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乳ガンのホルモン療法について

[管理番号:7237]
性別:女性
年齢:63才
病名:乳ガンステージ1
症状:

先生こんにちは、乳ガンプラザ拝見させて頂いております。
2つ質問させてやってください。
宜しくお願い致します。

平成30年1月人間ドックで乳ガンが見つかり2月温存手術をしました。
その後放射線療法を25回しております。
組織診の最終報告を転記させて頂きます。

grade2(tubuleformation3.nuclearplemorph
ism2.mitoticcounts1)浸潤径Max0.5cm、pt1a
ly(D2、40)v    
(CD34)intraductalspreading(+)lateralsur
gicalmargin(-)F18-24.n(-)[F1(0-1)F2(0-1)
ER50%以上、pgr50%以上.HER.score2+fish提出MIB27.5%です。
抗がん剤はしておりません。
最初
抗がん剤をしないことに不安でしたが、乳ガンプラザを拝見して今は、良かったと思っております。
質問させてやってください。
私の腫瘍径は7ミリだと主治医から言われました。
最終報告では、pt1aとなっております。
これから乳ガンプラザなどを拝見するときpt1aのところをみたらよいのでしょうか?
質問2.ホルモン療法をはじめたしたが、アリミデックス2か月服用したところで、肝機能の数値
ALT402.AST457.ΓGTP573まで上がり中止になりました。
2か月後に又タモキシフェンを服用しましたが、同じでした。
今は、年1回のエコーとcTです。
先生も、やはりホルモン療法は、やめられますか?
何回も同じ質問を拝見しております。
先生のお答えをみて心を強くしております。

本当にすいません。
お忙しいのに宜しくお願い致します。
ありがとうございます。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「私の腫瘍径は7ミリだと主治医から言われました。最終報告では、pt1a」
→pT1a(0.5cmと記載があります)です。

「これから乳ガンプラザなどを拝見するときpt1aのところをみたらよいのでしょうか?」
→その通りです。

「先生も、やはりホルモン療法は、やめられますか?」
→当然です。

 もともとpT1aなのだから、(私なら)ホルモン療法もしませんが、「肝機能障害が出てまでも無理やり行う」必要はないではありませんか?
 (期待される)「効果(再発予防効果)」と「有害事象(自覚症状や肝機能障害、経済的損失)」のバランスをよく考えましょう。

 
 

 

質問者様から 【質問2 】

乳ガンの再発、転移について
性別:女性
年齢:64才
病名:乳ガン
症状:

18年2月乳ガン温存手術をしました。
浸潤5ミリのpt1aです。
お忙しいおりすいません。
2つ質問させてください。
宜しくお願い致します。

今年8月位から、股関節が痛くなり整形外科を受診いたしました。
レントゲンで異常なし、MRIで水が貯まっているといわれ、2ヵ月様子を見て10月の終わりに診察終了となりました。
水は、なくなったそうです。
その間投薬とうは、ありませんでした。
その後まだ股関節が痛いときがあり、
質問させてやってください。
転移の可能性はありますか?
乳腺外科を診察した方がよいでしょうか?
又、ホルモン療法をしてない私の再発、転移リスクを教えてやってください。

凹んだ時、読み返してよーし頑張ろうと思おうとおもいます。
以前の田澤先生からのお返事も読み返して、
家族にみせて、、、
宜しくお願い致します。

ありがとうございます。

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

「転移の可能性はありますか?」
→整形外科でレントゲン撮影して「原因が解決している」のだから、そのうえ「疑う理由がどこにある?」
そういうことです。

「乳腺外科を診察した方がよいでしょうか?」
→何故?
 痛い時は、再度「整形外科を受診」しましょう。

「又、ホルモン療法をしてない私の再発、転移リスクを教えてやってください。」
→5%以下
 ご安心を。

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