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[管理番号:7998]
性別:女性
年齢:53歳
病名:
症状:

よろしくお願いします。
 

昨年6月に右胸温存手術、センチネルリンパ生検(0/1)その後放射線治療、ルミナールAでステージ2Aでした。
女性ホルモン受容体(ER、PR共に)ですのでホルモン剤を服用していましたが、副作用の件で現在休薬中です。

閉経していますが、軽い不正出血が続きましたので今日婦人科を受診したところ膣炎だと言われ、膣錠をその場で入れてもらい、あと2~3回家でで入れてくださいと言われ膣錠をもらって帰ってきました。
(子宮がん検診検診は問題なくクリア) 

何気に家で今日もらった薬はどんな薬かネットで調べたところ、な、な、何と薬の説明書きに、【禁忌】乳がん、【慎重投与】乳がん既往歴(再発の危険あり)と書いてあり卒倒しそうになりました。

エストリール膣錠という薬で、ホルモン充填療法にあたるみたいなんですが、女性ホルモンが天敵な私が、しかも今休薬中の身であるのにこのような膣錠を体に入れてしまい、いてもたってもいられず婦人科に電話でで聞いたところ、頓服なら良しとしていますと仰っていました。
先生がそう言うならそうなんだろうと思うのですが、田澤先生はどう思いますか? 数回程度なら大丈夫なんでしょうか? 

あとそれと、骨密度が低くなった場合、エビスタという薬はやはり女性ホルモン云々で無理でしょうか? 

婦人科領域の話で乳腺外科の田澤先生に質問する事は大変恐縮ですが、よろしくお願いします。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「そう言うならそうなんだろうと思うのですが、田澤先生はどう思いますか? 数回程度なら大丈夫なんでしょうか?」
→その通り。
 長期投与でない限りリスク増大はありません。

「あとそれと、骨密度が低くなった場合、エビスタという薬はやはり女性ホルモン云々で無理でしょうか? 」
→全く問題ありません。





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