乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



妊娠授乳期に「マンモが撮れない、どうしよう!!」などと悩む必要は全くないのです。

〇マンモとエコーの優位性  エコーの方が(術者により精度は「雲泥」ですが)圧倒的に優れています。  閉経前(特に若年者)では所謂「高濃度乳腺」となり、マンモでは殆ど検出できません。   〇何でもかんでも、「フルコース」しなくはいけないの? …

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乳頭分泌をブラックボックスに入れていませんか?

「7447 単孔で透明に白色が混ざった分泌液」を回答していて、「あるあるQ]に掲載することにしました。   「分泌=怖い」と頭がパニックになる人は、まず頭を冷やしてから以下をお読みください。(この時期、きっと気持ちいいことでしょう …

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BIA-ALCLについて心配な方は、「BIA-ALCLにていて」をご参照ください。

BIA-ALCL(Breast implant-associated anaplastic large cell lymphoma ) 非常にまれな疾患ですが、フランス、カナダ、シンガポールで使用停止となり、注目されています。 日本ではオン …

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術後補助療法としてpertuzumab(パージェタ)の適応?と疑問に思ったらQA7404「パージェッタは必要か」をご参照ください

7404「パージェッタは必要か」

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アンスラサイクリン(AC/EC)とタキサン(DTX/wPTX/TC)について勘違いしている方は『7380 浸潤性乳管癌の治療について』をご参照ください。

アンスラサイクリン+タキサン > TC(タキサン単独レジメン) > AC(アンスラサイクリン単独レジメン)  ♯ アンスラサイクリン+タキサン>TCは(直接対決が無いので)証明されてはいません。    実際に証明されているのは①アンスラサイ …

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ホルモン療法の基本  薬剤には厳格な「適応」があることを、まずはご理解ください。

「Q&A 2019年05月12日1 卵巣腫大について(7109 乳がんの術後の治療について)」を回答していて… ホルモン療法は比較的単純だから(化学療法に比べると)、系統的に話していないことに気付きました。 今までは、現実におこるお悩みに対 …

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炎症性乳癌について   管理番号7358 トリプルネガティヴ治療中を参照してください。

以下、抜粋 本物の「炎症性乳癌」を知っている(理解している)のは(乳腺外科医の中でも)実は少ないことを指摘しておきます。 なぜ、そう思っているのかというと 他院で「炎症性乳癌かも?」みたいな話をされた患者さんを実際に診察するケースが多い(乳 …

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術側の肺陰影を指摘された際には、温存乳房照射の影響を(まずは)考えます。

皆さん、こんにちは。 術後の「温存乳房照射」では、どうしても(同側の)肺に影響が出ます。 放射線肺臓炎とまでは普通はいかなくても「胸部レントゲン」を撮影すれば、結構な確率で「異常陰影?」と指摘されることでしょう。 我々乳腺外科医は慣れている …

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タモキシフェン、リュープリン(LH-RHagonist)について気になる方は『Q&A 7329 タモキシフェンの効果』をご参照ください。

『Q&A 7329 タモキシフェンの効果』を回答していて…   今まで7000以上のQandAを回答していて、何度も同じ回答をしていながら「〇〇をご覧ください」というようにまとめていなかったことに気付きました。(これが典型的な「あ …

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自己検診の継続が(性格的に)無理な方は、是非「半年に1回のエコー」をしてください。

自己検診の重要な点を列挙します。   1.サーと撫でるだけにする グリグリ触ると、乳腺の凹凸を拾うだけで、無駄に心配の素を増やすだけ 2.触診の限界を知る。 米粒大のシコリを触診で発見することは不可能であり、ビー玉以上のものをター …

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