乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳管拡張と言われて、不安を感じたら是非「管理番号7644 乳管拡張って、心配?」をご一読ください。

みなさん。こんにちは。   物事を断片的に捉えると、極めて誤った理解に陥るものです。 「乳管拡張」など、(本来)どうでもいい所見なのですが、「時に乳癌により(乳管内に乳癌ができたことにより)拡張することがある」などという中途半端な …

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乳癌術後、対側に石灰化が出来た場合は7538「石灰化と再発について」をご参照ください。

乳癌は、対側乳腺には絶対に転移しません。 乳腺の右と左は「天と地」ほどに離れているのです。   対側乳腺に「石灰化」ができた場合には、その石灰化の原因が「良性であれ、癌であれ」対側乳癌とは1000%無関係なのです。 7538:石灰 …

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肉芽腫性乳腺炎については 「今週のコラム」21, 22, 28, 39, 42, 43, 44, 75をご参照ください。

『2019年07月02日5 乳癌疑いのしこりについて』を回答していて、皆さんの中に(その主治医にも)「肉芽腫性乳腺炎」という概念が不足していることに気付きました。 これらのコラムでchargeしてください。 今週のコラム21 今週のコラム2 …

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「乳癌再発ではイレウスにならない=痩せない」のです。

『管理番号7484 痩せることについて』を回答していて… 今回の「あるあるQ]となりました。   『何故、乳癌では痩せないの?』         「癌とは痩せるものだ」と考えている方は、『そ …

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男性乳癌?と気になったら、7482『男性乳がんについて』をご参照ください。

男性乳癌 1.かなり稀 「かなり稀」な疾患です。 かつては女性乳がんの1%位と言われましたが…   (女性の)乳癌が急増したため、(おそらく男性乳癌は変化が無いので)相対的に男性乳癌は減っています。(当院でも年間1例程度なので、乳癌全体の1 …

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妊娠授乳期に「マンモが撮れない、どうしよう!!」などと悩む必要は全くないのです。

〇マンモとエコーの優位性  エコーの方が(術者により精度は「雲泥」ですが)圧倒的に優れています。  閉経前(特に若年者)では所謂「高濃度乳腺」となり、マンモでは殆ど検出できません。   〇何でもかんでも、「フルコース」しなくはいけないの? …

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乳頭分泌をブラックボックスに入れていませんか?

「7447 単孔で透明に白色が混ざった分泌液」を回答していて、「あるあるQ]に掲載することにしました。   「分泌=怖い」と頭がパニックになる人は、まず頭を冷やしてから以下をお読みください。(この時期、きっと気持ちいいことでしょう …

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BIA-ALCLについて心配な方は、「BIA-ALCLにていて」をご参照ください。

BIA-ALCL(Breast implant-associated anaplastic large cell lymphoma ) 非常にまれな疾患ですが、フランス、カナダ、シンガポールで使用停止となり、注目されています。 日本ではオン …

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術後補助療法としてpertuzumab(パージェタ)の適応?と疑問に思ったらQA7404「パージェッタは必要か」をご参照ください

7404「パージェッタは必要か」

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アンスラサイクリン(AC/EC)とタキサン(DTX/wPTX/TC)について勘違いしている方は『7380 浸潤性乳管癌の治療について』をご参照ください。

アンスラサイクリン+タキサン > TC(タキサン単独レジメン) > AC(アンスラサイクリン単独レジメン)  ♯ アンスラサイクリン+タキサン>TCは(直接対決が無いので)証明されてはいません。    実際に証明されているのは①アンスラサイ …

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