[管理番号:13475]
性別:女性
年齢:47
病名:再発乳がん
症状:局所再発
投稿日:2026年02月20日
乳がん罹患後,何度もここを訪れ勇気をいただいています。いつもありがとうございます。
このたび、初発から丸5年で胸壁再発が見つかりました。初発時は2mmの浸潤が数箇所という早期発見だったので、遠隔転移はほぼないと医師から聞いておりました。手術後は放射線治療を行い、今はホルモン療法中です。
・こちらのサイトで、温存後の局所再発で全摘した場合の予後は初めから全摘した場合と変わらないと知りました。全摘後の胸壁再発の場合、予後はどう捉えたらよいのでしょうか。胸壁再発した以上、初発のステージにかかわらず、リスクはグッと上がってしまうでしょうか。胸壁再発後の生存率はどのくらい見込めますか?
・今回、リンパや他臓器への転移は見つかりませんでした。しかし、この5年間の間に画像上では見えない小さなガンがすでに全身に回っているのでしょうか。
そもそも全摘後の胸壁再発もほぼない、非常に稀だということ。こうなると、せっかくの早期発見も意味がなかったのかと考えてしまいます。
色々とすみません。ご回答よろしくお願いします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
全摘後の胸壁再発ということですが、あくまでも純粋な局所再発と捉えていいと思います。
5年間遠隔転移が無かったのだから(浸潤径から考えても)全身再発のリスクはかなり低いはずです。
***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/3/12
***