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全摘後の断端 近接について

[管理番号:3560] 性別:女性
年齢:44歳
6月乳がん発覚以来、大変参考にさせていただいています。
どうぞよろしくお願い いたします。
8月上旬手術終了。
術後 病理検査結果左乳腺 全摘
腫瘍径10(厚さ)×8×6mm
PT1b
f 脂肪織浸潤
ly(-)
v(-)
pNO
核グレード1
ER90%
PgR80%
HER2 -
ki67 10%
センチネル(0/1)陰性
所見欄に「浸潤癌の断端は陰性ですが、非浸潤癌が断端に近接しています。」とあります。
再発不安があり、温存ではなく、全摘を希望しました。
今後の治療は、ホルモン療法のみです。
断端に非浸潤癌が近接しているということは、まだ癌細胞が残っている可能性があり、大変、心配不安です。
全摘の為、放射線もなしです。
主治医は、今の状態での再手術、放射線は出来ないとの考えですが、
再発を防ぐ為に、この初期治療で出来る事はどのような方法があるのか、
教えていただけますでしょうか。
近接している部分の切除再手術は可能なのでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
全摘後の追加切除とは何処を切除するのでしょうか?
乳腺は全部切除しているのです。
癌が乳腺内にギリギリまで拡がっていれば「乳腺を全部切除しても、断端は近接する」のは仕方がないことです。
追加で切除するものはありません。(担当医を信頼しましょう)

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