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ホルモン療法について? 今後の転院は可能でしょうか?

[管理番号:7650]
性別:女性
年齢:57歳
病名:左乳癌
症状:

田澤先生の豊富な専門知識、臨床経験から導き出される
的確で真摯な回答は、私達患者にとって心の拠り所となっております。

2018年 8月 左乳癌
2018年 9月 全摘手術 (本人希望)
浸潤径2.5mm. 拡がり15mm 乳癌腺管がん
g2.5mm ly0 v0 NG2 ER2+1 PGR0+0
センチネル0/3 Ki67 80%

2018年10月よりアナストロゾール 服薬
現在 左腕軽度のリンパ浮腫
肋間上腕神経の痺れ感
脇の下の違和感 (下着が当たると痛い)
アナストロゾール 副作用の関節痛
上記の症状があります。

リンパの流れを良くする運動で脇の下の違和感は 大分良くなりましたが、関節痛が強く(手指と立ち座り) 辛くなってきました。

一週間程断薬してみた所、楽になってきました。

先月の検診時に相談した所、服薬は続けた方が良いね、 との事で薬の変更等の提案はありませんでした。

私から薬の変更をお願いするべきか?
又ホルモン受容体が弱である為、私としては辞めてしまいたい気持ちもあります。

田澤先生のご意見をご教示頂きたいと思います。

又、今回手術をした病院への不信感があり、
乳癌プラザを見て勉強する度に、先生に主治医になっていただきたい気持ちが、強くなっています。

今後、右側の石灰化(経過観察中)の治療が必要になった時は先生に執刀してほしいのです。

現在、経過観察中での転院は可能でしょうか?
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「私から薬の変更をお願いするべきか?」
「又ホルモン受容体が弱である為、私としては辞めてしまいたい気持ちもあります。」

⇒止めてしまう前に別の薬剤(同じアロマターゼ阻害剤という方法もありますが、フェアストンにしてみてもいいでしょう)に変えてみては?

「現在、経過観察中での転院は可能でしょうか?」
⇒可能です。
 市川は、(基本)他院で手術した患者さんの方が多いのです。

メディカルプラザ市川駅

 
 


 

質問者様から 【結果2 】

転院します
性別:女性
年齢:57歳
病名:左乳がん
田澤先生の診察:[診察なし]
田澤先生の手術:[手術なし]

先日は回答いただき、有難うございました。
早速メディカルプラザに予約しました。
どうぞよろしくお願い致します。

<Q&A結果>



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~ 乳癌の手術は江戸川病院 ~
江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
監修:江戸川病院 田澤篤 医師

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