Site Overlay

生検時非浸潤癌から術後の病理結果で浸潤癌へ

[管理番号:10565]
性別:女性
年齢:62
病名:
症状:
投稿日:2022年9月2日

はじめまして よろしくお願い申し上げます。

現在62歳です。
今年4月乳腺検診の際 細胞診でグレー 5月に組織診で悪性 非浸潤癌との判定で 7月(下旬)日某大学病院にて 左乳房部分切除術を受けました。
主治医の判断からセンチネルリンパ節生検をしないままの手術となりました。

先日病理結果から 浸潤癌7mm ER + Pgr+ HER2 IHC2+ FISH
陰性 NG1 Ki6710-20 % 断端 陰性 との結果で 放射線治療は切断面に癌が近いため30回 ホルモン療法レトロゾール との診断でした。

ステージ1ですが リンパを調べてないことがとても不安で このまま放射線の治療に入って良いものか毎日悩んでいます。
追加手術等 必要ないでしょうか? 術後には顕微鏡レベルでリンパへの転移を調べる方法はもうないのでしょうか?

主治医が話しにくく 聞きたいことも聞けず 以前にオンコタイプDXのご相談をした時も 笑い飛ばされてしまいました。

田澤先生のご意見をいただきたく どうぞよろしくお願いいたします。

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

センチネルリンパ節生検は部分切除後だと「センチネルリンパ節へのリンパ管のルートが切断されている」可能性があるので同定が難しい可能性があります。

ただ断端陽性であれば、「追加部分切除+センチネルリンパ節生検(但し、これは「同定できない可能性有」)」という選択はあります。
ご参考に。

***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2022/9/12
***