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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

再発後の治療について   [管理番号:6857] 
【ご質問事項】
・上記のとおり、今回右胸に局所再発(医師は取り残しとの認識)が見つかり、腫瘍のタイプは初発のルミナールAとは違いトリプリネガティブに近く、トリートメントインデューストにより初発の腫瘍の性質が変化したものではないかと言われました。

今後の遠隔転移及び再々発予防のためにはホルモン療法による効果が期待薄の為、再発後の生存率が10%ほど違う(海外での臨床結果とのこと)という理由で抗がん剤治療(TC)を勧められました。

抗がん剤治療は必要でしょうか?サブタイプが変化しても、局所への放射線治療で十分なのでしょうか?
・もし、抗がん剤が必要であるとすると、薬の種類と投与回数を教えて頂けますか?
またエストロゲン、プロゲステロン各レセプターが1%以上の陽性であればホルモン療法を継続すべきでしょうか?そうであるならば、種類を変えた方がいいですか?6年間、ホルモン療法は行いました。

・局所再発は、前回の手術の取り残しとのことですが、私の場合のように腫瘍のタイプが治療により変化するということはあるのでしょうか?
初発の時から、タイプが混在していて、ホルモン療法が効かなかったものが残ったと考えられますか?
<女性:59歳>

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