乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6128]
性別:女性
年齢:48歳
現在の状況にとても不安を感じ、当サイトの存在を知りすがる気持ちで質問せて頂きます。
当初、石灰化の広がりと量に対しグレーな判定となり毎年の検査を受けていましたが、昨年11月検査でしこりが発見されました。
手術前、通院先のクリニックで生検し結果
右に8㎜大の浸潤性乳管がん ステージ1
核グレード2 ER・PgRともにJ score3b
ki-67 60% HER2 3+
その後、紹介された病院でMRIの結果
右乳腺AC領域に6×6×5㎜の多角形腫瘤、浸潤癌疑い、T1b。
腫瘤の乳頭側に4㎜の小結
節状増強域が連続しており、病変の広がりを疑う。
右BD域5~8時方向には嚢胞と周囲
微細嚢胞が認められ、造影後はBD域に区域性non-enhancementが抽出されこれについても乳癌を疑い、ACの病変と一連の可能性もあり。
PET-CTはリンパ節腫大も異常集積もなし遠隔転移を思わせる一連集積なし。
でした。
その後右BD域は生検で良性の結果。
石灰化の広がりとしこり発生・HER2陽性・ki-67高値とで今後の再発転移の不安が大きく全摘を選びました。
手術が2月初めのため期間が開くことに不安を口にしたところ1ヶ月のトレミフェン服用を処方されました。
術後、リンパ転移は無く、後は病理結果で正式な病状が確定し今後の治療方針を待つばかりでした。
が、病理検査で当初の病変が確認できず5ミリ間隔で再度見ても病変、生検の痕跡も見られないとのこと。
術前にこのタイプは、抗がん剤+ハーセプチン+ホルモン治療と言われてはいますが、具体的な薬剤の話しはしてません。
来週月曜に再度結果を聞きに通院ですが、
もし、このまま病変の確認がないまま治療方針はどう決まるのかが不安です。
また、
医師には何を確認すべきか、セカンドオピニオンを受けるなら、乳腺科医または腫瘍内科医どこなのか?転院という言葉も浮かんでしまいます。
シンプルにやるべき事をしっかりやり、再発・転移のないよう治療を受けたいのですが、確たる結果がないことに迷いこの先の長い治療に強い不安を感じます。
こんな事があるのでしょうか?
現状で考えられる原因と治療方法を是非、
先生の明確なお答えで気持ちを強く持てればと思い質問せて頂きます。
よろしくお願いいたします。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
物事はシンプルに考えましょう。
病変が見つからないということは、「それだけ、大した病変ではない=術後薬物療法は不要」と考えて問題ありません。
もしも、上記で不安ならば、「病理のセカンドオピニオン」をしてみましょう。





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