乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



[管理番号:3604]
性別:女性
年齢:54歳
2009.7に2クールの化学療法の後、右乳がん温存手術をしました。
ステージ2Aで通常型SCI 浸潤範囲g EICなし ly(-)
v(-) nucl grade1 nuclatypia2 mitosis1
断端(-) リンパ転移(-) ERプラス PGRプラス グレード2A
その後放射線治療、ハーセプチン治療
ホルモン療法中、2014からアリミデックスです。
2011 CEA 1.2  CA15-3 17.8
2012    1.2      19.2
1.0 20.8
2013 1.3 22
1.1 22.6
1.2 21.8
2014 1.2 24.9
1.5 22.4
2015 1.2 23.7
1.3 24.8
2016 1.4 24.1
1.6 31.5
と今回CA15-3が基準値を超えました。
3か月後に再検査で結果で精密検査です。
やはり転移の可能性大でしょうか?とても不安です。
マンモグラフィー、エコーとも異常はありませんでした。
自覚症状もありません。
この8年で体重は5キロ増、ガンマーGTもずっと100前後で高いです。
アルコールは1日酎ハイ2ぶんの1杯ほどです。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
腫瘍マーカーの推移についての解釈には診療経験がものをいいます。
「24.1⇒31.5」は、かなり微妙な変化です。
印象としては「再発を強く疑う」変化ではありません。(CEAが全く動いていないことも印象としてはあります)
担当医の「3カ月後再検」は、非常に正しい判断です。(私でも、その通りにします)
一過性であれば(つまり3カ月後下がれば)全く問題ありません。





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