Site Overlay

乳癌ステージ4の卵巣摘出について

[管理番号:10094]
性別:女性
年齢:47
病名:乳癌
症状:
投稿日:2022年2月16日

5年前にルミナールAタイプの乳ガンになり、リンパに4つ転移があったので、抗がん剤、放射線、タモキシフェンの治療を行っていました。

1年前に再発が分かり、現在イブランス、フェソロデックス、リュープリンの治療を行って1年たちました。
肝臓に8ミリ(現在はほぼ見えない)、肺にパラパラと小さい転移があります(現在縮小維持)。
先日の産婦人科の検診で、ホルモンの数値がリュープリンをしているのに下がっておらず、効いていない事が判明しました。

薬をゾラデックスに変更予定ですが、卵巣摘出や卵巣に放射線を当てるなどの治療もあることも知り、実際に行う事ができるのでしょうか?(遺伝性はなし)また行ったとして効果はありますか?
やはりホルモン数値が高いと悪くなる可能性も高くなりますか?
また他に治療法がありますでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

 

田澤先生からの回答

先日の産婦人科の検診で、ホルモンの数値がリュープリンをしているのに下がっておらず、効いていない事が判明しました。
⇒考えすぎでは?

 通常はLH-RHagonist(リュープリンにしろ、ゾラデックスにしろ)E
2値など測定しません。
 結果として月経が抑えられていれば、そこに拘る必要はありません。
 ご参考に。

Scroll Up