[管理番号:10453]
性別:女性
年齢:58歳
病名:乳がん
症状:ステージ1、グレード1、Ki67 15%
投稿日:2022年7月20日
2022年3月に部分切除手術を受け、放射線照射後現在フェマーラを服用し、4か月経過した時点で骨密度検査を行いました。
2021年11月の人間ドックの結果から以下のように大幅に骨密度が減少していて大変不安です。
L1:84%→84%
L2:78%→74%
L3:89%→78%
L4:87%→81%
L1-L4:84%→80%
L2-L4:85%→78%
厚労省のサイトでアロマターゼ阻害薬を5年服用すると腰椎のYAMが6.1%減少すると出ています。
主治医から70%を切ったら治療しましょうと言われましたが、私の場合わずか4か月で7%も減少してしまい(別の医療機関での測定なので誤差はあるとはいえ)、次の1年後の検査までが大変心配です。
短期間にこのように骨量が低下するケースがありますか?
食生活と運動で維持をはかるのはもちろんですが、補助的に某乳飲料メーカーが出している乳塩基性蛋白質を添加したトクホ飲料やサプリを摂取しても問題ないでしょうか?
商品情報シート
ドリンク:
(リンク省略:企業様のリンクポリシーが製品ページではなくトップページへのリンクとなっていたため。)
タブレット:
(リンク省略:企業様のリンクポリシーが製品ページではなくトップページへのリンクとなっていたため。)
アドバイスいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
田澤先生からの回答
こんにちは田澤です。
YAM(young adult mean)78%は、それほどの値ではありません。
慌てずに半年後、再検してみましょう。(年齢的には、そんなに急激に下がらないと思います。)
ご参考に。
***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2022/7/29
***