乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

抗がん剤前の健側の検査の必要性   [管理番号:6189] 
2018年3月(下旬)日から
抗がん剤を3週4クール予定している者です。

最近、健側に鈍痛があり、張ってる感じです。

患側のガンは、ガン告知前に痛みと張りがありエコーしたら見つかったという経緯があります。

乳管に広範囲に広がってたしこりのないタイプでした。

ガン告知前の検査2017年11月に
健側もエコー マンモ MRIをしています。

健側のマンモで石灰化少しありました。

抗がん剤をする前に健側も改めて診てもらっておいた方が良いのでしょうか?

健側にもしガンがあった場合
抗がん剤で消えてしまうと
消えてしまってノーマークになるという不安があります。

患側は抗がん剤前に全摘したのに健側は抗がん剤で消して再発を待つなど余計な想像をしてしまいます。

大学病院の主治医は、
忙しいから抗がん剤終わってから、と言います。
<女性:41歳>

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術後の病理診断と抗がん剤治療について   [管理番号:6132] 
下記が結果になります。

乳管癌(硬癌)
切断断端    陰性
腫瘍の大きさ  1.3×1.2
リンパ節転移の個数 2/13 (生検の2個のみ)
核異型度  2
ER  陽性 79.5%
PgR  陽性 80%
HER2 陰性 +1
ki-67 36%

上記の説明がありました。

リンパ節に転移していたことにショックを受け、
温存したことを後悔したり、情緒不安定になりながらも
軽度の認知の母と、小学生に娘の2人を置いての入院も大変で。

仕事も早急に復帰して、大黒柱の役目をしなくてはなりません。

その上、今後の治療が抗がん剤と言われ、これからの生活が不安でたまりません。

命ももちろんですが、副作用等も怖くてたまりません。

今後、どのように治療を進めていくべきか、あまり説明されない主治医は抗がん剤するかどうかは自分で決めるようにと言われました。

出来れば、抗がん剤をしない方向でとは思いますが、娘の事を考えると
生きたいと思ったり、温存した乳房の再発が怖かったりと、日々考えてます。
<女性:47歳>

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センチネルリンパ節生検後の腋窩リンパ節郭清の確率は?   [管理番号:5942] 
今月初旬、家族性(母も81歳でたまたま造影剤を使ったCTにて乳癌がわかり全摘)左上部外側(8mm)浸潤癌1期と告知。

センチネルリンパ節生検ですが、その結果転移なし・転移があっても微小でそのままでよい場合・腋窩リンパ節郭清・郭清なし等の確率はどの位でしょうか?

それから以前B型肝炎の人の質問がありましたが、私は発症したこともないのですがHBSは+です。
治療法はそこに書かれていたのと同じでしょうか?
部分切除した場合のその後放射線治療が必要になった場合心配です。

田澤先生は全摘で腋窩リンパ節郭清を勧められますか?
<女性:63歳>

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病理検査の結果について   [管理番号:6188] 
病理検査の結果が出たのですが、幾つか心配なことがあり
田澤先生に相談させていただきました。

【検査結果】

浸潤がん
一般型・硬がん
リンパ節転移なし
ER(+) PgR(+)
HER2 1+ (陰性)
LuminalB
がんの浸潤径(大きさ)2.1cm以上 (約2.8cm)
ステージⅡA
脈管侵襲 高度
Ki 67 28.3%
核異型度 2
経過観察 中リスク

手術前は「ホルモン療法が効くおとなしめのタイプ」と
担当医から聞いていたため、LuminalAと思っていましたが、
実は増殖能が高めのLuminalBだったということで少しショックを受けました。

LuminalBに関して田澤先生は「基本的に、予後良好群」
「再発低リスク」と仰っていたので、あまり心配する必要はないと思うことにしました。

ただ気になるのが、「脈管侵襲:高度」という点です。
<女性:43歳>

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骨転移でしょうか   [管理番号:6114] 
去年集積があった同じ場所がさらに黒くなってて、集積があるので骨転移の疑いあり、と放射線の先生の所見でした。

なので今度も4月にPETを受けることになりました。

(1年に2回もPET撮るってどうなんでしょうか)

現在は肋骨の痛みは一番激しかった時よりは、よくなってます。

安静時も痛くないです。

ただ、集積があると言われたところは、息を大きく吸ったり、体の向きを変えたりするとするとしくっと痛いです。

・主治医は、痛くない骨転移もあるから、と言いますが、私はやはり骨転移の疑いがあるのでしょうか。

すごく心配で去年同様、落ち込んでます。

・田澤先生は、レントゲンで映らないのであれば、骨転移でないとおっしゃってますが、レントゲン撮った方がいいのでしょうか。
<女性:54歳>

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治療方針と抗ガン剤選択   [管理番号:6170] 
上記のことから(※喘息がありMRIはその時点ではおこなわず)
ステージ3相当、リンパ転移あり、遠隔転移なしのルミナルB(HER2陽性)、グレードは2だが3に近い。

抗がん剤+放射線+ホルモン剤すべての治療が適応である。

全身治療を優先し、まずは抗がん剤(ドキタキセル+ハーセプチン+パージェタ)をおこない、
その後手術を検討する、との治療方針を説明されました。

私の希望は手術先行、のちに抗がん剤+放射線でしたが、却下されました。

主治医に確認した先に抗がん剤治療をやるべき理由は以下です。

・リンパ転移があり癌が進んでいる状態。
局所治療ではなく、全身治療を優先する段階である。

・おちちが浮腫んでいる、皮膚に赤みがでている、そのためすぐに手術しても傷がふさがりにくかったり局所再発の危険性がある。
もし皮膚転移であれば手術適応外である。

十分納得はできなかったのですが、2017年9月の初診時にはなかったのに10月中旬には胸に赤みがでてきて、
左側を下にして寝ると胸が張って痛みがでてきたことから
セカンドオピニオンを聞く時間的余裕がなく、抗がん剤治療に入りました。

その時点での主治医の判断は適正でしょうか?
<女性:40歳>

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