[管理番号:13522]
性別:女性
年齢:62
病名:
症状:
投稿日:2026年03月18日
13年前に左乳房非浸潤ガン部分摘出放射線治療済み
今回、右乳房広範囲の石灰化が認めてられた為、全摘手術術後検査でリンパ節転移一個(ミクロではない)HER2陽性0.5ミリ浸潤スライスしたら12ミリ
脈官浸潤なし 血管侵襲なし 切除断片陰性
ki67<1%
結果、EC療法とドセタキセル フェスゴ治療をやる事になりました。
リンパ節転移は一個なので放射線治療を開始しております。
この場合の再発率とまた、温存している左乳房にガンができる可能性を教えてください。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
この場合の再発率
→浸潤径12㎜とリンパ節転移1個、そしてHER2タイプですね?
Anti-HER2 therapyは再発率を半分とするため、これをやることにより15%→7.5%くらい(あくまでも私の感覚です)
温存している左乳房にガンができる可能性を教えてください。
→13年間局所再発していないわけだから純粋な「乳房内再発の確率はゼロに近い」とは思いますが、「新規発生の確率はかなり低い」くらいしか検討つきません。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/6
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