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抗がん剤治療の必要性

[管理番号:5994]
性別:女性
年齢:64歳
はじめまして。
昨年12月に乳がんの手術をしました。
左乳房全摘、リンパ郭清。
ステージ2と言われました。
病理検査の結果は、腫瘍の大きさ19×16×12mm。
リンパ節の転移は、4/10でした。
ER 90% PgR80% HER2 2+
ki67 5~20でした。
担当医からホルモン療法、放射線治療、抗がん剤治療のフルコースを勧められました。
抗がん剤治療はEC治療とTC治療です。
私は64才ですが、ピアノの活動でコンサートを開催したりしています。
抗がん剤の副作用で手が痺れたりするとこまります。
担当医は、抗がん剤治療は勧めるが、やるかやらないかは考えて下さいと言われました。
アメリカのデータでホルモン治療したら生存率が88%それに抗がん剤治療をしたら91%に上がると言われました。
放射線治療を先にやることにして、その間に結論を出そうと思っています。
担当医の先生からは、EC療法だけ受けても良いと言われてます。
どう判断すれば良いか迷っています。
腕のむくみやしびれが続くと不安です。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「どう判断すれば良いか迷っています。」
⇒物事はシンプルに考えましょう。
 Ki67=5~20であればルミナールAの可能性が高いです。
 OncotypeDXするのが一番確実ですが、ホルモン療法だけでいいと思います。
 リンパ節転移4個なので「放射線の適応」はあります。

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