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ステージ4肺転移がある場合の手術について、遠方の受診について

[管理番号:13544]
性別:女性
年齢:58
病名:浸潤性乳管癌
症状:しこりが触れる
投稿日:2026年03月23日

母親が浸潤性乳管癌、核グレード1、組織学的グレード1、MIB-1:10%、ホルモンレセプター陽性(エストロゲンレセプター、プロゲステロンレセプター)HER2陰性と診断されました。
サイズは1.8㎝でステージ1の見立てで手術予定だったのですが、術前にPET検査をしたところ両肺に小さな丸い結節がいくつかあり(光ってはいなくて単純CT上に写っていました)肺転移の可能性があるためステージ4扱いとなり手術は中止になりました。気管支鏡やCTガイド下肺生検などでの結節の確定診断は場所が末端でサイズも小さいため難しいと言われ、レトロゾール+ベージニオの薬物療法で2~3ヶ月後にCTを撮り、肺の結節のサイズが小さくなっていれば転移と考える、サイズが変わらなければ手術をするのはもという流れになりました。

しかし先日の主治医の説明で、まだ内服を始めたばかりで評価のCTを撮っていない段階なのですが「肺は転移性もしくは原発性のがんだろう」という話があり、ステージ4として治療していくことになりそうです。
ステージ4だとしても原因の乳がんをそのままにしておくことがいいのだろうかという思いや、今後悪化してしまった場合皮膚表面に出てきて苦しんでいる人を見たことがあるのでそうなってしまわないか心配もあり、できることなら手術をしたいという思いがあります。

田澤先生はステージ4でも適応であれば手術をすると拝見したので適応なのかどうか見ていただきたいのですが、遠方のため時々の受診や手術の入院で行く程度なら可能ですが、頻回に通院することは難しいです。しかしできることはやりたいし、本当に今の主治医の意見だけを信じていいのか不安です。
上記の状態ではステージ4で薬物療法しか方法はないのでしょうか?
また手術適応の場合は手術を江戸川病院で行い、その前後のフォローは今のかかりつけの病院でするなどの方法はありますか?

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

文面からみると肺転移(もしくは原発性肺がん)は乳癌の手術に差し支えない状況と思います。
乳癌の手術をすべきと思います。

まずは手術相談メールしてください。

「江戸川病院での手術」はこちら。

「手術相談」メールはこちら。

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(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/7
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