやエコー画像での様子が違って見えた。

もしかしたら私の気のせいかも知れないのですが、どうしても気になってしまって質問させて頂く事にしました。
家族に話しても「気持ちは分かるが気にし過ぎ。心が壊れてしまう前に、その考え過ぎるのをやめてくれ」と言われてしまい、まともに聞いても貰えません。
皆が正しいのかも知れないですが聞いて下さい。
宜しくお願いします。

8月始め頃、病院A系列の健診クリニックにて、市の乳癌健診でマンモグラフィ
→カテゴリー3/ 左胸2cm腫瘍 / 要精密検査

8月下旬 、左胸腫瘍付近が発赤・炎症
→乳癌健診の件も含めて、病院A乳腺外科を受診
注射器で膿を取ろうとするも取れず
抗生剤・鎮痛剤を5日分処方(薬は効きましたが、針生検当日は、少し腫れが残ってました)
痛みが酷い為、マンモグラフィは出来ず、エコーのみ
→一週間後、針生検(3本)

9月始め頃、浸潤性乳管癌と告知
→壊死(3本中、2本)、炎症性細胞浸潤(3本中、3本)、浸潤性乳管癌巣(3本中、1本)が見つかりました。

→病院Aに不信感があり、病院Bへ転院

先日、病院Bでエコー検査
→画面に映る腫瘍の様子が、病院Aで見た物とは「まるで別物」でした。

自分で触っても、感触が変わっています。
コロッと存在してい物が、小さく薄くなって簡単には見つからなくなったと言うか…
例えるなら、病院Aの時は、ジャガイモっぽい楕円形に尾っぽが生えたような、ネットで乳癌を検索すると出てくる物に似てるような形で、病院Bで見たのは、粘土を横に長く伸ばして引きちぎった様な…上手く説明出来ないのですが「とにかく横に長くて、まるで別物」だったのです。

病院Aで診て貰ってた際、腫瘍について「柔らかい」と、よく言われていた事も気掛かりです。

先生に伺います。

エコー技師によって、こんなにも違って映る物ですか?
大袈裟でも何でもなく、本当に別物みたいに違ったんです。
まさか、2cm の腫瘍を撮り逃して全く別の何かを写してた、なんて事、ないですよね?
あれが本当に今の姿だとして、たった1ヶ月でこんなにも変わる物ですか?

針生検、炎症・発赤の影響?などで腫瘍の形が変わってしまったのだとしたら、乳癌腫瘍と言うのは、こんなに簡単に形が変わる物ですか?

多少の違いなら分かりますが…
今後の検査や治療に影響はないですか?
術前とは言えki67 が70%とかなり高いので、転移とかも心配です。

家族の言うように「気にしすぎ」かも知れませんが、もし取り返しのつかない事になったら…と思うと、怖くて怖くて堪らないんです。

先生の見解をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

申し訳ありませんが…
質問の意図が解りかねます。

私に言えるのは、
「乳がんと組織診断された」以上、きちんと治療することです。(質問者の疑問(不信感?)が解消されることが、治療に結びつくとは思えません)





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