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治療について

[管理番号:7619]
性別:女性
年齢:43歳
病名:
症状:再発と遠隔転移

田澤先生、こんにちは。

2018年の1月に温存手術した後、放射線をしましたが皮下にしこりができてしまいました。

大丈夫だと言われ半年後、大きくなりやっと調べてもらったら再発でした。

PETをしたところ、骨と肝臓や肺に転移しており完治はないと言われ、再発したしこりを
残したまますぐにイブランスとフェゾロデクス(月一回)とランマーク(月一回)リュープリン(半年ごと)の治療に入りました。

他の病院に転院も考えたのですが、治療を始めてしまうと転院は難しいとも言われ現在に
至っていますが、先生ならどのような治療を考えられますか?
抗がん剤はツラいと思いますが、抗がん剤の方が寛解する事があると聞き今の治療が不安になりました。

少しでも長く生きたと思ってます。

ご意見宜しくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

再発治療にスタンダードはありません。
Palbociclib+Fulvestrantはとてもいい治療であることは、私自身がこの1年半の間に実感しています。(因みに今年の乳癌学会で発表しました)

ただ、内臓転移(特に肝転移)があるのであれば、抗がん剤先行⇒
palbociclib+Fulvestrantという方法もあります。



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~ 乳癌の手術は江戸川病院 ~
江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
監修:江戸川病院 田澤篤 医師

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