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足の付け根の痛み ステージ2bルミナールA からの骨転移の可能性

[管理番号:8994]
性別:女性
年齢:41歳
病名:乳がん 硬がん
症状:足の付け根の痛み
投稿日:2020年11月12日

3年半前に右全摘・リンパは脇と鎖骨下Ⅲまで郭清しました。

病理検査は 

硬がん しこり1.2cm 、脇のリンパ転移 12個のうち1個

ki67 9.9% がんの悪性度グレード2 ER90% PgR90% HER2 0

Ly因子プラス V因子マイナス

放射線療法、タモキシフェンの服用と3か月毎にゾラデックスをしています。

2ヶ月前から右足の付け根(恥骨?座骨?筋?)に痛みを感じるようになりました。

小走りをしたときや、椅子位の高さへ上るときや(階段程度の高さでは痛みはない)

前後に開脚しストレッチをするような態勢で痛みます。

痛みが出る4か月前に血液検査、CTと骨シンチ・マンモグラフィーをしていますが
どこも異常なしでした。

腫瘍マーカーは乳がん手術以来CA15-3 22前後 CEA 1.1前後です。

整形を受診しレントゲンを撮りましたが「レントゲンでは異常はみられません。
ここでMRIとるほどでもないと思いますよ。

乳腺の先生に相談してみてください」とのことでした。

しかし、レントゲンでは映らない初期の骨転移もしくはリンパ節転移なのでは?と心配でしかたありません。

質問a) 整形外科の先生のおっしゃる通りこれ以上心配しなくていいのでしょうか?

質問b) 骨転移やリンパ節転移する場合、胸や腕などの胸に近いところの骨から順番に転移するのでしょうか?

それとも急に足の骨やリンパ、骨盤に転移することも多いのでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

骨シンチで写っていない
整形外科で問題なし
  ↓
 ホルモン療法による関節痛だと思います。

それと、質問者は「大きな」勘違いをしています。
リンパ節転移に痛みはありませんよ。